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初めて来ていただいた方に ワンマンライブの興奮も醒めやらぬうちに 昨日、零式は渋谷DESEOに登場しました デセオの近くの246沿いには何本かの桜の木があり 2分咲き3分咲き 街頭に照らされて可憐に映えていました。 今回はSTONE CUTTER企画 Head Rock vol.10 奇しくもSTONE CUTTERは今年で結成10周年だそうです。おめでとうございます 10年と言うのはすごいですね 結成当時、ベースは10代、リーダーでボーカルの彼は確か大学生 その頃、女子高生のファンがいて、その彼女は今日も来ていました もはや、歴史。 さて、零式です 舞台前のスクリーンが上がると ステージ中央に4人のメンバーが円陣を組んでいました。GO 零式 GO!! 朝真のかけ声が響き渡り ケイジの迫力のあるバスドラから「サンダー銃」が始まりました。1. サンダー銃2. 月夜の晩に3. 夜行4. 素晴らしき世界5. スタンドバイミー 次は隼あたし、今日チョコレート食べたのダースよその歌を聴かせてあげるわ いやいや、「月夜の晩に」はダースとは関係ないから(笑) 「夜行」 去年の今頃、赤坂LAN以来の1年ぶり この曲はまだ公開されてませんが ぼくは好きで好きで 前回のワンマンではやってくれませんでしたが 久しぶりに聴けて、おおいに感動しました。♪長い 長い 夜を越えて♪♪遠い 遠い 朝を迎えに行くの♪ 今回はかぶりつきではなく ちょっと後ろからステージを見ることができましたので いつもとは違うメンバーの様子が伺えました 「素晴らしき世界」ではコーラスをしながら ドラムを叩きまくるケイジがカッコよかったです 彼のシンバルはかなり位置が高い。 また、どの曲か忘れましたが 左に朝真、中央に将人、右に隼 という、いつもとは違った並びがありました。 3人とも背が高くて舞台映えしますね ホレボレします。 春は間近なのに、ここ2、3日寒くなってしまい 気持ちも落ち込みがちだった私ですが いつものように、零式からたくさんの元気をもらいました。 ただ、PAの音がちょっとコモッていて残念でした。
2010.03.27
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初めて来ていただいた方に 今月9日にワンマンライブで新たな姿を見せた零式が 来週、登場します。 零式は去年にも、このHead Rockシリーズに出演しました 主催者のSTONE CUTTERのボーカルは 前回の零式ワンマンで、朝真に変身して(笑) 「モウモクツバメ」を歌ったあの彼です。 この企画では最後に出演バンドのメンバー全員がステージに上がり 観客と一緒に歌いまくったりします 楽しい春の夜をみなさんもぜひ。2010年3月26日(金)渋谷DESEOSTONE CUTTER企画 Head Rock vol.10出演 :STONE CUTTER/零式/Nice Work Oumu/マクラナ・ガレ/LEOSEPTOPEN :18:00START :18:30零式の出番は19:50頃ですお代 :前売2000円/当日2300円(+ドリンク代500円)
2010.03.18
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初めて来ていただいた方に こちらから続いています。 次に、朝真が「スタンドバイミー」を歌いだしたように見えたけれど 将人は着替えているし、ケイジと隼は立ったまま抱き合っているし 着替え終わった将人が抱き合っている二人に飛び込んで行くし カラオケなんだ と思っていたら、実は朝真も歌っていなくて レコーディングした「スタンドバイミー」を流していたのです。 この音源はまだ一般公開されてません でも、ケイジと隼、「スタンドバイミー」は愛の歌 その愛の形を二人で表したつもりかもしれないけど♪何にも言わずそこに居てくれ♪ ♪着かず離れず素敵な距離で♪ だから、ベタッとくっついてちゃダメだよ 恥じらう表情の隼を優しく見守るケイジとか(笑) ちょっと分かり辛いかな。 ああ、念のために書いときますが 「スタンドバイミー」は最初からちゃんと演奏してましたよ。 最後の「最高の笑いを」が終わり、メンバーがはけ 拍手がまだ残っていた時 ♪ありふーれた 言葉ーですが♪ 観客から歌が起こりました それはすぐに合唱になり、ほとんどの人が歌い出したのです!!♪君じゃーなきゃ ダメなーんだ♪♪頭の悪い話ですが♪ ♪失いそうになって気づいたんだ♪ すると、ケイジが出てきて、笑顔の朝真たちも続きもう一度、みんなの歌を聴かせてくれ と言った朝真に促されて、隼(ジュン)がギターを弾きながら 最初から「隼(ハヤブサ)」を歌い始めました 観客も、もちろん一緒になります ホールとステージが1つになった時。 そして、「隼」での思わぬ一体感を残して 零式のライブは終わりました。 今回のワンマンでは、新しい零式が満載で オープニングアクトはなく、ぜんぶ零式 珍しい曲が演奏され 「来光」と「最高の笑いを」は初めてで 「夜哭く鴉」と「モウモクツバメ」は2度目のお披露目です 演奏だけでも素晴らしいのに 客を楽しませ、自分たちも楽しもうという試みの数々。 やっぱりワンマンはいい 通常の5曲程のライブとは高揚感が違います うれしさがこみ上げてきて、ずっと残るんですね ぼくとしては「夜行」とか、あと2、3曲聴きたかったのですが いつも感じる物足りなさはありませんでした。 雪が止み、春が訪れ 次はどんな零式を見るのでしょうか 楽しみでなりません。 零式の曲は彼らのサイトで試聴できます まだご存じない方は、ぜひどうぞ。
