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お久しぶりです。今日は珍しくテレビのネタを。私はあまりテレビドラマを見ないんですよね。嫌いというわけではなく、のめりこみそうでイヤだから。たとえば「毎週9時に見ないと!」と気になりだすのがイヤなんですね。だいたいその前に、チャンネル権はほぼ子供が持ってるしですが、家で仕事をしている日は、昼食の間はよくテレビを見ています。そんな私に、先日叔母が教えてくれた番組が、タイトルの「CSI:NY(シーエスアイ、ニューヨーク)」です。科学捜査官の話です。科学捜査官とは、犯罪現場に残っている指紋や血痕や、被害者の傷などから犯人を割り出す仕事をしている警察官。つまり科学による、犯罪解決のストーリーなんです。叔母は息子(私の従兄弟)に、 「こんなの見ながら、よく昼食採れるね・・・」と言ったそうです。そう。こんな内容なので、画面には傷や遺体が・・・。叔母は病院に勤めていた人なので、ぜんぜん平気だそうです。私もなぜか割と平気です。パトリシア・コーンウェルの検屍官シリーズの本も結構読みました。それで私もはまっております。水曜日と木曜日の12:30からテレビ東京です。(全国ネットではないのかな?見れない方、すみません。)犯人検挙に真摯に立ち向かう捜査官たちがカッコイイみんな「すごい美男美女」というわけじゃないところがまたいい。ちょっとグロテスクなCGもありますが、基本は弱者に優しい目が向けられています。昨日は主人公の一人の女性捜査官が、実は物心ついたときから両親がいなくて施設で過ごしていたことが分かりました。そのため、数年前父親を殺され里親に育てられた容疑者の少年をかばおうと、必死に証拠を探すんです。いいお話でしたこのドラマのもうひとつのいいところは、毎回2~3個の事件が発生して解決する毎回完結型のストーリーで、見逃しても大丈夫なところ。漫画でいう「読みきり」ですね。てテレビだと何ていうのかな?このシリーズはCSIマイアミに続く第3弾だそうで、私は知りませんでしたが人気シリーズらしいです。あえて言うと、すごく人種に気を使ってる気がします。数回しか見ていませんが、犯人はほとんど白人なんです。黒人が犯人になったことはほとんどない。怪しい黒人はよく出てきますが、動機はあっても犯人じゃないことが多い気がするんです。なんか気を使って作ってるような?実際はどうなんでしょうね?↓↓久しぶりにサイトを見直しました。↓↓微妙にいろいろ手を入れています。
2008年12月04日
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