マズローの「欲求」のことを、我々アドレリアンは「劣等感」と呼んできました。幸福への推進力です。

そして、この劣等感を充足させるときに、利己的なやり方や周囲の人々に迷惑をかけるやり方で行うと不幸になっていく。逆に、周囲の人々に貢献する方向性で充足していくと幸福になっていくと我々は考えています。これを「共同体感覚」と呼んでいて、より大きい共同体の幸福や進化を目指す貢献で共同体感覚も進化します。仲間集団→家族→親類一族→自分の会社→地域社会→日本→世界→地球環境→宇宙→時空を超えた精神的?魂の?世界

wing-spaceの説明と同じことを違う側面からアプローチしているような気がしますがいかがでしょう?

クリックしておきました。いつもありがとうございます。 (Mar 5, 2006 08:12:32 AM)

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Mar 2, 2006
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 なんでもない小さなことが幸せに感じられるということ、そのポイントは小さな幸せがあったからではなく、その小さな幸せに気づくことができる心のゆとりにあります。

 幸せというのは、満足している心の状態なんですね。
ですから、幸せは欲求(不足感、期待、情熱)と密接に関係しています。

大きく3つの段階があり、
それは、それぞれ前半と後半の二段階に分けて見ることができます。

前半:不足感の充足欲求
後半:安定欲求
となり

1.身体、肉体(body):肉体を維持する欲求魂、

3.自己・霊魂(spirit):すべてとの統合欲求

と合わせると、マズローの欲求段階説と重なります。


マズローの欲求段階説

1.「生理的欲求」・・・・・空気・水・食物・庇護・睡眠・性
2.「安全の欲求」・・・・・安全・安定・依存・保護・秩序への欲求

3.「親和の欲求」
  (所属と愛の欲求)・・・自分が愛されること、
家族や社会の中に居場所があり
自分の価値が認められること
4.「自我の欲求」
(承認欲求)・・・・・・自尊心・尊敬されることへの欲求


6.「自己超越」・・・・・・今までの、あるいは現状の自分自身を超えたい
              という欲求


 実は、本来人々を苦しみから救うはずの宗教が、宗教間、宗派間で争いをしてしまうことや、悟りを開くのが難しい理由は、この欲求の方向性にあります。


 欲求という言葉で表していますが、方向性が違うと概念もちょっと違ってきます。

 マズローが研究した欲求とお釈迦さまが渇愛と呼んだ欲求は同じものですね。


 一方で、私たちは、この不足感から来る渇愛とは違う欲求があることを知っています。

 ひとつは、単に好みで、もうひとつは情熱です。

 これらは、愛が動機になり、渇愛は怖れが動機になっています。


戻る 続く


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最終更新日  Mar 2, 2006 02:31:13 PM
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欲求  
シダーひろ  さん

ごめんなさい。  
シダーひろ  さん
wing-spaceさんのさんが抜けていました。失礼しいたしました。 (Mar 5, 2006 08:14:09 AM)

Re:ごめんなさい。(03/02)  
wing-space  さん
>wing-spaceさんのさんが抜けていました。失礼しいたしました。

ごていねいにありがとうございます。
まったく気にしていません。(^^)

でも、日常生活において接する人の多くは、
他人の評価を気にしている人ですから、
コミュニケーションを円滑にするためには
こういうことが求められるんでしょうね。
(Mar 5, 2006 12:41:10 PM)

Re:欲求(03/02)  
wing-space  さん
>この劣等感を充足させるときに、利己的なやり方や周囲の人々に迷惑をかけるやり方で行うと不幸になっていく。逆に、周囲の人々に貢献する方向性で充足していくと幸福になっていくと我々は考えています。

>wing-spaceさんの説明と同じことを違う側面からアプローチしているような気がしますがいかがでしょう?

半分しか説明されていない、と思います。

心理学では、現状の世界を基準とすることが前提になっているので、こうなりますよね。

ここでいう現状の世界とは、物質世界です。

アドレリアンがいう劣等感を周囲の人々に貢献する方向性で充足し幸福なっているように見える人が、共依存であったら、幸せを感じていないこともあることは、シダーひろさんならご存知だと思います。

そして、アドレリアンなら、現実にその部分にも対応しているはずですが、その精神面、意識面についてはなんの言及もされていませんよね。

アドレリアンがここでいう「幸福の概念」はどんなものなのですか?

「周囲の人々に対する貢献」とは、どのうよなものですか?

(Mar 5, 2006 12:56:32 PM)

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