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2022.01.30
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カテゴリ: 音楽
ジョニ・ミッチェルがニール・ヤングに倣ってSpotifyから今日を引き上げると言う。

Joni Mitchell removing her music from Spotify: ‘I stand with Neil Young’(NewYorkPost 2022/1/29)

どういう事なのかと思って探すと、ニール・ヤングの他に、ジョー・ローガンの名前が出てくる。
このジョー・ローガンという人の名前は知らなかった。

The Joe Rogan v Neil Young furore reveals Spotify’s new priority: naked capitalism(The Fuardian 2022/1/28)

さて、日本語の記事があった。

ニール・ヤング、人気ポッドキャスターによるコロナ誤情報に抗議してSpotifyから楽曲を引き上げると宣言(TechCrunch 2022/1/26)

ミュージシャンのNeil Young(ニール・ヤング)氏は、Spotify(スポティファイ)とポッドキャスターのJoe Rogan (ジョー・ローガン)氏との独占契約が反ワクチン運動を助長しているという懸念から、同ストリーミングサービスから自身の音楽カタログを引き上げると宣言した。
2022年1月初めには、ローガン氏がTwitter(ツイッター)から追放されたウイルス学者、Robert Malone(ロバート・マローン)博士をゲストに迎え、新型コロナウイルスに関する誤った情報を広めたことを受けて、約300人の医療専門家からなるグループがSpotifyに公開書簡を提出し、誤情報に関するルールを導入するよう求めた。
ローガン氏はパンデミックを通して、科学的なコンセンサスに疑問を投げかけ、健康な若年層にワクチン接種を思いとどまるよう勧めたり、FDAが一般市民に注意を促している動物用医薬品で、ローガン氏が自身のコロナ治療に使用したイベルメクチンを推奨したりしている。
あぁ、なるほど。
Spotifyのヘビーユーザーとしては、ニール・ヤングやジョニ・ミッチェルの曲が聴けなくなるのは残念だが、これは支持せざるを得ないなぁ。


Neil Young, Joni Mitchell & The Band - Helpless - The Last Waltz - 1976






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Last updated  2022.01.30 09:41:32
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