今ここが幸せ!

今ここが幸せ!

PR

×

カレンダー

プロフィール

さんたひかる

さんたひかる

コメント新着

けんけん@ Re:ニセモノお餅に気をつけて!(12/21) なかなか勉強になり興味深い話でした!\(…
背番号のないエース0829 @ Re:初夢~面白い夢(01/01) 今回こちらのtitleです。 もしよろしかっ…
するめ@ Re:妻が車をぶつけた!(02/09) 自分を守るためには有効でしょう。 相手の…
1016@ Re:キーのはめ方(09/20) キーボードの間にゴミが入ってしまったの…
wing-space @ Re[1]:クロスバイクを買いました(08/26) アヌビスさん >いつも楽しみに記事拝見し…

バックナンバー

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

キーワードサーチ

▼キーワード検索

Mar 20, 2007
XML
カテゴリ: 幸せになろう
 いつまでも子供のような純粋な心を持ち続けている大人のための童話です。


■ 北国のサンタのおうち

 冬になるとどえりゃー雪が降る寒い北の国に
サンタさんが住むおうちがありました。

 そこには、まるで教会のような建物もあります。

 そこはサンタビレッジと呼ばれていて、
多くの人が訪れています。


 なぜサンタビレッジというのでしょう?

「サンタさんが住んでいるから」



「ここを訪れた人がサンタになれる場所だから」
この村を訪れた人はみんなサンタ家族になるのです。

 実はサンタの村は別の時空間なのです。
ここには、いつもゆったりとした至福の時間が流れています。
さむーい冬の日でも、ここだけはいつも暖かいので、訪れた人の心も暖かくなるのです。
そして、その暖かさは頑(かたく)なな人の心を知らず知らずに溶とかかしてくれるのです。

 だから、ここの時間を過ごした人は知らないうちにサンタになるんです。

 サンタビレッジは、そんな愛が生まれ、育つ村なのです。


■ もう一人のサンタとの出会い

 あるとき、サンタさんは考えました。
『このインターネット時代ですもの、

インターネットでも贈り物をしてみたいな』

 そこでサンタさんは、ためしに検索をしてみたら、
『さんたのはっぴーわーるど』
というサイトが見つかりました。

 そのサイトでは、さんたさんが多くの人に幸せになるきっかをプレゼントし続けていたのです。



 そこで、サンタさんは、そのサイトをじっくりと読んでみました。
そして思いました。
『こんなにステキなサイトがもうあるんだから、今さら僕が作る必要はないな。このさんたさんをサポートすれば、僕もこのさんたさんを通じて贈り物をしていることになるし、何より合理的だ』

 さっそく、サンタさんはこのさんたさんに連絡を取りました。
そして、意気投合して友達になったのです。

 サンタさんは友達になったさんたさんにいろいろな贈り物をしました。
さんたさんはその贈り物を使って、
さらに多くの人に幸せのきっかけをプレゼントをするようになったのです。


■ 出会い

 サンタさんは、このサイトをお友達に広めていきました。

 サンタさんから、そのさんたさんのサイトを聞いて読んだN子さんは、たちまちさんたさんのファンになりました。
『さんたさんにお会いしたいわ』
って思いました。

 それを知ったサンタさんは、彼女にステキな贈り物をしました。
サンタビレッジにさんたさんとN子さんをご招待したのです。

 N子さんの夢はあっという間に叶ったのです。

 でもそれは、のちに彼女自身の本当の夢が叶う始まりに過ぎなかったのです。


■ 心を凍らせるもの 

 N子さんは、書(しょ)を書くのが好きな女性でした。

「好きこそ物の上手なれ」
という言葉どおり、書道家として個展を開き、多くの方に作品を買っていただけるようにもなりました。

 でもそのとき、彼女は
主婦として子育てをし、外で仕事もしていたので、
大好きな書にあまり時間をかけることができませんでした。

 『もっと書きたい』
そう思う彼女と家族の間にはいつしか溝が生まれ、
家族のある心無い言葉をきっかけに家を飛び出してしまったのです。

 大好きな書を続けるために、身一つで家を出てしまったのです。

 でも、彼女にとって心残りだったのは、貯金を持ち出せなかったことでも、家を出たことでもありませんでした。
本当に心残りだったのは、大好きな娘に何も言わないまま娘を放り出すように家を飛び出してしまったこと。

 そのことは、彼女の心の中に罪悪感という冷たい風を吹かせたのです。彼女の心は次第に凍っていきました。

 また娘さんの心にも恨みという冷たい炎をもたらし、娘さんの心をも凍らせてしまったのです。

 心が壊れたら生きていけません。
そのために心には防衛機能がついています。
その罪悪感は、ほとんどN子さんの心を壊しそうでしたから、心の防衛機能のスイッチが入りました。

 カチッ

 N子さんは、思いました。
『あれでよかったんだ』

 そのとき、心は完全に凍りついてしまいました。

 それ以来、N子さんは、満足する書が書けなくなったのです。

 芸術というものは、その作者の心を絵や彫刻や書や音楽など作品に表現するものです。

 書も紙と筆と墨は道具に過ぎません。筆という道具を通して紙という場に墨という形で作者の心が現わされているんです。

 凍ってしまった心は、いくら筆を走らせても紙の上に現れなくなってしまったのです。

 テクニックではすばらしいものが書けるけど、イキイキとした心が表現できないから、満足いくものにならないのです。


■ エゴの正体

 本当は罪悪感は不要なものです。

 なぜなら、罪など本当は存在しないのですから。
でも、そこに罪を見た人には、それはまったく現実として感じられます。
罪悪感も感じるし、恨みも覚えます。

 罪を生じさせているのは、頑なな心なのです。


 N子さんが娘さんの家に食事に呼ばれたときに娘さんが言いました。
「おかあさんって、あの日のことを謝ってくれたこと無いよね?なんで謝ってくれないの?」
「だって謝ってしまったら、自分がしてきたことのすべてを否定してしまうことになるから」

 頑なな心は、そう答えさせてしまったのです。
頑なな心こそ、エゴの正体なのです。

 エゴは自分を正当化し
『あれでよかったんだ』
という思いを維持し続けることで生き続けるのです。



■ 転機

 家を出て自分の好きなことをして暮らしているN子さんは幸せなはずなのに、なぜかもやもやしたものを感じてしまうのです。

 N子さんは、そのもやもやの正体が知りたくて、さんたさんのサイトやメルマガ、そしてブログを一所懸命読みました。

 読んでいるときはとってもよくわかったつもりなのに、相変わらず心の奥に小さな闇があるのです。

 ある日、さんたさんがN子さんの住む街にやってきました。
N子さんは、喜んで会いに行きました。
そこには、初めてお会いするH夫妻がいました。
H夫妻もサンタビレッジの家族です。

 いろいろなお話をしている中で、
「もし、過去に戻ってやり直せるなら、いつに戻りたい?」
という話題が出てきました。

 N子さんは、考えました。
『自分にとって、やり直したい瞬間っていつだろう?』

 N子さんは、娘に何も言わずに家を飛び出したあのときのことを後悔していることを思い出したのです。
それがもやもやの正体、闇の正体でした。
N子さんは、思いました。
『できるなら、あのときに戻って娘にちゃんと説明したい』


■ さんたさんの後押し

 さんたさんが言いました。
「エリザベス・キューブラー・ロスという人がこう言っているんだよね。
『「ごめんなさい」や「愛しているよ」などのような言葉を伝えるのに、いつだって遅すぎることはないのです。
なぜなら、たとえ亡くなった人でも、まだ聞くことができるからです』
だとしたら、何もあのときに戻る必要はないじゃないの。
いつだっていいんだよ」

『そうよね』
とN子さんは思いました。

「それから、許してもらうために謝るのではなく、『謝りたいからただ謝る』ということが大切ですよ」

「はい、わかりました」

さんたさんは畳み掛けるように言いました。
「で、いつ謝ることにする?」

素直なN子さんは言いました。
「あさって火曜日がお休みですから、あさってにします」

「うん、それはいい、できるだけ早いほうがいいからね。
娘さんの都合もあるだろうから、電話で予約したほうがいいよ」


■ 三昧

 N子さんは翌日さっそく電話をしました。
「火曜日に会いたいんだけどあなたの都合はどうかしら」
「えー、火曜日は9時くらいまで残業よ」
「あなたさえよければ、9時過ぎでもかまわないです」
「わかった、そういうことなら、その日はダンナもいないし、ちょうどいいわ」

