2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
この一年・・いろんな事を、いろんな想いを、いろんな自分を・・・いろんないろんな事を味わってきました。去年の見上げることができなかった春達。いつも下を向いて、泣いていた春。彼を探してばかりいた夏。情けない自分に幻滅して、落ち込んだ秋。少しだけ春がくるのが待ち遠しくなった冬・・・そんな日々を過ごしていても、たくさんの人に出会って、支えられて、光を感じる事ができた私。悲しいことも、辛い事も・・・もちろん楽しい事も今なら全てに感謝する事ができるような気がしています。彼はいまも、私の心の一番大切な場所にいます。彼が私に教えてくれた事だから・・・このブログを卒業しようと思います。私の大切な足跡です。「こんな私もいたんだ」って笑顔で思い出せる日がくるように・・・まだまだヨチヨチ歩きもできていない私かもしれないけど、春の訪れを嬉しく感じる事ができるから。だから・・・心からありがとう。最後に・・この足跡は残しておきたいので、よければこちらでまたお会いしましょう。http://plaza.rakuten.co.jp/bluemoonchild/みなさんにあたたかい春がきますように・・・心から願っています。全ての人に笑顔の絶えない毎日が訪れますように・・・
2007.03.22
コメント(0)
たくさん泣いて悲しんで壊れそうになってそれでも作り笑いして日々を過ごしてきたたくさんの人に出逢って支えられて今私はここにいる自分と向き合って迷い戸惑いながら泣き叫びながらそれでも今を生きてるこれから先の人生私に何ができるのかどう生きるのか何も見えないけどいつも笑顔でいたい彼が愛してくれた私でいたい私の人生に関わる全ての人に・・・心からありがとうそして誰よりも・・・大好きなあなたへいつも心の中で微笑んでるあなたへかけがえのない時間をかけがえのない幸せを生きることの大切さを笑顔と涙の輝きを私に与えてくれたあなたへ・・・ありがとう大好きだよ
2007.03.16
コメント(0)
日が少しずつ長くなって、最近楽しみがある。仕事を終えて、駅から自宅まで帰る間に見上げる空の色。低い西の空の、オーラソーマのボトルのような、グラデーション。闇に覆われかけた空に、白い雲と灰色の雲が描くコントラスト。ほんの短い時間見る事ができる空・・・。仕事と家事の合い間の、短いけど私でいられる時間。ある人が教えてくれた曲を聴きながら、ゆっくり空を見上げながら歩く。いつも勇気をくれて、時には厳しく、時には優しく励ましてくれる人。「Adagio」寝る前にも毎日聴いてる・・・・いつも優しい涙が溢れる。たくさんの人に出会い、たくさんの世界を知り、たくさんの自分を見つける・・・。それは、彼が私に教えてくれたもの彼がたくさんの想いと一緒に、私に残してくれたもの昨日は彼の誕生日だった・・・
2007.03.14
コメント(0)

今日、午後からオーラソーマのセミナーに参加しました。夏ごろからずっと気になってたオーラソーマ。彼が逝ってしまってから、ただただ泣いてばかりだった。悲しくて、辛くて・・・。そんな日々を過ごして、彷徨っているうち、自分と嫌でも向き合わざるおえなくなった。向き合わざるおえない出来事があれこれ起こる。嫌な自分をたくさん、たくさん、見つけて・・・。胸を締め付けられるような思いに戸惑って、凹んで、こらえきれずに涙する。今もそんな繰り返し。今日は号泣・・・何かを始めたいとずっと思っていた。もしかして、逃げてるのかもしれないけど、今は・・・・「自分」をなんとかしたい。自分の心の隙間を自分で埋めたい。私が私であるために・・・オーラソーマのメッセージ「偉大なる教師は自分の内側に」「自分らしく生きる」
2007.03.11
コメント(4)

今日は午前中、彼のお墓参りに行きました。電車に揺られて窓の外を眺めて思った。去年、彼が亡くなった事を知ったのはデートの約束をしてた土曜日だった。彼が逝ってしまった事を知り、電話ボックスの中で泣き崩れ、そのまま彼の元へ向かった。あの日と同じ路線、同じ景色、同じような時間・・・。あの日は凄く寒かったけど、今日はあったかかった。今日もあの日のように彼の元に向かう。あの時の自分がふと重なった。胸が痛くなった。今日も彼の墓石、探してしまった。3回目なのにごめんね。チューリップを活けてお線香をたいて、手をあわせた。涙が溢れた。石に刻まれた彼の名前に手をあてて・・・ただただ泣いた。しばらくそのまま泣いて・・・長女の報告をした。帰りのバス停までは、ゴスペルも聴かず、季節の空気を感じながら、春を探して歩いた。去年の春は、地面に落ちた花びらしか見れなかった桜・・・今年は・・・咲き誇る桜が見れるような気がする・・
2007.03.10
コメント(0)

