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Mar 8, 2006
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 怖れを動機としているということは、言ってみれば、その怖れを回避するために行動しているということになります。


1.身体、肉体(body):肉体を維持する欲求魂、
2.心、精神(mind):社会に認められる欲求(社会における自己の維持欲求)
3.自己・霊魂(spirit):すべてとの統合欲求

 この1→3の方向性は、死の怖れを動機にしています。

 つまり、死を回避するために行動しているので、死を回避するために役立つ見返りを常に求めています。

 そのような見返りを求めない行動動機が無条件の愛(無償の愛)です。


あの世を見聞してきたといわれるエマニエル・スウェーデンボルグは、
その著書「スウェーデンボルグの霊界日記」の中でこう言っています。



悪人を特徴づけるしるしは、
その思考や言葉に含まれる観念が善から始まるのが普通だが、
結局は悪に終わる。

善人のそれは、
その思考や言葉に含まれる観念が悪から始まる可能性があるが、善に終わる、
という事である。

なぜなら、悪人においては悪が普遍的に支配しており、
そのためその観念は悪の方へ揺り動かされるが、
善人においては善が普遍的に支配しており、
そのためその観念は善の方へ揺り動かされるからである。

普遍的に支配しているのは、目的であり、肯定する基準である。


--- 引用終了 ---------------------------------------------------


「善と悪」を「怖れと愛」に置き換えると、よく分かると思います。

ポイントは、
「普遍的に支配しているのは、目的であり、肯定する基準である」
という部分です。


その目的が最優先されます。

たとえば、
戦争という特殊事情の中、
将軍の悪口を言ったら死刑になるというバカげたルールがあるとします。

秘密警察からそのルールを隣人がやぶったかどうか聞かれて、
密告すれば、その人が死刑になるが
その隣人をかばってウソをつき、
それがバレたら、自分が死刑になる、
という状況のとき、
『そんなバカげたルールは認められない』と思っていても、
自分が殺されるのを防ぐために、
密告の方を選択するということはありえますよね。

「自分が殺されたくない」というのを「悪」という分かりにくくなりますが、
「怖れ」または、「怖れを動機とした思考、行動」と考えると、
分かりやすくなると思います。


戻る 続く



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最終更新日  Mar 8, 2006 11:58:58 AM
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