 確かに、二人きりの方がいいかもしれない。
なんという偶然でしょう。

 火曜日の朝になりました。
さんたさんに書いたはがきを出そうとしたときに電話が鳴りました。
でてみるとさんたさんでした。

 その人が愛を選ぶとき、それを導くように出来事が起きるのです。

「いよいよ、今日ですね。
どんなふうに話されるつもりですか?」

「『家を出たことは後悔していないけれど、あなたにちゃんと説明できなかったことを謝りたい』って言おうと思います」

「そうですか、でも、N子さんは謝りたいのだから、ただ謝ればいいと思います。『家を出たことは後悔していない』というのは、エゴの言葉ですから、それを聞いたら娘さんは反発してしまうかもしれない、余計は事はいらないから、ただ謝ったらいいと思います。謝りたい気持ちそのものになりきること、それが三昧ですよ」

「そうですね、わかりました」
さんたさんが自分のことを心配して電話をかけてきてくれた気持ちが伝わってきて、N子さんは、うれしくてありがたくて目頭が熱くなり、涙が出そうになりました。
いえ、ちょっと泣いてしまったかもしれません。



■ サンタクロースになった日

 その日の夜中に、さんたさんのところに電話がかかってきました。
「娘に会って謝ってきました。
娘が最初に言ってくれた言葉が
『謝ってくれてありがとう』
でした」

「よかったですね」

「本当にありがとうございました」


 そんな報告を受けたさんたさんは、とっても幸せな気持ちになりました。

「ごめんなさい」の一言が頑なな心を溶かしたのです。

 そのとき、ふたりの間に流れていたのは、あのサンタビレッジに流れている時間でした。
それは愛の時間です。

「ごめんなさい」というのは、罪びとが許しを請う言葉だと思うかもしれません。
でも、本当は、愛の人の愛の贈り物なのです。

 愛は見返りを求めません。
でも、返ってくるのはやっぱり
「ありがとう」
という愛の言葉だったりするのです。

 贈った愛は相手の凍った心を溶かしたのです。

 このとき二人は、二人とも相手に愛を贈るサンタクロースになっていたのです。
娘さんは、感謝と許しを贈りました。

 このとき、N子さんの本当の願いも叶ったのでした。


■ 愛の時空間サンタビレッジ

 あなたの願いを叶えてくれるサンタクロースは、
一見外側にいるように見えます。

 でも、本当は、あなた自身が何を選ぶかなのです。
あなた自身が、自分の願いを叶えるために、
愛を選択したときに、
あなた自身があなた自身の願いを叶えるサンタクロースになっているのです。

 そして、それは周りの人にも愛の贈り物をすることになるのです。

 本当の愛は、自分のためにするものです。
それが本当の愛なら、自然に周りの人にも愛を贈ることになるのです。
それが分かち合い(分かち愛)なのです。

 誰もがサンタになれる村、サンタビレッジは、今もここを訪れた一人一人の家族の選択を通じて愛を広めています。

 もし、まだサンタビレッジを訪れていない人も、
実はこのお話を通じてサンタビレッジを訪れているのです。

 サンタビレッジとは、
愛を選択した人の周りの時空間のことなのです。

 サンタビレッジは、あなたの心の中にあるんです。



   おしまい





『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、
   ランキングボタン↓を押してね(^^)♪

ランキングバナー





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Mar 21, 2007 03:51:51 AM
コメント(14) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


さんたさんへ  
素敵な贈り物をありがとうございました <(_ _*)>
(Mar 21, 2007 06:55:16 AM)

Re:「ごめんなさい」の贈り物(03/20)  
三ツ星☆  さん
ひまさんに同じく(*^0^*)
とてもステキですねーー♪
ありがとうございましたo(^-^)o

(Mar 21, 2007 07:31:23 AM)

