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この一年・・いろんな事を、いろんな想いを、いろんな自分を・・・いろんないろんな事を味わってきました。去年の見上げることができなかった春達。いつも下を向いて、泣いていた春。彼を探してばかりいた夏。情けない自分に幻滅して、落ち込んだ秋。少しだけ春がくるのが待ち遠しくなった冬・・・そんな日々を過ごしていても、たくさんの人に出会って、支えられて、光を感じる事ができた私。悲しいことも、辛い事も・・・もちろん楽しい事も今なら全てに感謝する事ができるような気がしています。彼はいまも、私の心の一番大切な場所にいます。彼が私に教えてくれた事だから・・・このブログを卒業しようと思います。私の大切な足跡です。「こんな私もいたんだ」って笑顔で思い出せる日がくるように・・・まだまだヨチヨチ歩きもできていない私かもしれないけど、春の訪れを嬉しく感じる事ができるから。だから・・・心からありがとう。最後に・・この足跡は残しておきたいので、よければこちらでまたお会いしましょう。http://plaza.rakuten.co.jp/bluemoonchild/みなさんにあたたかい春がきますように・・・心から願っています。全ての人に笑顔の絶えない毎日が訪れますように・・・
2007.03.22
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たくさん泣いて悲しんで壊れそうになってそれでも作り笑いして日々を過ごしてきたたくさんの人に出逢って支えられて今私はここにいる自分と向き合って迷い戸惑いながら泣き叫びながらそれでも今を生きてるこれから先の人生私に何ができるのかどう生きるのか何も見えないけどいつも笑顔でいたい彼が愛してくれた私でいたい私の人生に関わる全ての人に・・・心からありがとうそして誰よりも・・・大好きなあなたへいつも心の中で微笑んでるあなたへかけがえのない時間をかけがえのない幸せを生きることの大切さを笑顔と涙の輝きを私に与えてくれたあなたへ・・・ありがとう大好きだよ
2007.03.16
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日が少しずつ長くなって、最近楽しみがある。仕事を終えて、駅から自宅まで帰る間に見上げる空の色。低い西の空の、オーラソーマのボトルのような、グラデーション。闇に覆われかけた空に、白い雲と灰色の雲が描くコントラスト。ほんの短い時間見る事ができる空・・・。仕事と家事の合い間の、短いけど私でいられる時間。ある人が教えてくれた曲を聴きながら、ゆっくり空を見上げながら歩く。いつも勇気をくれて、時には厳しく、時には優しく励ましてくれる人。「Adagio」寝る前にも毎日聴いてる・・・・いつも優しい涙が溢れる。たくさんの人に出会い、たくさんの世界を知り、たくさんの自分を見つける・・・。それは、彼が私に教えてくれたもの彼がたくさんの想いと一緒に、私に残してくれたもの昨日は彼の誕生日だった・・・
2007.03.14
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今日、午後からオーラソーマのセミナーに参加しました。夏ごろからずっと気になってたオーラソーマ。彼が逝ってしまってから、ただただ泣いてばかりだった。悲しくて、辛くて・・・。そんな日々を過ごして、彷徨っているうち、自分と嫌でも向き合わざるおえなくなった。向き合わざるおえない出来事があれこれ起こる。嫌な自分をたくさん、たくさん、見つけて・・・。胸を締め付けられるような思いに戸惑って、凹んで、こらえきれずに涙する。今もそんな繰り返し。今日は号泣・・・何かを始めたいとずっと思っていた。もしかして、逃げてるのかもしれないけど、今は・・・・「自分」をなんとかしたい。自分の心の隙間を自分で埋めたい。私が私であるために・・・オーラソーマのメッセージ「偉大なる教師は自分の内側に」「自分らしく生きる」
2007.03.11
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今日は午前中、彼のお墓参りに行きました。電車に揺られて窓の外を眺めて思った。去年、彼が亡くなった事を知ったのはデートの約束をしてた土曜日だった。彼が逝ってしまった事を知り、電話ボックスの中で泣き崩れ、そのまま彼の元へ向かった。あの日と同じ路線、同じ景色、同じような時間・・・。あの日は凄く寒かったけど、今日はあったかかった。今日もあの日のように彼の元に向かう。あの時の自分がふと重なった。胸が痛くなった。今日も彼の墓石、探してしまった。3回目なのにごめんね。チューリップを活けてお線香をたいて、手をあわせた。涙が溢れた。石に刻まれた彼の名前に手をあてて・・・ただただ泣いた。しばらくそのまま泣いて・・・長女の報告をした。帰りのバス停までは、ゴスペルも聴かず、季節の空気を感じながら、春を探して歩いた。去年の春は、地面に落ちた花びらしか見れなかった桜・・・今年は・・・咲き誇る桜が見れるような気がする・・
2007.03.10
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今日は3月9日娘の中学の卒業式でした。3年前の小学校の卒業式は、式が始まった途端に泣いてしまったけど、今日は3年前ほどではなかったかも。でも中学の3年間、あっという間だったけどいろんな事があった。思春期を迎えた娘に、どう接していいか、どう対処していいかわからなくて戸惑って・・。いつも彼に相談してた。そんな事、あれこれ思い出して泣けた。娘だけじゃなく、卒業する子供達の後姿を見ていて、これから先の未来を想像して胸が熱くなった。たくさんの可能性を秘めた子供達。たくさんの夢を持った子供達。娘の成長と、新たな旅立ちに胸を熱くしながら、少し羨ましく思った。卒業式を終えて、お昼ごはんがわりにウィダーを口にしながら仕事に向かった。胸が張り裂けそうな想いを抱えながら・・・今日は初めて迎える彼の命日・・・。今日までは「去年の今頃は・・・」って思い出しても、彼がいた。でも・・もうそんな風に思い出しても彼はいない。ただ悲しくて、泣いてばかりいた自分がいるだけ・・・。この一年の事は・・・思い出したくない。訳のわからない感情がこみ上げて苦しい。昨日からずっと、今も胸が苦しくて辛くて、・・・息苦しい。こんなときも泣く場所がない。こんなときくらい・・・一人になりたい。思い切り泣きたい・・・この気持ちなんだろう・・・気が狂いそうです・・・でもきっと、耐えるしかないんですね・・・
