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Oct 9, 2008
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カテゴリ: スピリチュアル
 最近、世界の経済に大きな変化が起きていて、

8日の日経平均株価は9,203円32銭となり、5年3か月ぶりの安値となりました。

 ここからは、経済の考えを無視してお話します。

 1975年に雷に打たれて臨死体験をしたダニオン・ブリンクリーは、
光の存在から、このまま人類が心を改めなければ起きてくる未来の映像(予言)を見せられました。

 記録をつけていたレイモンド・ムーディ博士によれば、その予言は、かなり当たっているそうです。
チェルノブイリの原発事故も予言されていました。

また、最近の原油高も予言されていたそうです。
http://mshiko.blogspot.com/2008/09/blog-post_11.html




「未来からの生還」ダニオン・ブリンクリー/ポール・ペリー共著/レイモンド・ムーディー博士解説◇大野晶子訳◇株式会社同朋舎より

第五章 「知識の箱」より
「もしあなたが、いままで教えられてきたとおり、そしてこれまでの二十五年間と同じように生き続ければ、これらすべての出来事(未来のビジョン、予言)は、実際にあなたの身に降りかかります。でもあなたが変われば、将来の戦争は避けられるのです」(P67)

「この人々が感じている恐怖は、必要ないものなのです」と光の存在が言った。
「ところが、その恐怖が心があまりにも強すぎて、人間は安全を得るために自由をすべて投げ出してしまうのです」(P68)

「あなた方人間は、真の勇者です」と光の存在は言った。
「地球に向かうのは皆、勇気ある者たちなのです。ほかの霊的存在には、とてもやる勇気のないことを、あなたたちはやってのけているのですから。あなたたちは、神とともに創造するために、地球へ向かっているのです」。(P68)

 いま見たものはすべて未来の出来事だが、必ずしもこうなると決まっているわけではない、と彼は語った(彼は言葉を発しなかった)。
「人間の行動の流れは、変えることができます。
でもその前に、人間は自分が何者なのかを知る必要があるのです」
と彼は言った。


「私たちはここで、偉大なる冒険をしようと地球に向かうすべての人々に会っています」
と彼は続けた。
「あなた方は、地球に向かい、生命を発展させ、そして人類という名で知られる、神がお造りになった大いなる冒険に参加する勇気をもった方なのです」
(P71)

 そこで彼は、地上における私の目的を告げた。

と彼は言った。
「人々の考え方を変え、その未来の思想を推し進めるのです。
政府や宗教ではなく、自分の精神そのものに頼る方法を、教えてあげるのです。
宗教は結構なことですが、なにからなにまで宗教に左右されるようではいけません。
人間は、力のある霊的存在です。
愛とは、自分がされたら喜ぶような方法で他人に接することだということさえわかってくれればよいのです」(P71)




 アメリカ型資本主義の崩壊は、言い方は違っても、地球村の高木善之さんとラビ・バトラさんが予言しています。
http://ada323.blog.ocn.ne.jp/blog/2008/07/post_ce83.html (これ以前に出した予言の本の内容もかなり当たっています)

 高木善之さんも、、
1981年 交通事故に遭い入院し、臨死体験をしたときに、
光の存在に、地球環境についての使命を与えられ、
その確証に3つの予言をもらいました。

 それは、事故の
10年後にソ連の崩壊、
20年後にアメリカの崩壊、
40年後に世界が崩壊
というもの。

 みなさんもご存知のように
1991年にソ連が崩壊しました。
2001年には、アメリカ資本主義の象徴が崩壊しました。(9.11事件)

 予言は、「人々の意識が予言時点から変らないならばこうなる」ということですから、
良いほうにずれている気もしますが、
まだまだのようにも感じます。


 私の考えですが、
アメリカ型資本主義とは、
『制度(ルール)内であれは、何をしても儲かればいい』
という資本主義のことだと思っています。

 たとえば、禿げ鷹ファンド(=業績悪化した日本企業を買い取る外資系ファンド)と呼ばれる資本が、業績悪化した銀行を買取、容赦ないリストラと不良債権処理をして儲けます。

 具体的に言うと、
日本長期信用銀行(長銀)に税金を九兆円も日本政府は注ぎ込んで、リップルウッド(禿げ鷹ファンド)に、瑕疵担保条項付株式公開という絶対に米国が損をしない条項付きで十億で売り飛ばし、しかも米国企業なのに新生銀行として上場させ三千億も儲けさせました。

これは国民の税金を90万注ぎ込んで100円で売って、上場しただけで3万円儲けさせた事と同じです。
http://yuuki-ran.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-6a86.html より)

 どうやって儲けたのでしょう?

 同じようなことがサブプライムローン問題でも行われていると私は思います。

http://allabout.co.jp/finance/foreignstock/closeup/CU20080731C/

クズ証券をまとめて不安を薄くする
証券を投資家に分散し、個々の損を減らして、安全に見せる
格付けを高くする
元がはっきりしなくなってから、安心の格付けがあるクズ証券(損)を世界に分散させて、
世界から少しずつ儲ける。
これを意図的にやったように思うのです。

 つまり、本来の資本主義の精神とは無関係に、
資本主義を維持する制度を逆手に取って腹汚く儲けるのが、
アメリカ資本主義ということになると思うのです。

 このようなことを踏まえて、
今回の経済は、そのような膿が出あげるまで、
人々の意識が変化するまで続くような気がするのです。

 精神主義的資本主義を広げていくためには、
参加する個々の人の意識の向上が不可欠なのです。



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最終更新日  Oct 9, 2008 12:47:20 PM
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