今日は3月9日娘の中学の卒業式でした。3年前の小学校の卒業式は、式が始まった途端に泣いてしまったけど、今日は3年前ほどではなかったかも。でも中学の3年間、あっという間だったけどいろんな事があった。思春期を迎えた娘に、どう接していいか、どう対処していいかわからなくて戸惑って・・。いつも彼に相談してた。そんな事、あれこれ思い出して泣けた。娘だけじゃなく、卒業する子供達の後姿を見ていて、これから先の未来を想像して胸が熱くなった。たくさんの可能性を秘めた子供達。たくさんの夢を持った子供達。娘の成長と、新たな旅立ちに胸を熱くしながら、少し羨ましく思った。卒業式を終えて、お昼ごはんがわりにウィダーを口にしながら仕事に向かった。胸が張り裂けそうな想いを抱えながら・・・今日は初めて迎える彼の命日・・・。今日までは「去年の今頃は・・・」って思い出しても、彼がいた。でも・・もうそんな風に思い出しても彼はいない。ただ悲しくて、泣いてばかりいた自分がいるだけ・・・。この一年の事は・・・思い出したくない。訳のわからない感情がこみ上げて苦しい。昨日からずっと、今も胸が苦しくて辛くて、・・・息苦しい。こんなときも泣く場所がない。こんなときくらい・・・一人になりたい。思い切り泣きたい・・・この気持ちなんだろう・・・気が狂いそうです・・・でもきっと、耐えるしかないんですね・・・
2007.03.09
コメント(0)
昨日、会社帰りに娘と待ち合わせをして、横浜に制服を注文しに行った。次女は塾だったので、長女と二人で横浜で晩御飯を食べて帰った。こんな風に二人で外で食事をするのは久しぶりかも。帰りに雹(ひょう)に降られながら二人で一つの傘に入って、家に帰った。強風に吹かれて足に当たる米粒大の雹に、「イテテテ・・」と言いながら歩く娘。つい笑ってしまった。「地球が怒ってるんだよ~」とブツブツ言ってた。そんな風に話す娘、中学とは違う制服を着た娘は、少し大人に見えた。今日は、午前中入学手続きに行った。私がその高校に行くのは実は今日が初めてだった。手続き後に会社に出社。金曜日は卒業式。そして金曜日は彼の命日。今日はなんだか勝手に涙が出る。訳もなく涙が溢れる。彼がくれたネックレス・・・毎日つけてる。辛い時、悲しいときは、いつも握りしめてた。気がつくとふとネックレスに触れている自分が今もいる。だめだ・・涙が止まらない。
2007.03.07
コメント(4)
音楽を聴くと・・・その時の記憶がよみがえる。私の今までの人生の中で、そんな曲がたくさんある。それはもちろん、彼以外の記憶もたくさん。そんな音楽の話。ゴスペルを始めて、音楽が私の生活の中に戻ってきた。子育てをしているときは、音楽を聴く余裕なんてなかった。私は中学・高校とバンドを組んで、キーボードを弾いてた。彼はギターを弾く。高校生の頃、バンドを組んでた。もともとハードロックが好きな彼だったけど、いろんな音楽を聴いてた。彼とドライブしているとき、いつも音楽が溢れてた。運転しながら、ギターを弾く仕草をする彼、リズムを取る彼・・・そんな彼を助手席から見ていた私。音楽を語る彼も大好きだった。私はあまり詳しくないので、彼が聴いていたアーティストの名前までは殆ど思い出せない。でも、共通して話をできたのが、「ヴァン・ヘイレン」。私も好きだったから。彼の告別式・・・ヴァンヘイレンが流れてた・・・。彼の記憶がよみがえる曲はたくさんあるけれど、今私の手元にあるのは「ヴァンヘイレン」と「バックストリートボーイズ」だけ。これだけは今もまだ・・・聴けずにいる。
2007.03.04
コメント(0)
今日、長女の公立高校の合格発表の日でした。朝から携帯を気にしながら仕事をしていました。いつもはかばんの中に入れっぱなしの携帯ですが、今日は机の上に置いて。多分大丈夫だと思っていたけど、やっぱり緊張して・・「合格したよ~」と娘の声を聞いた時は、嬉しかった。私はいつも家に帰る前に自宅に電話をする。次女が塾だったので、晩御飯は慌しい為ごちそうは準備してあげられないけど、ケーキを買って帰ろうと思った。自宅のすぐ近くに、地元ではわりと有名な美味しいケーキやさんがある。デコレーションケーキも当日作ってくれるので、急げば間に合う。「ケーキ買って帰るね」と言うと、「もう食べたよ~」と返事が返ってきた。次女がお小遣で長女の為に、カットケーキを買っていた。つい数日前、かなり激しい喧嘩をしていた娘達。2・3日、口もきいていなかった。なんだか嬉しくて・・・心があったかくなった。デコレーションケーキも今日食べたいと言うので、買って帰宅。来週は卒業式、入学説明会、制服を注文しに行ったり・・・しばらく落ち着かない。春から新しい生活が始まる娘。自分の事のように・・ううん、自分の事以上に、嬉しい。いつも子供の事、相談してた彼にも報告。子供を通して、春を感じる春はもうそこまで・・・
2007.03.01
コメント(4)
全9件 (9件中 1-9件目)
1