2007.03.09
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昨日、会社帰りに娘と待ち合わせをして、横浜に制服を注文しに行った。次女は塾だったので、長女と二人で横浜で晩御飯を食べて帰った。こんな風に二人で外で食事をするのは久しぶりかも。帰りに雹(ひょう)に降られながら二人で一つの傘に入って、家に帰った。強風に吹かれて足に当たる米粒大の雹に、「イテテテ・・」と言いながら歩く娘。つい笑ってしまった。「地球が怒ってるんだよ~」とブツブツ言ってた。そんな風に話す娘、中学とは違う制服を着た娘は、少し大人に見えた。今日は、午前中入学手続きに行った。私がその高校に行くのは実は今日が初めてだった。手続き後に会社に出社。金曜日は卒業式。そして金曜日は彼の命日。今日はなんだか勝手に涙が出る。訳もなく涙が溢れる。彼がくれたネックレス・・・毎日つけてる。辛い時、悲しいときは、いつも握りしめてた。気がつくとふとネックレスに触れている自分が今もいる。だめだ・・涙が止まらない。
2007.03.07
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音楽を聴くと・・・その時の記憶がよみがえる。私の今までの人生の中で、そんな曲がたくさんある。それはもちろん、彼以外の記憶もたくさん。そんな音楽の話。ゴスペルを始めて、音楽が私の生活の中に戻ってきた。子育てをしているときは、音楽を聴く余裕なんてなかった。私は中学・高校とバンドを組んで、キーボードを弾いてた。彼はギターを弾く。高校生の頃、バンドを組んでた。もともとハードロックが好きな彼だったけど、いろんな音楽を聴いてた。彼とドライブしているとき、いつも音楽が溢れてた。運転しながら、ギターを弾く仕草をする彼、リズムを取る彼・・・そんな彼を助手席から見ていた私。音楽を語る彼も大好きだった。私はあまり詳しくないので、彼が聴いていたアーティストの名前までは殆ど思い出せない。でも、共通して話をできたのが、「ヴァン・ヘイレン」。私も好きだったから。彼の告別式・・・ヴァンヘイレンが流れてた・・・。彼の記憶がよみがえる曲はたくさんあるけれど、今私の手元にあるのは「ヴァンヘイレン」と「バックストリートボーイズ」だけ。これだけは今もまだ・・・聴けずにいる。
2007.03.04
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今日、長女の公立高校の合格発表の日でした。朝から携帯を気にしながら仕事をしていました。いつもはかばんの中に入れっぱなしの携帯ですが、今日は机の上に置いて。多分大丈夫だと思っていたけど、やっぱり緊張して・・「合格したよ~」と娘の声を聞いた時は、嬉しかった。私はいつも家に帰る前に自宅に電話をする。次女が塾だったので、晩御飯は慌しい為ごちそうは準備してあげられないけど、ケーキを買って帰ろうと思った。自宅のすぐ近くに、地元ではわりと有名な美味しいケーキやさんがある。デコレーションケーキも当日作ってくれるので、急げば間に合う。「ケーキ買って帰るね」と言うと、「もう食べたよ~」と返事が返ってきた。次女がお小遣で長女の為に、カットケーキを買っていた。つい数日前、かなり激しい喧嘩をしていた娘達。2・3日、口もきいていなかった。なんだか嬉しくて・・・心があったかくなった。デコレーションケーキも今日食べたいと言うので、買って帰宅。来週は卒業式、入学説明会、制服を注文しに行ったり・・・しばらく落ち着かない。春から新しい生活が始まる娘。自分の事のように・・ううん、自分の事以上に、嬉しい。いつも子供の事、相談してた彼にも報告。子供を通して、春を感じる春はもうそこまで・・・
2007.03.01
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3/3、イベントで歌います。毎日聴いてるゴスペルで、励まされたり、涙する事が多いけど、さっきはどうしてもだめだった。何もかもが嫌で、なんともいえない気持ちだった。15分もかからない家までの道を、何分かかって歩いたんだろう。でも今はほんの少しだけ、楽になった。今の私には・・・歌しかない。「天使にラブソングを2」でも歌われている大好きな曲。「His Eye Is On The Sparrow」その中にこんな歌詞がある。I sing because I'm happyI sing because I'm free「幸せ」そして「自由」。だから「歌う」。いつか心から、そう感じて歌う事ができるように・・・今も日記を書きながら、聴いているゴスペル。3/3は頑張って歌います。
2007.02.27
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会社で泣きそうになった。仕事も家事も何もかもが辛い。でもどんなに辛くても、悲しくて泣き叫んでも、結局一人で耐えるしかない。頼る人は誰もいないんだから…この孤独感はなんだろうひとりぼっち…何も考えず、何も期待せず、人形のように毎日を過ごせたらいいのに楽しいこと、幸せなこと、探すことさえ辛くなってきてしまった…疲れたいったい何をやってるんだろう…馬鹿な私。咲き誇る木蓮の純白が…辛い
2007.02.27
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夫婦ってなんだろう。大きな意味での「愛」を学ぶ、最初の形っていうけど。なんで「男」と「女」なんだろう。男と女であるから、難しくなってしまうこともあるんじゃないかと思ったりして・・。「それが学び」って言われればそれまでなんだけど。愛ってなんだろう。「依存」は「愛」じゃないというけど・・。自分の足で立てるようになれば、いつかはわかるようになるのかな・・・。きっと今の私には、考えてもわからない事なんだろう。経験して初めてわかることなんだろう。考えるのはよそう・・・明日、笑顔ですごせることを考えよう。
2007.02.26