2010.03.12
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初めて来ていただいた方に こちらの続編です。 いろいろネタを仕込み始めた零式です じゃあ、肝心の演奏はどうかというと若いって素晴らしい(笑) 朝真と将人は言うまでもなく ケイジは今回、特に、最初から落ち着いていて 前に背の高いのが3人いますから、見えにくいこともありますが 彼の凶状を見ている観客を安心させてくれます。 楽しそうに笑顔で叩くドラムは、手数も増えて 本人はまだまだ満足していないようですし これからもますます、うまくなって行くでしょう。 隼のギターはキレが増してきました 今回気が付いたのは、ピッキングと言うのか ピックが弦に当たる時の音がシャープになってきたこと ただの「ねえさん」ではありません かなりの修練をしているに違いない。 さて、昨日の続きです。 隼ねえさんが、あんた、いいわね、と選んだのは 何度か零式と対バンしているSTONE CUTTERのボーカル 朝真とは長い付き合いの人でした ここで彼の歌が聴けます。 彼をステージに上げて椅子に座らせ、隼ねえさんはあんた、どんな男になりたいの? 彼が「朝真みたいになりたいです」と答えると 将人とケイジを呼び出して、じゃあ、あたしがやってあげる。 朝真は出てきません 彼はじゃんけんに負け、コンビニに買い出しに行ってるからそうです んなアホな(笑) ライブ中になにやっとるんや 朝真の赤いシャツを着せたり、キスしたりほっぺたにビンタしたり すると遂に彼は朝真になり なんと「モウモクツバメ」を歌いだしたのです。 バックの3人もちゃんと演奏して 即席朝真の歌はなかなかのもので、観客もノッてきます 半分くらい歌った頃に、ビニール袋を2つ持った本物の朝真が フロアに現れました。 それから、ブーブー文句をたれた朝真は 即席朝真をステージから追い出し 「モウモクツバメ」をもう一度始めから演りました。 最初にベースとギターが一緒にジャンプしたのにはやられた かっこいい また見たい 朝真も何度か飛び上がっていて、迫力のステージ。 次の「エレファントマン」 朝真が歌に入る前の台詞を語っている時 将人が全身白タイツになっていました おまけに股間にはゾウサん(笑)こんな感じ 曲の途中で、その白タイツの上半分を将人は自分で引きちぎり その引き裂くタイミングがリズム通りで素敵だったり 曲の最後の方では朝真が全てを脱がしてしまって、、、 プログレメタルをクールに演奏していた あの6弦ベースの詩人はどこに向かっているのか(笑) 衝撃ののパフォーマンスに、ただただ驚愕するばかり。 もう一度続きます、すんません(苦笑)
2010.03.11
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初めて来ていただいた方に 雪が降りしきる昨日、3月9日(火) 新宿レッドクロスで零式のワンマンライブがありました。 2年ぶりのワンマンライブ 2年前の3月3日に零式はやはり新宿レッドクロスで 初めてのワンマンライブを満員の観客の前でやったのです。 それから2年、ドラムとギターにメンバーチェンジがあり 若返った零式は新たな一歩を踏み出しました。 この日の午前1時、朝真は日記に書いていますこれが一歩だ。 SEの「愛の讃歌」はなく、この多彩なライブを導いたのは「来光」 ツバメ時代の曲で、零式では初の演奏ですが 新生零式の決意の歌のようでした。 ♪出発の時だ さぁ 目を開けろ!♪♪まだまだ…僕ら♪♪答えを見つけてないよな?♪ レッドクロスのステージには幕ではなくシャッターがあり そのシャッターが上がり始めると ギターがコードをかき鳴らします。 弾いていたのは、なんと朝真!! いつもの赤いシャツではなく、青のシャツをきて この曲だけはギターを弾きながら歌っていました 準とのツインリードもあったんですよ。 萌えました(笑)来光(ライコウ)グレーテルに花束を月走(ゲッソウ)夜哭(ナ)く鴉(カラス)花道休憩モウモクツバメエレファントマンスタンドバイミーサンダー銃最高の笑いをアンコール隼 2曲目の「グレーテルに花束を」は、将人のL O V E というかけ声に、準が口(クチ)ギターをかぶせて始まり 「花道」では、将人が「花道」のメロディーを借りて アカペラ独唱で自己紹介 リラックマが好きだ、と言ってましたね。 ケイジは彼女と別れたので、電話してくれと 自分の電話番号を歌い 準はなんてったってクールな「ねえさん」ですから、不思議な歌で 朝真は自分がいつも「朝真」であると力を込めていました。 「花道」が終わると休憩に入り 二部の幕が上がると、腰をくねらせながらステージに出てきたのが 準ねえさん。 ファッションセンスが異様 やっぱりおねえ言葉 まなざしが鋭く、何かが憑依してるのかも スポットライトをつけろとか、スポットライトは嫌いだとか言いながら 好みの男を探してます。 続く
2010.03.10
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