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とうとうこの春に「ヨンジュンssi家族(ファン)」である事をカミングアウトした私ですが・・・(笑)先日、白金にあるヨンジュンssiプロデュースの韓国伝統料理店、「五矢禮(ゴシレ)」に韓国語教室のオバサマ達と行ってきました。もともとは、「太王四神記」を見てヨンジュンssiファンになった母の誕生日にランチをご馳走するつもりで予約していたんだけど、母が体調を崩してしまったため、急遽同行者を変更。残念がる母に「また予約するよ。今回はとりあえず下見って事で」と伝え、いざ「五矢禮」へ。・・・と、その前に。ヨンジュンssi家族としては、(一応)一度は訪れてみたい場所が「五矢禮」から歩いて7~8分の所にあったのでした♪「Park BOF Tokyo」です。ここはヨンジュンssiがドラマや映画撮影などで使用した衣装や小物が展示されていたり、インタビュー映像などを無料で見られる施設。一軒家(小さいけど)をまるまるその施設として使用していて、玄関からスリッパを履いて入るので、まるで誰かの家(つか、ヨンジュンssiの家?笑)を訪問しているような気分。廊下や階段には余すところなくヨンジュンssiの写真が飾られ、「あ、これ格好いいね」「こっちもいいよ」なんて言いながら巡れるようになっている。一番ウケたのは「合成写真」。ドラマの1シーンのヨンジュンssiの隣に自分の写真を合成出来る・・・というもの。これは有料なんだけど、ちゃんとカメラとパソコンも用意されていた。「さるさん、写真撮ったら?」とオバサマ方に冷やかし半分に勧められたけど、そういう物欲がない私は「ええ~、それはいいよ~;」とパス(笑)そりゃ本当に本人がいたら、死に物狂いで撮ってもらいますけどネ・・・。そんなこんなでPark BOFを堪能し、いよいよ「五矢禮」へ。白・黒・えんじが基調の外観。なんだかとっても高級感溢れる感じ。夜にはライトアップされてこの外観は昼間より綺麗だとか。メインダイニングは牡丹の花が壁や天井の柄になっていて、外観同様に黒と白を基調にした落ち着いた雰囲気。私達は壁際に近い席に通されたんだけど、そこの壁には五矢禮HPにもいる蝶のデザインが切り絵のように埋め込まれていてとても綺麗。さてさて、今回のメニューは精進料理の「寺刹床(サチャルサン)」上段左から ジャコとシシトウの炒め、3種のジョン、(これ忘れた;)、ごぼうチャプチェ中段左から 昆布のプガク、焼き海苔、包み野菜、味噌下段左から 水キムチ、雑穀飯、白菜と豆腐の汁物食後に 五味子(オミヂャ)茶←すぐ飲んじゃったので写真撮り忘れた;「化学調味料を一切使ってないから、そういう味になれた人には味がないように感じるらしいよ」と聞いていたのですが、なんのなんの。しっかりそれぞれお味を堪能出来ました。韓国料理といいつつ「刺激」という辛さからは程遠い優しい味でした。宮廷料理って、そういうもんなのかな。チャングム見てないからわかんないや(笑)それと、一見したところでは「え?これだけ?足りないよ;」と思ったけど、実際に食べてみると、完食すると程よくお腹一杯・・・みたいな感じでした。食後の五味子茶はその名の通り、飲む人のその日の体調などによって、甘味・酸味・辛味・塩味・苦味が違って感じられるというお茶だとのこと。でも基本的には甘味と酸味。色はローズヒップティーみたいな感じ。味は漬けたきんかんみたいな感じかなぁ。お料理全体の感想としては「見た目は地味だけど、体に良さそう」って感じです。でもやっぱり肉が全くないのも寂しいので、次回はランクアップして「薬膳床(ヤクソンサン)」にしようかな。それとも・・・気張って、ディナーにするか!?(注)\_(*゜▽゜)アテンション プリーズ♪今までは半分揶揄する気持ちを込めて使ってた「ヨン様」は、本人のオーラを見た今となっては使うのがはばかられるので、ここでは「ヨンジュンssi」と呼ぶ事にしました~(笑) ちなみに"ssi"とは"さん"の意味ですヨン。
2008年07月07日
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