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彼が逝って、もうすぐ一年。いろんな本を読んで、いろんな人に会って、いろんなカウンセリングを受けた・・。きっかけは、単純。江原さんの「天国からの手紙」のように彼のメッセージが聞きたかった。江原さんの講演にも行った。彼がどうしているのか知りたかった。でも、そのうち自分の生きている意味を知りたくなった。知りたくなったというか、向き合わざるを得なくなったような気がする。自分の人生なんだから、当り前の事なんだけど・・・。彼の事がキッカケで知ったたくさんの事、いろんな世界観。でも・・・消化不良を起こして混乱した。傷ついたこともある、救われたこともたくさんある。でも不必要な事はきっと何もない。正直、よくわからない事がたくさんある。きっと私はおりこうさんじゃないんだと思う。でも自分なりに整理していこうと思ってる。やっぱり最後は自分。今はもう、彼のメッセージが聞きたいと思わなくなった。彼は逝くべき場所にいて、そして幸せにしていると信じてる。なんの根拠もないけど・・・。私は彼に出逢えて幸せだった。彼がくれたたくさんのもの・・・ただただ感謝してる。こんな私が彼に与えることができたものがあったとすれば、それだけで充分。私は、まだまだ「人生」を歩いていかなきゃいけない。「人」として「生」きていく。だから・・・待っててね
2007.02.25
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明日は長女の受験日。滑り止めの私立は合格しているけど、公立は明日が試験。ここ数ヶ月、遊びにも行かず彼女なりに頑張って勉強していた。受験の為に、彼と別れてしばらく落ち込んでいたこともあった。(その時付き合っていた彼は高校生で、かなり遊んでいたようですが・・・)「彼と別れたことを、後悔しない結果にしたい」泣きながらそう言った1年前。そんな事を言える娘に感心した。「彼に振り回されたくない」そう呟いた。年末あたりからやっと、希望の高校も決まり、それに向けて頑張り始めた。塾の先生も驚くほど得点力はすごくあがったけど、内申が足りなかったため、結局受ける学校のランクを一つ下げた。子供に点数をつけるのは先生。先生も人間。個人的な感情も入って当り前。「内申がないのはきついね。」そう話す私に、「でもそのために、先生に媚びたくない」長女は迷わず言い放った。髪も染めてるし、鼻にピアスもあけている。ピアスをあけるときは、私が一緒に病院について行った。私は正直、すごく迷って、悩んだけど・・・。そのかわり私は娘に約束させた。「やるべき事はしっかりやる。外見だけで判断されないように」娘達はきっと、私よりしっかりしている。試験を明日に控えた娘が今日言った、一言。「今、必死になっても仕方ないよね~。今必死になって受かるんだったら、今までの苦労はいらないよね~。今日は早く寝よ~」つい笑ってしまった。私は朝が苦手。なかなか起きれない。朝早く起きるときも、娘達は私に頼らずちゃんと起きている。「ママに起こしてもらおうなんて思ってないヨ」それぞれの人生を、自分の足でしっかりと歩いて行って欲しい。辛い事、悲しい事、嬉しいこと、たくさんたくさん待ってる。どんな人生でもいい。自分の思うように生きていって欲しいと、心から思う。毎日作ってるお弁当。でも明日は少し早起きして作ってあげよう。春に咲く、桜を思い描きながら・・・・。
2007.02.21
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きれいな話ではありません。だから・・少し勇気がいりました。これを書くこと。彼と一緒になるために、何も要求せずに家を出るために、パートから、契約社員、それから正社員になって、すこしばかり貯金をしてました。彼は、バツイチでした。離婚後、一度も会っていない二人の子供の為、下がり続ける給料の中で、10年以上毎月養育費を支払っていました。子供の事を懐かしそうに話す、彼が大好きでした。ある日、いつものように仕事が終わった私を迎えにきてくれた彼の様子がおかしいことに気がつきました。1年ほど、養育費を支払えていないと、言いにくそうに私に話しました。そして、前妻から内容証明付の書類が届いたと。前妻は、彼と離婚してすぐ再婚し、彼との二人の子供を含め4人の子供がいるそうです。彼の生活は大丈夫なのかと、正直気になっていました。何度かお金の話をしたことがあるから・・。前妻と話し合いをした結果、前妻も彼の状況は理解してくれたようですが、いくらかまとまった金額を支払ってくれればそれでいいと言ったそうです。その金額は、その時の彼には用意できるはずもない金額でした。でも・・・私にはなんとか用意できる金額だったのです。「彼と一緒に住むために、貯めたお金。だから彼の為に役にたつのであれば、それでいい。お金なんて、またいつでも貯められる」私はそう思いました。彼がいてくれるだけで、それだけで充分だったから・・・。彼は次の週末に、もうずっと会っていなかった前妻に会い、お金を現金で支払ったそうです。「本当にありがとう。少しずつでも返すから」そう言う彼。私にお金を借りること・・・彼も本意ではなかったでしょう。彼の気持ちを思うと、正直複雑な気持ちになったこと、今も忘れられません。でも、私は返してもらうつもりなんてなかった。本当に、彼がいてくれるだけで、それだけでよかった。今すぐ一緒に暮らせなくても、彼がそこにいてくれるだけでよかった。それから、10日後・・・・彼は旅立った。私に黙って、「さよなら」も言わずに・・・その時の彼からのメール「これからは、あきとの将来の事だけを考えて生きていける。本当にありがとう」私は彼の役に立てたのかな・・・。後悔はしてない。ただ貯えはなくなった。だから、夫ともめるのが怖い。何かを貰うつもりもないけれど・・・今はまだ出られない。こんなことを書いてる自分も・・・嫌になる。
2007.02.20
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そろそろ限界かなぁ・・・。あと一年は無理っぽい。この先一緒にやっていくつもりはないと、何度か夫に言ったけど、もしかしたら何かを期待させているのではないかと思うと、申し訳ない気持ちもある。春になる頃には、夫に話さないと・・・。そんな事を最近ずっと考えてる。話すにしても、ある程度私の考えをまとめておかないと、話し合いにならないだろうなぁ。でも、何をどうすればいいのか、考えてもわかんない。多分、自分が一番かわいいから。私が一人になったとしても、やりたいことなんて特にない。気楽だろうけど・・。子供を引き取ったら、きっと大変だろうな・・・。こんな自分勝手な事ばかり考えてる、嫌な自分。夫婦の事だけじゃない。自分で蒔いた種を拾えないでいる。自分で深みにはまっているみたい。気持ちを切り替える努力をしてみるけど・・・。同じものでも、きっと見方をかえれば全く違うものになる。わかっているけど・・・情けなくてね。考えても何も変わらない事・・そんな事は辛くなるだけだから考えないほうがいいって、分かってる。前に踏み出す勇気が必要だって事も・・・でも考えたくないのに、あれこれ考えて・・・・眠れない。
2007.02.19
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先日、結婚した人に牧師さんが贈った言葉。イエス様の言葉。自分を愛するようにあなたの隣人を愛するように。ありのままの自分を愛するようにその愛を持ってその相手を愛すること。愛する自分があって、だからこそ、互いにその想いをもって接していくことができること。それが愛そのものです。これはゴスペルの伝えるメッセージでもあるそうです。彼がいなくなってから、たくさんの人に出会って、その中の一人の方が、同じ事を仰っていらっしゃいました。ブログを始めるより前に、最初に私を救ってくれたのは、その人でした。私はまだ、自分を愛する事さえままならないけど・・・いつかこの「愛」を理解できるようになりたい・・・
2007.02.17
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子供と話したくない何も考えたくない何もしたくない歌も歌いたくないだただた心が乱れて 闇に包まれて 涙だけが出る
2007.02.16
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また心が真っ暗。 作り笑いがこんなに辛いのは久しぶり… 早すぎ…もうやだ
2007.02.16
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今日一瞬、思った事がある。忘れたくない事。状況は何も変わっていない。悲しい事、辛い事、どうにもならない事・・・いろんな辛い事がたくさんたくさんある。嫌な自分をたくさんたくさん見つける。そのたびに心を乱して、凹んで、涙する。でも、だからこそ闇の中に細く差し込む光をとても眩しく感じる事ができる。そんな気持ちを味わって、今日一瞬思った事・・・「生まれてきてよかった。生きていてよかった」全てに感謝したい。涙して笑いながら「私」を生きていきたい。こんな気持ちを、また闇に包まれてしまった時に、忘れないようにしたい・・・・。
2007.02.13
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子供達が幼稚園の頃、大阪に4年ほど住んでいた。同じマンションに住んでいた、幼稚園のママ友。引越してからしばらくはFAXをやりとりしたり、電話をしたりしていたけど、私が仕事を始めたことなどもあり、連絡は時々メールをする程度だった。去年の秋ごろ、久しぶりの彼女からのメールに冗談交じりで「そのうち苗字が変わってるかも・・なんて」ってそんな返信をした。すぐ携帯に着信があった。彼女だった。「○○さんはこんなことを冗談で言わない」そう言って心配して電話をくれた。詳しいことは娘達もそばにいたので、話せなかったけど嬉しかった。彼女はこうメールもくれた。「遠くで心配している人がいる事を忘れないでね」大阪で過ごした4年間。一番幸せな時期だったかもしれない。みんなあったかくて、家族の思い出も一番ある時期かも・・・。いろんなところに出かけた。あの頃、幼稚園だった娘達。今は高校受験の話題。月日の流れを実感する。あれから大阪には一度も行けていない。会いたいと思う人が、たくさんいる。
2007.02.12
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今日、結婚式の披露宴で歌ってきました。ゴスペルを始めて、クワイアに入って半年。結婚式の参加は初めて。友人達の結婚式ももう一通り数年前に済んでいるので、久しぶりの雰囲気。そして、会場に入って歌が始まって・・・涙が溢れそうになった。3曲歌ったけど、途中何度も涙をこられるのが大変だった。歌い終わって会場から出るときに、歩きながらだったけど花嫁姿の彼女と、旦那様に挨拶をした。真っ白なウエディングドレスを着た彼女はとても綺麗で、素敵だった。「おめでとうございます」その言葉と一緒に、こらえていた涙が溢れてきた。でも決して悲しい涙や、羨ましい涙じゃない。胸が熱くなって、自然に涙がこぼれてきた・・・。今思い出しても泣きそうになる。心から思う・・・幸せになってね。
2007.02.10
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明日は長女の併願の私立高校の試験日。以外にのんびりしている娘に安心している。頑固な次女は喧嘩してから、長女と口も聞かずブスっとしていたけど、今日は仲良く話している。正直ホっとした。でも私は人恋しい気持ちを抑えるので精一杯・・・。酔うとどうしようもなくなる。情けない。明日から連休だけど、私は憂鬱なだけ。明日はゴスペルのクワイアのメンバーの結婚式。披露宴で3曲ほど歌う。ライブ、イベント、何度か参加しているけど結婚式の参加は初めて。彼女の幸せを祈りつつ、歌いたい。こんなどうしようもない私だけど・・・・
2007.02.09
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帰宅して慌しく晩御飯の支度をして、娘達を塾に送り出したあと、思い出したように紅茶を入れた。彼の好きな紅茶屋さんの紅茶を、彼と一緒に飲む為に。去年の秋に彼のお墓に持っていったとき以来、入れていなかった。いつもタンスの奥に隠すようにしまってある彼の写真を棚の上に置いて、紅茶を入れたカップを置いた。そして一緒に飲んだ。実は私は紅茶があまり好きではなかった。でも最近、紅茶が飲めるようになった。棚にしまってあるコロン。彼がつけていたものと、同じものをつけてた。今でも電車の中や街中で、同じコロンをつけている人とすれ違うと、胸が張り裂けそうに切なくなる。大好きな香り・・・。そして懐かしい香り。彼が買ってくれたオルゴールと一緒に棚に並んでる。もうきっとつけることはないと思う。