Re:「ごめんなさい」の贈り物(03/20)  
♪♪♪ さん
月曜日の夜に、母から電話がありました。
「相談したい事があって・・・会えるかな?」
「ええよ」と答えたものの、借金の申し込みか再婚の打ち明け話か?なんて内心不安でした。
母親並みに金銭感覚が崩壊している私に借金の相談をされるくらいなら、「安倍内閣」について総理から相談された方がまだましです。
~閑話休題~
母が家を出たのは私が中学1年生の時でした。
20年の月日を経て、母が私に「ごめんなさい」と言いました。
あの、プライドの塊のような人が娘に心を開いた・・
ちょっと、衝撃でした。ちょっと、嬉しかった。

母には「さんたさん」と言うきっかけがあり、
私には東野圭吾の「手紙」と言うきっかけがあった。
機が熟したとはこの事を言うのだな・・・
人の気持ちは一つとびにはなり得ない。
起承転結ではないけれど、先を急いで答えを求めても、また、サイコロの目は振り出しに戻れと指し示す。
二年前、謝って欲しいと言った私の被害者意識と謝れないと言った母の自己防衛心。
あれは今、どこに行ったのだろう?
1羽の鳥になってどこかへ飛んでいった気分で、私の心がからっぽになった気がする。

今朝、母に電話でたたき起こされるまでは(キィーッ)
母が自由になり、書が飛ぶように売れるようになったら、1/3くらいは儲けをまわしてもらおう・・・
ブログを読みながらそう思い、
やはり、「ありがとう、私を自由にしてくれて」と。



(Mar 21, 2007 12:11:53 PM)

Re:「ごめんなさい」の贈り物(03/20)  
三ツ星☆  さん
ちょっと強奪していきます(^^)
(Mar 21, 2007 01:36:02 PM)

Re:さんたさんへ(03/20)  
wing-space  さん
愛野ひまわりんさん
>素敵な贈り物をありがとうございました <(_ _*)>

こちらこそありがとうございます。

稚拙なお話ですが、私は、このお話を多くの人に読んでいただいて、
この愛を共有し、さらにそれぞれの方から広げていっていただけたらうれしいです。

誰かにこれまで言えなかった「ごめんなさい」を言う。
これまで許せなかった誰かを自ら進んで許すことを選択する。

このお話をきっかけに、そんな方が一人でも生まれたら幸せに思います。
(Mar 21, 2007 02:08:03 PM)

Re[1]:「ごめんなさい」の贈り物(03/20)  
wing-space  さん
♪♪♪さん、書き込みどうもありがとうございます。
m_ _m

すっごくうれしいです。(^O^)

内容は、一応創作ですが、
モデルとなったお二人の許可を受けないまま、かってに発表させてもらったことは、ちょっと気にかけていました。

でも、同時に、
愛を選んだお二人なら必ず許可してくださるという確信もありました。

実際のところ、昨日お母様に報告の電話をいただいたあと、
私も感激して書かずにはいられなかったんです。

こうやって、コメントを下さったことで許可をいただけたと判断したいと思います。
ありがとうございます。


>「ええよ」と答えたものの、借金の申し込みか再婚の打ち明け話か?なんて内心不安でした。

(爆)それほど想定外だったんだね(^^)

>母親並みに金銭感覚が崩壊している私に借金の相談をされるくらいなら、「安倍内閣」について総理から相談された方がまだましです。

うーん、ウイットのあるコメント、やるなあ(^^)
なかなか頭がいい人とお見受けしました。(^^)v

(Mar 21, 2007 02:24:28 PM)

Re[2]:「ごめんなさい」の贈り物(03/20)  
wing-space  さん
>母が家を出たのは私が中学1年生の時

一番多感で純粋な時期だね。
きっとつらかったと思う。
たいへんだったね。

>20年の月日を経て

その20年は、恨みの日々だったのかな?
今は、どんな月日に感じる?

