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2022.01.29
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カテゴリ: 音楽
モリッシーとジョニー・マーの記事を読んだ。

モリッシーがジョニー・マーに公開書簡 「インタビューで僕の名前を口にしないで」 ​(amass 2022/1/26)
モリッシーが極右政党を支持すると表明していろいろと物議を醸した、というのはどこかで読んでいたのだが、どういう事なのかな、と思って少し探してみたら、ブレイディみかこさんの2014年の記事があった。

アナキズム・イン・ザ・UK 第19回:ウヨクとモリッシーとサヨク ​(ele-king 2014/6/2)
モリッシーのこの左から右に唐突にジャンプする感じはまさに下層民のリアルな姿だ。だからこそ一見すると軟弱な大学生のアイドルのようなモリッシーが下層社会でも熱烈に支持されたのだろう。実はモリッシーも「もうちょっとでUKIPに投票するところだった」と発言したことがあり、(現在どう言うかは不明だが)同党の党首ナイジェル・ファラージを「好きだ」と言ったこともある。
​ブレイディみかこさんには、『いまモリッシーを聴くということ』という著書がある。

デーモン・アルバーンのモリッシーについてのコメント。

Damon Albarn、物議を醸しているMorrisseyの政治的な発言についての見解を語る ​(LMusic 2019/7/29)
見る影もない英国人になりたいなら、どうぞ見る影もない英国人になってくださいという感じだよ。うん、本当にそう思うよ。
あらためて、ザ・スミスってどんなバンドだったんだっけ、と。

80年代で一番偉大なバンド、スミスが残してくれたもの ​(bounce 久保憲司のロック千夜一夜 2006/10/05)
……と、これくらいスミスが凄いバンドだったのだとぼくが声を大にしていってもスミスの凄さはみなさんに伝わらないような気もする。
なぜか、モリッシーは​ 『ビバ!ヘイト』 ​を1枚だけ持っている。
ただ、英語がさほどわかるわけでもない事も手伝ってか、私にとってのスミスは、あのギターの音、つまりはジョニー・マーだったりするわけで、こうしてあらためて過去記事をググってみて、英国でのモリッシーの影響力みたいなものを見て「へぇ」と思っているのが正直なところ。
ザ・スミスが席巻していた頃にも勿論聴いてはいたのだが。



いろいろ眺めていて、最後に気になった記事がこれ。

Morrissey(モリッシー)、60~70年代楽曲をカヴァーしたアルバム『California Son』 ​(TOWERRECORDS ONLINE 2019/3/22)

ローラ・ニーロの『ウエディング・ベル・ブルース』のカヴァーだって。






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Last updated  2022.01.29 19:48:50
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