2007.02.08
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先日、久しぶりに友人から電話があった。その友人は私を支えてくれた一人。彼の事もよく知る人。同じ職場で働いていたから。同じ年の子供がいるので、受験の合否の話だった。たわいもない会話をしながら、ふと「もう一年だね」とつぶやくように彼女が言った。一年・・・あの時の事をふと思い出す。彼は夜勤の仕事をしていたため、私とはすれ違いで電話で話す時間もなかなかとれなかった。最後に彼の声を聞いたのは、私が仕事が終わって、彼が出勤する前の短い時間。彼は体調が悪そうだった。「無理しないでね」って声をかけたけど「大丈夫、出勤するよ」としんどそうな声で言った。実はそれから彼がどうしていたか、私にはわからない・・・。それを最後に彼と全く連絡がとれなくなった。「仕事が忙しくて、疲れて寝てるのかな」なんて思いながら、でも不安で仕方なかった。彼の家の前まで行って、彼の車があることを確認して安心したことを覚えている。火曜日の夜、最後に声を聞いてから何度も電話やメールをした。でも彼から連絡は何もなく、木曜日の夜、携帯も圏外ガイダンスになった。木曜日の夕方、彼は倒れていた。電話が圏外になったのは、彼の家族の方が電源を切っていたからだった。脳幹出血。倒れたときはもう意識はなかった。手の施しようがない状態だった。お医者様が「痛みはきっと感じていなかっただろう。苦しい思いはしていないと思う」と家族の方に仰ったらしい。倒れてから6時間後、意識が戻ることもなく、家族の方に見守られながら、3/9の夜、彼は旅立った。私が彼が逝ってしまった事を知ることができたのは、土曜日の事。その間も私は何も知らず、繋がらない彼の携帯に電話をし、メールを送り続けていた。不安で張り裂けそうな気持ちを抱えて、涙をこらえながら・・・。彼の家の前を何度も通ったり、彼の勤務先の駐車場まで行って彼の車を探したりした。彼とデートの約束をしていた土曜日、彼がくるのを祈るような気持ちで3時間待った。何かがあったと心のどこかで思っていたけど、彼が来るのを待っていた。曖昧な記憶の中に残っていた彼の実家の住所。電話番号を調べて、勇気を振り絞って電話をかけた。そこで初めて、私は彼に二度と逢えない事を知る・・・。最後の声を聞いてから、彼が逝ってしまった事を知るまでのあの数日間・・・辛かった・・・昨日、ガラス越しに見た彼の穏やかな顔、2度と微笑んでくれることはない彼の顔・・逢いたくて逢いたくて仕方なくて、そしてやっと逢えた彼の顔。頭に浮かんで・・涙が溢れて・・・眠れなかった
2007.02.07
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娘達の喧嘩。 年子で二人とも気が強い。なんとも言えない気持ちになる。 できればみたくない。 今日も朝から喧嘩…。 逃げるように家を出て、駅にむかっている私。 胸が痛い。
2007.02.06
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今日美容院に行った。2ヶ月位前に行ったけど、カラーしている髪の根元が伸びて「プリン」になった為。気分を変えたかったこともある。髪も痛んでパサついていたので、カットをしてもらい、髪の色も少し暗めにトーンをおとしてもらった。今日一番変わったところ。それは前髪をつくった事。前髪はずっと長めだった。パッサリ切ってもらった。前回、前髪を切ったのはいつ頃のことか忘れてしまったけど、前髪を切った私をみて、彼がすごく褒めてくれた。恥ずかしいくらいに。だから前髪は彼がいなくなってから、今まで短くしなかった。前髪の短い自分、自分でも見慣れないけど、あの時の彼を思い出すとやっぱり恥ずかしい。
2007.02.04
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この前、日記にリンクを貼った「Lean On Me」。今度3月のライブで歌う事になり、先週から練習が始まりました。この曲を聴くと涙が溢れると、その時の日記に書いたけど先週歌詞をもらって、自然に溢れる涙の意味がわかるような気がした。「ゴスペル」は「Good News(神様からの嬉しい知らせ)」という意味があり、神(イエス・キリスト)を賛美する歌詞が多い。「Praise Him」 「The Lord is worthy」「hallelujah」など。でも「Lean On Me」は少し違うのだそうです。「I am here;you don't have to worry. I can see your tears;I'll be there in a hurry when you call. Friends are there to catch you when you fall. Here's my shoulder,you can lean on me.」何度も歌われるサビの部分の歌詞。メッセージソングでもなく、またこちら側から彼(神)を賛美するのではなく、「I」は彼(神)であると今日牧師さんがお話してくれました。「人」を通して「神」が仰っている言葉なのだと。なぜ涙が溢れるのかわかったような気がします。もちろん私はクリスチャンでも仏教徒でもなく、何の宗教にも入っていません。でも素直に胸に響きます。まだまだ闇の中にいる、こんな私だけど・・・。この曲を聴く誰かに何かが伝わりますように・・・・「Lean On Me」http://www.youtube.com/watch?v=gTjSCy-R2-M
2007.02.03
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相変わらず何もやる気がおきない。最近、ちょっと自分が不安。考えている事、想っている事、思考回路が「訳わからんちん」になっている。壊れかけてる・・?何をするわけでもなく、ただ時間が過ぎるのを待っている。家にいても落ち着かないけど、出かけること、何かをする事、思考する事・・・面倒になってるような気がする。今日はゴスペルの練習。そろそろ準備をして、とりあえず出掛けてきます。
2007.02.03
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今日は会社が終わってから、会社の同僚と横浜でお茶をした。娘が二人とも塾でいない日だったから。コーヒーが美味しくて、すごく落ち着くお店がある。会社の同僚も子供3人のママなので、たまにこんな時間もいいねって言いながら。家庭の状況的にも近いものがある。彼女の笑顔をみて、話していると心が和む。7時くらいに彼女と別れてから買い物をした。ジーンズを買った。かなり久しぶりに。実はここ数ヶ月で10キロ近くやせた。でも今が標準くらいだと思う。服があわなくなった。痩せたこととは関係ないけど、ここ数日、毎朝気持ち悪くて何もする気がおきない。毎日の娘達のお弁当も作りたくなくて、学校でお弁当を注文してもらう日もある。何をするのも憂鬱で仕方ない。気持ちの切り替えがうまくできないみたい・・・。時間は一瞬の積み重ね幸せな時間は永遠に続かないもう2度とこない瞬間かもしれないだから今一瞬を生きたい心を引き裂かれるような別れがあるからもう2度とこない瞬間だからだからきっと・・・どうしようもなく切なくて 愛おしい
2007.02.01
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幸せって…人生ってなに?だれかおしえて もう疲れちゃったよ
2007.01.30
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考えても考えてもわからない いたくない場所から、どうして離れられないんだろう 逃げ出したい位苦しいのに、なんで動けないんだろう 何もできないなら、いっそ自分の感情なんかなくなってしまえばいいのに… 辛い…
2007.01.27
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今日は今年初めてのライブだった。いつもなら、心が軽くなっているのに・・・。今日はなんだか変。歌っているときは夢中で、楽しいけど・・・。彼が観に来ている人がいた。今日はライブハウスだったので、見ている人の顔がよく見える。歌っている彼女の姿をあったかく見ている彼を見て、ふと悲しくなった。帰りの電車でも、カップルが目について・・。ライブ中に雨が降り出していた。水溜りにできる、雨の雫がつくる模様を見ながら、濡れて帰った。疲れた・・・
2007.01.26
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この2・3日・・・たくさん泣いた。寂しくて、悲しくて、自分に苛立って・・・訳のわからない感情がこみ上げて、たくさんたくさん泣いた。お風呂で、車の中で、泣ける場所で声をあげて泣いた。一人で家を出ようと思った。そんな事を今日も考えながら、重い足で会社に向かった。会社で同僚といつものようにたわいもない話をして笑いながら、ふと思った。彼はもういない。彼と過ごした日々は、幸せで、かけがえのない時間だった。全てが充実していて、光に溢れてた。私はそれをどこかでずっと探している。探しても見つかるはずもないものを。その「幸せ」は何より彼がいてくれたから・・・。同じ「幸せ」は求めても手に入らない。その基準で幸せを探すと、きっと「幸せ」はやってこない。苦しいけど息をしている自分。子供と話している時間。今の会社の同僚や上司、前の会社の友人、みんな優しくあったかい人に囲まれている。そして彼が亡くなってから出逢ったたくさんの人達。こんな私を心配してくれる誰かがいる事。ゴスペルを歌えること。ゴスペルを歌う先々で、聴いてくれる人の笑顔が見れること・・・。去年施設で歌ったときの、障害者の方やご高齢の方の素敵な笑顔。逢いたいと思う人に、逢うことができる時間・・・。それは当り前のようで、実はとても貴重な時間。これも「幸せ」なんだとふと思った。彼と出逢って、彼を喪って、知ることができた事。彼が教えてくれた事・・・。夫婦の問題は、相変わらず変わらない。でも、いつでも一人で家を出る覚悟はできてる。だから、今一瞬を大切にしたい。もし今、命が終わっても、思い残すことは多分何もない。これからも、またきっと浮いたり沈んだりするんだろう。ここ数日のように、光が見えない日もきっとある。でも彼が与えてくれた幸せは、彼の事は決して忘れない・・・。雨の日があっても、嵐の日があっても、でも最後は笑っていたい。一人で生まれて、一人で死ぬんだから・・・だから、嬉しいこと、悲しいこと、人と関わる事、今できる事、したいと思う事、自分が今感じる全てを大切にしたい。私に関わるすべての人にあらためて・・・心からありがとう。
2007.01.23
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私は、きっと母親としても失格だと思う。感情にまかせて、娘にあたってしまう。「部屋を片付けない。やりっぱなし」叱ってるんじゃなく、怒ってる。私が仕事をしているのだって、娘に頼まれてしているわけじゃないのに、「ママは仕事してるんだから、家の事くらいしてよ」って苛立って言ってしまう。自分の事は最低限、自分でして欲しいと思ってる。でもきっと、彼と付き合ってうしろめたい気持ちがあったから、何でも自分でやってしまっていたんだと思う。・・・だから自分のせい。子供を連れて家を出るために、始めた仕事。でも子供を連れて出る勇気がなかった・・・。以前の日記にも書いたけど、夫は子供を連れていくことを許さなかった。自分に非はないと思っているから・・。「お前が一人で出て行け」私は、子供から離れることができなかった。彼と一緒に暮らしたいと思っていた。何もかも投げ出して彼と一緒にいたいって。でもそれさえできなかった。「頑張ってお母さんをしてるあきも好きだよ」って彼がいってくれた。彼と逢える時間、唯一自分で居られる時間・・・それがあったから頑張ってこれたような気がするけど、結局これも、私の自分勝手な言い分なんだろう・・。私の両親は、私が幼い頃から喧嘩が絶えなかった。喧嘩というか、母が一方的に父になじられていた。毎晩のように。自営業だったため、母は朝早くから夜遅くまで文句も言わず働いていた。父はあまり働かず、弱い人で、お酒が入るとお酒に飲まれてしまう人だった。時々母が殴られるときもあった。それでも母は家を出なかった。「あなたたちの為に、ここにいるのよ」母に何度か言われた言葉。辛かった。この言葉だけは絶対に娘達に言うまいと思っている。だって私がここにいるのは、もしかしたら弱い自分のせいなのかもしれない・・・。私が一人で家を出るのがきっと一番いい・・。でも考えれば考えるほど、わからなくなる。自分勝手で、優柔不断で・・・いい迷惑だね。ごめんね・・・
