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Oct 8, 2006
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 仏教に、四苦八苦という言葉があります。

「四苦」とは、

a:生
b:老
c:病
d:死

 誰もが避けられない苦(と感じられるもの)として、老いひ、病気、死、
そして、それらが、生じるのはこの世に生まれたから、ということで、生。

 この四苦に加えて、やや副次的な(しかし重要な)4つの苦が追加されます。


f:怨憎会苦(おんぞうえく)・・・・怨み、憎む者に会わなければならぬのは苦である。
g:求不得苦(ぐふとくく)・・・・・求めるものが得られないのは苦である。
h:五陰盛苦(ごおんじょうく)・・・物質界と精神界のいっさいの事物・現象が苦である。

この四つの苦が追加されて、根本的な苦は「八苦」となり、四苦八苦です。

 この言葉は多くの人に知られているので、
多くの人は、お釈迦さまがこの世を苦しみの世界だとみなしていると思っている人が多いのではないでしようか?

 でも、お釈迦さまは、この世にいながら、悟りを開き、苦を手放しています。

 つまり、私たちが一般に考えているような世界観を持っていたのではないのです。

 もちろん、悟りを開く前は、私たちと同じでした。
ですから、この苦の解釈は、
悟りを開く前の人に説明するために、


 仏教の世界観は、
この世界のぃっさいのものには、それ自体に
美しいだとか、醜いだとか、良いものだとか、悪いものだとか、
そのような性質は一切ない、
というものです。


死、それ自体に恐れて苦しみを私たちに与える性質は備わっていない、
ということです。

 私たちが、自分の考えの中でそのように定義をするから、
その定義を持った人には、そのように感じられているだけなのです。

 つまり、
私たちの世界観は、私たち自身の考え方に依存して、相対的に生じているのです。

 悟りとは、そのことを腑に落とすことなのです。



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最終更新日  Oct 8, 2006 06:03:07 PM
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