前人未踏の講師道を行く             ・・~仕事は世界を愛するひとつの方法~・・   

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2006.10.31
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秋の学びシリーズ最終回です。

ここまでは、

大きな気付きから動き出す力 になる要素として、

3つの感情 があるということを書きました。

その3つの感情とは・・

1.深く共感 70%
 2.新しい視点 25%
 3.いまひとつ納得できない! 5%


たとえば☆
「ミキティ、すごく頑張ったよねー!(深く共感70%)
 どうやら、普通では考えられない位の練習量だったらしいよ。(新しい視点25%)

みなたいな感じです。
みたい・・ね。


そして、そこから私が気付きになったことのひとつが、

「コーチングも7つの習慣Jも、子どものやる気を引き出すんですよね?
何が違うんですか?」

この保護者の方からの質問への明快な答についてでした。


まぁ、まず大きな違いは・・

・コーチングは、親から子へのコミュニケーション によって、子どものやる気を引き出す。

・7つの習慣Jは、子どもが授業を受けること   によって、子どものやる気を引き出す。


という単純なことなんですが、
実はここが”みそ”でした。

このベクトルの違いがすなわち


・コーチング :親→子 への 承認

・7つの習慣J:子ども自身による自己承認




ということになります。



親からの承認がなくても
もっと言えば、親がいない子でさえも、
自分を承認できる力を持つ。


これが7つの習慣Jでできることのひとつだと思います。


人前で発表をすることが苦手な5年生のNちゃん。
演習で答を書き込む時もとても時間がかかります。

でも、「自分の使命を考える」授業の中で、
みんなの役に立ちたいと思っている、「思いやりがある自分」に気付いたのです。

そして、目立つことが苦手なことがいけないのではなく、
自分には自分らしい良さあるという自信ができました。

さらに、「将来は世界中の人の役に立ちたい」という夢もできました。

不思議なもので、自分に自信が出てくると、
演習の答もとても早く書き込めるようになりました。



大人でさえ、なかなか出てこない「使命」を、
小学生が作る(発見する・・の方が正しいとは思いますが)ことができるんだ!

教えている私の方が驚かされる日々です。





まわりを気にするな。
どうせなれないとか
やれないとか、無理なんだと言って
やらない、だめだ、じゃなくて、

やってみてダメでいいんだーーーーー!!

おれは、150歳まで生きるぞ!







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Last updated  2006.10.31 16:56:55
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kyoko covey @ ご意見、有難うございました。 松田さん >KAIZENする時間が無…
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松田英一@ Re[1]:トヨタ式を7つの習慣視点で見る【1】(10/08) KAIZENする時間が無いと第3領域が…

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