>ちょっと、嬉しかった。

よかったね(^^)

>きっかけがあった。

そうなんだ、誰でもきっかけしか贈れない。
人はみな自由意志を持っているから、
最終的に決めるのはいつでも自分自身。

>機が熟したとはこの事

そう、形だけ謝っても、形だけ許しても
それは本当の雪解けにはならないよね。

>人の気持ちは一つとびにはなり得ない

『こうあるべき』という思いが強ければ強いほど、
そうなってしまいますね。

>二年前、謝って欲しいと言った

お母様からこの話を聞いたとき、
私は
『娘さんは許したいんだなあ』
と思ったんです。
そして、お母様自身も「やり直したい過去」の話から
謝りたいという自分の本心に気づいた。
だから、今、機が熟したと私は思ったのです。

そして、後に引けないように期日を約束させたのです。(笑)

>私の被害者意識と謝れないと言った母の自己防衛心。
>あれは今、どこに行ったのだろう?

どこへ行くことも無い。
それはエゴという幻想の産物です。
いくらあるように見えても実体の無いただの幻なのです。

>私の心がからっぽになった気がする

気持ちいい涙を流せましたか?(^^)
それは浄化の涙です。
あなたの心の中をきれいに洗い流してくれたはずです。

>「ありがとう、私を自由にしてくれて」

あなたは、許さないことも選べたのです。
お母様の「ごめんなさい」もただのきっかけに過ぎません。
あなたを自由にしたのは、あなた自身です。

あなたが愛を選んだからなんですよ。(^-^)

(Mar 21, 2007 02:56:22 PM)

Re[1]:「ごめんなさい」の贈り物(03/20)  
wing-space  さん
>ちょっと強奪していきます(^^)

勝手にどんどん使って広めてください。
このお話をきっかけに、愛が広がっていくのがはっきりと見えます。(^^)
(Mar 21, 2007 02:57:49 PM)

Re:「ごめんなさい」の贈り物(03/20)  
コスモス さん
何回も何回も読ませてもらいました N子さん良かったネ
ただそれだけです 何だか私まで娘さんに 「ごめんなさい」「ありがとう」って心のなかで つぶやいてしまいました  (Mar 21, 2007 10:36:09 PM)

Re[1]:「ごめんなさい」の贈り物(03/20)  
wing-space  さん
コスモスさん、書き込みありがとう(^-^)
>何だか私まで娘さんに 「ごめんなさい」「ありがとう」って心のなかで つぶやいてしまいました 

誰でも、きっと謝りたい人、許せないでいる人、ありがとうをいいたい人、などがいるのにそれができないでいるってことがあると思うんです。

言うという行動は簡単なのに、
気持ち的にそれができないという部分が大きいはず、
勇気を持ってそれをしたら、
お互いがどんなに心温かでやさしくなれるか。
もし、こんな劇的なことにならなくても、
自分の中のわだかまりが消えるということは
その人にとってとても大きなことなんです。

ぜひ、これを読んだ人はチャレンジしてもらいたい。

もしよかったら、結果を書き込んでもらえたらうれしいです。
(Mar 22, 2007 09:25:15 AM)

偶然はないですね  
愛の真方便 さん
素敵なお話をありがとうございました。
昨日参加した会で、「私は幸せです」と言った方からこのサイトを教えて頂きました。

「誰かにこれまで言えなかった「ごめんなさい」を言う。
これまで許せなかった誰かを自ら進んで許すことを選択する」

今の私の状況にぴったりなので、びっくりしました。私はなんでも正当化していたエゴの固まりのような人間でした。自分の言葉に酔ってました。でもそれは相手にとっては、押しつけや縛りであり、相手に威圧感を与えてしまっていると指摘されました。言葉の使い方も間違っていたようです。

すっごく落ち込みましたけど、不思議と「謙虚」の気持ちが自分の中に湧いてきたのです。

昨日、あの場所に足を運んだことは偶然ではないのですね。
「愛」なんですね。
ピンチはチャンス!良くなるチャンスを頂けたんですよね。

だから自分が今まで傷つけてしまった人達に、メールではなく直接会って、「ごめんなさい」を言おうと思います。

勇気をくださってありがとうございます。 (Mar 22, 2007 12:37:01 PM)

Re:偶然はないですね(03/20)  
wing-space  さん
愛の真方便さん、ようこそ(^^)

>昨日参加した会で、「私は幸せです」と言った方からこのサイトを教えて頂きました。

はい、わかりました(^^)

>今の私の状況にぴったりなので、びっくりしました。

なんという偶然!必然だと思いますか?(^^)

>私はなんでも正当化していたエゴの固まりのような人間でした。

はい、私もです。(^^;

>でもそれは相手にとっては、押しつけや縛りであり、相手に威圧感を与えてしまっている

それはコントロールドラマと言われる勝ち負けの駆け引きをしているということです。

勝つためには必要なこと。
でも、それはエゴの主張です。

>言葉の使い方も間違っていたようです。

勝つことが目的なら正しいのです。
愛でありたいなら間違っている。

自覚して何を選択するかをはっきりさせると、
間違ったことをしないで済むようになりますよ。(^^)

>すっごく落ち込みましたけど、不思議と「謙虚」の気持ちが自分の中に湧いてきたのです。

すばらしいですね。(^-^)

>昨日、あの場所に足を運んだことは偶然ではないのですね。
>「愛」なんですね。

必然だと思えるなら、
あなた自身が愛を選択しているということです。


>ピンチはチャンス!良くなるチャンスを頂けたんですよね。

そのとおりですね。(^^)

>だから自分が今まで傷つけてしまった人達に、メールではなく直接会って、「ごめんなさい」を言おうと思います。

「ごめんなさい」を言うのは勇気が要りますが、
言われて嫌な人はまずいないはずですから、
気後れしたら、そのことを思い出してください。

>勇気をくださってありがとうございます。

どういたしまして(^^)
選んだのはあなた自身ですよ。(^-^)

(Mar 22, 2007 01:03:28 PM)

娘達に  
まほう便 さん
やっと謝まることができました。
1:1で向き合いました。

3年前、自分の楽しみの為に、娘達を巻き込みました。

「お母さん、謝りたいことがあるの」
というと、

「嫌だ、やめてよ~」
って二人共が、言ったのには、正直笑えました。

今17歳の娘の一番多感な時期に、自分の都合で振り回してしまったコトは、本当に申し訳なかったと思います。

「許してくれる?」って聞いたら
「まあ、いいけど」とぼそっと言ってくれました。

私の中で、「間違ったことはしていない」という頑ななこだわりが、消えた気がします。

確かに、成長のプロセスだったかもしれないけど、子どもを巻き込んでやるべきことではなかった。

そう認めることができました。

1つずつ、自分の過去の清算をしていくコトで、クリアになっていく気がします。

ありがとうございました(o^-^o)


(Apr 2, 2007 02:22:47 AM)

Re:娘達に(03/20)  
wing-space  さん
>やっと謝まることができました。

まほう便さん、おめでとう(^-^)

私たちが愛を伝えるのに
特別なことは必要ないのです。

ただ自分が自分に素直に正直に生きることを選ぶだけで、
その愛は伝わっていきます。

マザーテレサでさえ、
彼女にとっては特別なことをしたわけではないのです。


>1:1で向き合いました。

なかなか勇気が必要だったでしょう?
このブログがちょっとだけ後押しできたことをうれしく思います。

このブログのお話のモデルになった方も
自分がしたことがまったく知らない誰かのお役に立つとは思っていなかったのではないかな?(^^)


>「許してくれる?」って聞いたら
>「まあ、いいけど」とぼそっと言ってくれました。

>私の中で、「間違ったことはしていない」という頑ななこだわりが、消えた気がします。

「こだわり」というより、おそらく「囚われ」だったことでしょう。

囚われこそ、冷たい心の核ですから、
それが消えたら、心が温かくなったんじゃないかな?(^-^)

>確かに、成長のプロセスだったかもしれないけど、子どもを巻き込んでやるべきことではなかった。

ふふふ、本当はこの「べき」も不要。

>1つずつ、自分の過去の清算をしていくコトで、クリアになっていく気がします。

確実になっていきます。

>ありがとうございました(o^-^o)

どういたしまして。
書き込みしてシェア(体験の分かち合い)してくださってありがとうございます。

(Apr 2, 2007 06:39:55 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: