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Feb 1, 2007
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テーマ: ニュース(96596)
 渋谷バラバラ殺人事件の三橋歌織容疑者が動機を
「慰謝料をもらうだけでは気持ちが収まらなかった」
「殺したことで夫との争いに決着がついた」
という意味のことを語っているようです。

 『なんとなく気持ちが収まらない』
というのは、私たちもときどき経験することですよね。

 実は、
知らず知らずのうちにコントロール・ドラマを繰り広げています。
それは自分に注目させることで価値を実感するという一種のゲームのようなものです。


社会に適応するように育てられる過程で
「ありのままのあなたではダメだ」
というストローク(投げかけ)を何度も受けます。

 その結果、ありのままの自分でいることに自信がもてなくなり、
存在価値に対する不安を基本的に持つようになります。
(ヒカリズムでは、存在価値不安症、または存在意義不安症と呼んでいます)

 もちろん、その程度には差があり、
程度によって生きにくさが変わってきます。
程度の強いものは、共依存、さらには境界例という名前を付けられる状態になります。

 このような他者からの評価中心の生き方が強い人は、
つねに、相手が自分を評価するようにコントロールしていないと

いつも他者にコントロール・ゲームをしかけています。

そういう育ち方の中で
「他者が認めることで
自分の存在意義を実感する」
という他者からの評価中心の生き方を身に付けていきます。


 三橋歌織容疑者は、
最初アルバイトの彼を養う形で一緒に暮らしていたようです。
そのときは、当然彼は価値を認めてくれるので
歌織容疑者の目には、彼は良い人に映ります。

 ところが、
彼が仕事で成功していくと
立場が逆転してしまうので、
不満が募っていったのだと推測できます。

 彼が謝らないとか
認めてくれないとか
自分の親に対する態度が良くないとか、
その根にある本当の思いは、
『自分を認めて欲しい』だったのではないでしょうか。


 共依存、コントロールドラマを知ることで、
人間行動の裏に潜む動機が見えてくるようになり、
その気になれば、そこから抜け出して
自分中心のシンプルで楽な生き方ができるようになります。



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最終更新日  Feb 1, 2007 02:00:58 PM
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