2007.01.21
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朝は会社に行きたくないと思いながら空を見上げ駅へ向かい、夜は帰りたくないと思いながら空を見上げ、重い足で帰宅する・・・。嫌な自分がたくさんたくさんいる・・・。最近は歌を歌う事さえ、もうどうでもいいと思う時がある。「ハレルヤ」と歌いながら、心が曇っている自分がいる。こんな毎日、何の意味があるんだろう・・・自分に泣いてばかり。夢があるわけでも、何か目標があるわけでもない。ただ毎日を何のあてもなく彷徨ってるだけの、こんな私・・・彼が言ってくれた言葉を思い出す。「あきに出逢えて本当によかった。生まれてきてよかった」もうそれだけで充分・・・
2007.01.19
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訳もなく涙がでる。自分で自分がわからない。だから今日はゴスペルで・・・「Lean On Me」http://www.youtube.com/watch?v=kvqk583cc08この曲はまだ歌った事がないけど、涙が出る。「Hosanna」http://www.youtube.com/watch?v=NKgk0rtoYvg歌詞を覚えるのが大変だった曲。いつになったら、自分で自分を支えられるようになるんだろう。彼に笑顔で逢えるようになるんだろう・・・
2007.01.17
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以前退行催眠を受けたとき、カウンセラーの先生に言われたこと。誰かにとって自分は、特別な存在でありたいと思ってしまう。周りにいる人達よりも、少しだけ、ほんの少しだけでいい、特別な存在でありたいと思ってしまう。でもそれは私のエゴ。たとえ夢のような時間を過ごしても、夢から覚めれば、私の存在はあっという間に消えてしまうんだろう・・・。期待をするから失望が大きい。でも同じ事の繰り返し。ドリカムの歌にこんな歌詞があった「私だけが忘れない あなたは全て忘れて 毎日の中で少しも私を思い出さない」何のために、苦しく息をしているんだろう。私はいったい何のために生きてるんだろう・・・早く迎えに来て欲しい。でもこんな私、きっと彼は迎えにきてくれないだろうな・・・
2007.01.14
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今日は、仕事帰りにみんなで待ち合わせをして、カラオケボックスでの練習でした。ライブでユニットで歌う「When I Think About The Lord」。カラオケボックスと言っても、カラオケの曲目にその曲が入っているわけではないので、ただ歌う場所というだけです。数人であわせると難しい・・。ごまかしがきかない。当り前だけど。みんなで息を合わせないといけなくて。リズムに乗り切れない。裏のリズムも感じるようにってアドバイスを受けたけど、でもはねてもいけないし・・。私の歌い方では、メリハリがないようです。難しい・・・。どうしたら、上手く歌えるんだろう。でも頑張らなきゃ。
2007.01.11
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月末のライブにユニットで歌う曲。あわせる時間が少なくて、平日の夜にカラオケボックスで練習する事になりました。「When I Think About The Lord」http://www.youtube.com/watch?v=Yr1wMnGViWoそしてクリスマスライブのラストでも歌った曲「You Are Good」http://www.youtube.com/watch?v=mVWT7WBF-EAたくさんの歌を想いをこめて歌いながら、救われている自分がいます。自分だけでなく、歌を聴いてくれるすべての人が笑顔になれますように・・。そんな風に歌っていきたい。
2007.01.10
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昨日の夜、娘を塾に迎えに行く時、少し早めに家を出てある場所に向かった。彼との思い出の場所。彼が逝ってすぐ一度そこに行ったけど、それからずっと行けずにいた。行けずにいたというか、避けていたのかもしれない・・。それは駅に向かう道の反対側にあって、遠くにみなとみらいの夜景がみえる。家からすぐということもあって、彼と一番多く過ごした場所かもしれない。5分でも、10分でも、逢える時間があれば逢っていたかったから。楽しく笑った時もあったし、涙したときもあったし、喧嘩したときもあったね。車を停めるとき、側溝にタイヤが落ちるんじゃないかと思っていつもドキドキする私を「信用してないなぁ」なんて笑ってたね。そんな事を思い出しながら、いつもの場所に車を停めた。彼の車じゃない・・運転席にいる私。冬は夜景が綺麗に見える。いつも助手席から見てた彼の笑顔の向こうに見えた景色。自然に涙が溢れる・・・。オリオン座の下を通る飛行機を見上げながら、しばらく泣いた。12時を過ぎたら・・・10回目の月命日。
2007.01.08
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今日ふと思い出したこと。それは彼が亡くなって3ヶ月位たった6月の初旬、私はあるカウンセリングを受けた。その先生が仰った言葉に私は救われた。それは「執着」について。その頃の私は泣きたいのに、泣いちゃいけないという気持ちが大きくて辛かった。「泣いてばかりいては彼があの世にいけない」とか「前を見ないと」と聞いたり、言われたりしてたから・・・。でも先生はこう仰った。「たとえば、目の前にある本を触りたいのに、触ってはいけないといわれると、心の中で葛藤が起こる。それ葛藤が、その対象物に対する執着を強くする。だから泣きたいけど、泣いてはいけないと思うこと、それが彼に対する執着になる。泣きたいときは泣いていい。なんで私を置いて逝ってしまったのって思って泣いていい。人は何時間も泣き続ける事はできない。もちろん笑い続けることも。泣くだけ泣いたら、気持ちが自然に落ち着く。そしたら涙を拭いて、「私もこちらで頑張るから、あなたもあちらで頑張ってね」って想ってあげればいい。ただ彼の写真を見るときは、泣き顔はだめよ。」そう言われたとき、どれだけ心が軽くなっただろう。その先生自身も旦那様を交通事故で亡くしていると話してくれた。もうずっと忘れていた。今は情けない自分に泣いてばかりだけど・・・。寒さに凍る、白い息を見ながら今日ふと思い出した事・・・
2007.01.06
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ずっと一緒にいようねって言ってくれてたよねどうして先に逝っちゃったの こんなに早く康樹、早く迎えに来てよ
2007.01.05
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朝から、自分の学習能力のなさを思い知り、馬鹿さかげんを知り、情けなくて、悲しくて、眠れなくなりました。ほんとダメな私・・・
2007.01.05
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ありきたりだけど、ベートーベンのピアノソナタが好き。激しくて、優しくて、切ない・・・うまく言葉にできないけど、気持ちが高揚しながら、でも落ち着く感じ・・・。ピアノソナタ第14番「月光」 第3楽章(Presto Agitato)特に好きな曲。目を閉じて、ヘッドフォンで大きめのボリュームで聴いてる。切なくて、切なくて・・・・やりきれない気持ちが抑えられない。だから日記を書きながら、時々目を閉じて何度も聴いてる。涙は出ない・・でも、胸が張り裂けそう。
2007.01.04
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ゴスペルを初めてから、私の生活の中に久しぶりに音楽が戻ってきた。娘のピアノの為に、クラシックのCDを聴いたりしていたけど、それは自分の為に聞いていたわけではなかった。今は自分の為に・・心を落ち着かせるために・・・心を空っぽにするために・・・ゴスペルはほぼ毎日聴いている。静かに穏やかに落ち着きたいときは、ラヴェルやドビュッシーを。それでもどうしようもないときは、ピアノを弾く。ずっと弾いていなかったピアノ。もともと上手ではない。何度も何度も、楽譜を見ながら、指が覚えるまで弾く。そんな時、歌っているときと同じように心が空っぽになる・・・。明日から仕事だけど、今ピアノを弾きたい・・・心を落ち着かせるために。
2007.01.03
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今、彼からのメールを何度も読み返してた。 彼の想いが溢れてた… 懐かしい記憶… もう戻らない日々 涙が止まらない…
2007.01.02
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私の年越し。「千の風になって」で泣いて、ワインで酔って眠気と戦いつつ、なんとか年明けまで起きていた。個人的に喪中だけど、寂しさも手伝って「あけおめメール」などしてしまった。それも0時を待って。娘達はパケット定額制(パケホ)なので、かわいいデコメを取っていた。それを赤外線で送ってもらった。(便利だなぁ・・・)とてもそんな気分じゃないのに・・なにやってるんだか。それでも返事が届くとやっぱり嬉しくて、新年早々そんな自分がつくづくバカらしくなった。私が寝ているのはリビング隣の和室。1時ごろ布団に入ったけど、ふすまを隔てただけなので、何せテレビの音と娘達の話声が耳障りで・・・・。またラヴェルを聴きながら眠ったけど、何度も目が覚めた・・・。娘達はリビングで一睡もせず。今日は一日パジャマのまま・・・家から出たのは洗濯物を干す為にベランダに出ただけ。そして遅めの朝ごはんでお雑煮を食べる。お雑煮といえば・・・我が家のお雑煮は名古屋の雑煮。ダシと醤油で、具は「もち菜」だけ。(名古屋ではなぜかこの時期そう呼ばれているが、多分小松菜・・?)鰹節をかけて食べる。小さいときはずっと、家が貧乏なんだと思い込んでいた。テレビで見る「芸能人のお正月」に出てくるお雑煮の具がすごかったから。でも小学生の時、クラスのみんながそうだと知り安心した事を今でも思い出す。明日はセールでも行こうかなぁ・・。こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。
2007.01.01
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残り少ない2006年。もう泣かないつもりだったのに・・。飲みたくもないワインを飲んで、気を紛らせてる。寂しくて、虚しくて・・・。本当に年末年始は嫌い。楽しくもないテレビを見て、紅白で今スイッチが入ってしまった。「千の風になって」彼が逝ってすぐ、本を買った。何度も何度も泣きながら読んだ。もうずっと、本のページをめくっていなかった。歌は初めて聴いた・・・。チャンネルを変えようとする子供を止めて、涙をこらえながら聴いた。・・・・私も早く風になりたい
2006.12.31
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大切な人を亡くしました。自分が壊れてしまうかと思いました。壊れてしまったほうが、よほど楽だと思いました。まだ夜明けは見えてこないけど、でも今までの人生の中で、後悔している事は・・・今は何もありません。彼を喪って・・・いろいろな人に出会って、いろいろな人に支えられて今日まで来ました。こんな私の人生に関わってくださった全ての人へ・・・「ありがとう そしてこれからも・・・」そして、かけがえのない人へ・・・「あなたに出逢えてよかった ありがとう」
2006.12.31
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