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Dec 12, 2007
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 ぶれないとは変わらないということであり、
でも、変わることも辞さないことです。

 意味がわからないですよね。(^^)


■ 悟りとは、(囚われによる)迷いを手放すことです。

 ウソをつかないことはすばらしいことです。
でも、ウソをつかないことに囚われていると
ウソをつけば、Aさんの命が救われるからそうすればいいと思っても
ウソをつかないことに囚われているからウソをつけない。

 そのために、迷い、葛藤が生じる。


その人の価値観とぶれない部分がずれているからです。

この場合だと、
人の命を守るという正しさ
ウソをつかないという正しさ
この両方を同じレベルで持っているので迷うのです。

 判断基準となる正しさに順位をつけるといいのです。

 仮に、
1.人の命を守るという正しさ
2.ウソをつかないという正しさ
であったら、ウソをついても命を守ることに迷いはないでしょう。

信じられないかもしれませんが、逆に

2.人の命を守るという正しさ
であっても、ウソをつかないためにAさんがなくなっても
迷いはないのです。
でも、まず、そういう人はいないです。
もし、後悔するとしたら、


■なぜ、そのようなことが起こるのか?
それは、理屈での正しさの順位と感情での正しさの順位があるからです。

 優先すべきは、感情の順位です。
しかし、この感情にも二通りあるのでややこしくなります。

愛と怖れのどちらを動機にしているかで
二通りの感情が発生します。
優先すべき感情の正しさの感情とは、愛によるものです。

恐れとは、根本に他人からの評価の恐れがあり、
相手次第で変わるのでぶれてしまうのです。

■愛を動機にして、自らの感情の赴くままに決めるとき、
そこにぶれはなくなります。
あるときは、ウソをまったくつかない正直な人でありながら、
あるときは平気でウソをつくことができます。
たとえば、そのように
ウソをつくかどうかということでは、コロコロ変わることができます。

 でも、その人の中では、ぶれがないのです。
自分が正しいと思うことにいつも正直にしたがっているということにおいて。
だから、いつも清清しい心でいられるのです。

 それが悟りであり、ヒカリズムです。



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最終更新日  Dec 12, 2007 09:40:13 AM
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