今ここが幸せ!

今ここが幸せ!

PR

×

カレンダー

プロフィール

さんたひかる

さんたひかる

コメント新着

けんけん@ Re:ニセモノお餅に気をつけて!(12/21) なかなか勉強になり興味深い話でした!\(…
背番号のないエース0829 @ Re:初夢~面白い夢(01/01) 今回こちらのtitleです。 もしよろしかっ…
するめ@ Re:妻が車をぶつけた!(02/09) 自分を守るためには有効でしょう。 相手の…
1016@ Re:キーのはめ方(09/20) キーボードの間にゴミが入ってしまったの…
wing-space @ Re[1]:クロスバイクを買いました(08/26) アヌビスさん >いつも楽しみに記事拝見し…

バックナンバー

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

キーワードサーチ

▼キーワード検索

Dec 7, 2007
XML
 トム・クランシーによるベストセラー小説『恐怖の総和』(The Sum of All Fears)を映画化。


The Sum of All Fears


【古本】恐怖の総和 上/トム・クランシー


トータル・フィアーズ(DVD) ◆20%OFF!

 作品としては、この映画を観たら放射線の影響を軽視してしまうのではないかと思われる部分があったり、深さが足りない気がしました。

 ただ、最後のほうに出てきた「怖れの連鎖」という言葉は、
私達の争いの根本原因をするどくついたものだと感じました。

■私達の生活は単純化すると
愛か恐れのどちらかなのです。

 ストレスや否定的感情があるときは、
怖れを行動動機にしています。

 相手を攻撃する人は、


 恐れとは、自分の価値の喪失の恐れなのです。
映画の中でも、
ロシアの大統領が
「統率力のないダメな大統領と思われるくらいなら悪者の方がましだ」
とか、両国が相手国になめられないために攻撃をする、
という描写が何度か出てきました。

 私達は、これをコントロールドラマでやっています。
このタイプは、脅迫者です。
コントロールドラマには、別のタイプもあります。
ひょっとすると、原作者のトム・クランシーは脅迫者タイプの人なのかもしれません。

コントロールドラマでは

これらの組み合わせで価値の奪い合いが行われています。
自己の存在価値を感じると自分のエネルギーが高まるイメージになりますから、
コントロールドラマは、エネルギーの奪い合いという比喩が使われます。

 ごくごく簡単に説明すると、
脅迫者:恐がらせ暴君となり、相手がそれにひれ伏すことで支配します。

傍観者:あいまいさ、神秘性で注目を集めることで支配します。
被害者:こんなに被害を受けたと相手に罪悪感を抱かせることで支配します。



 ロシア大統領がアメリカ大統領に言った
「広島、長崎に原爆を落としたアメリカにチェチェンのことを批判する資格はない」
というのは、尋問者のパターンです。

 また、防衛機制から見ると、
ロシア大統領は、合理化して自分の非を正当化して
自己嫌悪から自分の心を守ろうとしています。

 このように多くの人は、
怖れに心を乱し、恐れ対策にその一生を費やしているのです。


 そうではない、別の生き方があります。
それがかな感情に振り回されない愛の生き方です。

■愛を動機にした行動は、
それ自体が愛です。

 しかし、私達は
その愛を敵意を持って拒否することもできる自由意志を持っているので
話が複雑になるのです。



『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、
   ランキングボタン↓を押してね(^^)♪

ランキングバナー






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Dec 8, 2007 09:58:50 AM
コメントを書く
[AC・共依存・心のメカニズム] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: