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初めて来ていただいた方に 今日も、文字通り殺人的な暑さ そんな中、六合がこの夏2度目の東京ライブにやってきました それだけでも大変なのに、28日には新曲のレコーディングをやってます この若さに溢れた創造力は、どこから来るのでしょうか。SE真に誉れを(しんにほまれを)身鏡(みかがみ)獅士、玉虫の背に心根 真円(こころね しんえん)影理路(かげりじ)霧絶花(ぜっか)夜会篝(やえかがり) 上のセットリストを見てもらえばお分かりのように 今回は45分のステージでした 六合の東京ライブでは最長。 でも、せめてこれくらい演奏してもらわないと やっぱり欲求不満と言うか不完全燃焼と言うか。 そして、曲目を見て行くと 六合、全てのアルバムを網羅したプログラムになっています。 「真に誉れを」 『幽遠』および『宵闇の残光』 「身鏡」 『宵闇の残光』 「獅士、玉虫の背に」 『SAMURAI METAL Vol.5』 「心根 真円」 『宵闇の残光』 「影理路」 『眞神楽』 「霧」 『眞神楽』 「絶花」 『宵闇の残光』 「夜会篝」 『緋』 「真に誉れを」ではいつもの定番にかっこいいギターソロの前と エンディングで激しい八木俊介のキーボードソロがあって うれしくてしびれました。 今日のステージでオーラが出ていたのは ベースの増戸清貴(ますどきよたか) 余裕があって、笑顔も素敵 いつもそうなのでしょうけど、なんか今日は 一層、印象的でした。 今回は六合の他にも、楽しいことがあって 六合とは何度も対バンしていて、評価が高い沖縄のバンド 大鴉(たいあ)のうまくて感動的な演奏を、ようやく聞けましたし 六合とは縁(ゆかり)のある素晴らしいミュージシャンと 久しぶりに会えました。 ただ、あそこはクーラーが弱すぎる ミュージシャンも観客もけっこうへばってしまう これからも暑い日が続くから 熱中症になる人がでるかもしれませんよ。
2010.08.29
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初めて来ていただいた方に 行ってきました日比谷野音 野外コンサートはごくわずか、行ったことがありますが 伝統の野音は初めてでした。 楽しみだけではなかったんです 熱中症対策を考えて、ミネラルウォータ500mlを3本買い 帽子をかぶって大きめのタオルを首に巻いて 冷えピタをおでこと首の後ろに張る。 うまい具合に、ぼくの席は日陰だったもので 死ぬ程暑い、ということはなかったのですが 座ってるだけで汗がよく出ました その割にはおなかポンポコリンですが(^_^;) 暑さには、予想通り閉口しましたけど 野外の開放感は、また何とも言えない コンサートホールとは全然違う。 また、最近は出会っていないプログレ好きの知り合いに 会ってお話しできたのもうれしかった 10人以上はいましたね。 ステージは四人囃子、ルネッサンス、スティーブ・ハケットの順番。 四人囃子はプログレしてましたね 当たり前ですが 見かけとは違う、迫力のある演奏でした。 ルネッサンスと言えばアニー・ハズラム 別の意味で迫力がありました まんまるになっている 裸足ではなく、靴下をはいている でも、声はきれいなクリスタルボイス。 来年、ニューアルバムが出るそうで その中からのThe Mystic And The Museは気に入りました Mother Russia系列の曲のような気がします。 スティーブ・ハケットが登場する頃には 徐々に日も暮れてきて いい雰囲気になってきました ステージに蝉が飛んできたのはお愛嬌(笑) スティーブとアニーは立ち位置が同じ どちらもステージに向かって、真ん中の左隣にいるんです。 ハケットバンドのセンターに立っていた 赤いギターの背が高い女性はいい感じでした。 Fly On A WindshieldやFirth Of Fifthなど ジェネシスの曲もやってくれて 彼らの初来日公演を思い出しました。 コンサートが終わった後は、近くの居酒屋で一杯二杯 演奏が終わったのが8時過ぎだったので 珍しく、ゆっくりいろんな話ができて これもまた、とても楽しかった。
2010.08.24
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初めて来ていただいた方に この8月のライブは、29日の六合だけ、のはずでした。 8月29日(日)東京 新宿Motion" 絃音之夢 presents ~衝波~ "開場:16:30 / 開演:17:00前売:2,500円 / 当日:3,000円 (1drink別)出演:大鴉 / EARLY CROSS / Wistaria / function code(); / 六合※六合の出番は3番目、19時に出演予定です。 これはこれで、とても楽しみにしています 眞神楽ツアーも成功に終わり ますますノッている彼らが45分、見られますから。 それが、幸運なことに、8日(日)には、ロックではありませんが サッカーJリーグのFC東京vs名古屋グランパスを見に行けました プログレの知人がゆずってくれまして、なんとただで サッカー好き3人で観戦できました そのうち一人は大好きなミュージシャンでしたし。これは↓会場の味の素スタジアム S席でピッチには近くて、ゴール左のほうでした 前半はFC東京の石川、大黒、平山が走り回るのがよく見えました 後半は金崎が目立ってましたね そして、後半ロスタイムのトゥーリオの決勝点がばっちり FC東京 0:1 名古屋グランパス。 次の日曜日、22日には、珍しくプログレの野外フェスティバルがあります。 迷っているうちに、ぼくはあきらめていましたが 知人が突然の仕事で、参加できなくなったのため 今度はただではないけれど、割引料金でチケット入手 席もかなりよくて(^_^) またまた楽しみが増えました まず、心配なのは天気ですが、今のところ晴れるようです でも、温度は今日程ではないにしろ、最高が33度 気をつけなければ。 もう一つの心配と言うか不安 ぼくは四人囃子は1枚しかCDを持ってませんが ハケットはライブを含めて5枚程 ルネッサンスはスタジオ版はほぼ全て、10枚持ってます けれど、暑過ぎて、何も聞く気がしない、ということ(^_^;) 22日には日比谷の野音でお会いする方がいるかもしれません その際は、どうぞ、よろしくお願いします ぼくは、前から12列目の真ん中あたりにいます。
2010.08.16
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初めて来ていただいた方に 六合が参加したコンピレーションアルバム 新たなる、日本語によるヘヴィロックの歌舞集『眞神楽』 六合の三曲目は「心愛」(しんあい)です。 乾いたギターの歪んだ音にシンフォニックなキーボードが重なり そのあと、ベースとドラムが登場する 疾走感溢れるメタル「心愛」(シンアイ) ノリがよくて、思わず首が上下してしまいます。 首を振ることには、最初抵抗がありました 違和感があって、なんか別世界の出来事みたいでした でも、ここ2年くらいでしょうか、自然と首が動くようになりました やりすぎると次の日が大変ですが(笑) でも、ちょっと聞き込んでみると 派手さはなく、例のごとく控えめですがキーボードの多彩なバッキング ベースとドラムの複雑なリズム 相当高度な技術を要求する難曲だとわかります。 慈しむ心(=愛=仁)が強欲や憎悪に打ち負かされ 人々の心は制御を失い、生きるべき命が奪われている世界に 慈しむ心が紡ぎ出す傑作を六合が届けます。 心愛愛満ちればこの世の消える命僅かでも永(なが)く咲けるだろう憎悪を薄めよ 連(つら)ねるは慈(いつく)しむ心 その紡(つむ)ぎ出す音(ね)崩壊の日々が始まり 霞(かす)み薄まる安寧(あんねい)ささくれた仁(じん)は狂いて 病み 衰える小さき世界にまだ息づく優しき心さえざらつく時流に表皮を削(そ)がれその姿を失う愛堕(お)ちればこの世の浮かぶ歪み牙を剥(む)きおぞましく聳(そび)える憎悪が膨らみ連れ去るは 慈(いつく)しむ心 その清き姿共に歩むはずの血さえ 流れ落ちて黒く濁(にご)る制御を失う心は何処(いずく)へ向かう我が日々はそうあるまいと 歩むべき道を進み制御を失う世界に回帰を求む気がつけば泡沫(うたかた)に消えていく様な日々の営みさえ己(おのれ)を守り死すらも振りまく略奪者へと変わる人心を踏みしだく強欲の使いは弱き心を引きずり込むその繰り返す限り永劫 世界は人の業(ごう)の供物(くもつ)心強く ここに在(あ)れただ優しく差し伸べられる手巨大な思惑(おもわく)など要(い)らぬ絶やす事は許されぬ 慈(いつく)しむ心こそ命の糧(かて)愛満ちればこの世の消える命僅かでも永(なが)く咲けるだろう憎悪を薄めよ 連ねるは慈(いつく)しむ心 その紡(つむ)ぎ出す音(ね)
2010.08.13
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初めて来ていただいた方に 素晴らしい動画がアップされました Sense of Wonderの「飛行船モルト号」です 本来は15分程の演奏でしたが、10分のダイジェストになっています こちらです。 今年の2月14日、京都のライブスポットラグで Session of Wonderというライブがありました ギターレスでトリプルキーボードのプログレ三昧。 これは、センス・オブ・ワンダーとヌーヴォ・イミグラートの初代ベーシスト 田辺モットさんの30周年記念ライブで 難波弘之さんも出演していました そして、六合のドラム、内田伸吾も出演していたのです!! その他の出演者、セットリスト、当日の写真などはこちらでどうぞ。 YouTubeでオーディエンス録画、という制限があるものの なかなかのものです。 ぼくはもちろん、内田伸吾を追いかけます このライブ、主役は田辺モットさんなんですが 内田伸吾が目立ってますね~ 彼の楽しそうな顔(^_^) メイクなしの彼はちょっと不思議です 六合とはちょっと違うドラミングが冴えまくっています こちらからご覧下さい。
2010.08.11
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初めて来ていただいた方に なんだかんだありまして、もう先月の話になってしまいましたが 7月31日(土)には、J'ratさんちのOFF会がありまして いつものように、飲む前にはCD漁りをしました。 この暑さですから行ったのは 新宿のディスク・ユニオンのプログレ館だけ。 ここ何年間かCDを爆買いするのは控えていたんですが なんか、テンションが上がってしまい 気がつくとDVD入れて10セット、1万円オーバー(^_^;) 中古品のセールをしていたので、円単位の値段が出てます 新譜で冒険したのは、イギリスのバンド、フロストです 最後の「*」までが名前で、モームスの「。」みたい(笑) これは、去年、フラワーキングスファンクラブ主催のフログレ試聴会で 教えてもらい、おおいに気に入っていました。 このセットは、ライブです ジョニ・ミッチェルや元IQのベースも参加しています DVDには演奏シーンがなくて残念ですが CDはじっくり聴いてみます。↓The Philadelphia Experiment Frost* ¥3360 2CD+1DVD 他にはこんな感じで、全部中古です 全部がプログレとは言いがたいですけど。POLLEN pulsar 1341円OPUS・1 AFTER CRYING 1341円WHEN DREAM AND DAY UNITE DREAM THEATER 945円METROPOLIS 2000: SCENES FROM NEW YORK (DVD) DREAM THEATER 1152円 ↓Faust Faust 1701円↓RARE BIRD RARE BIRD 1152円ARDOUR ETHOS 882円LAST FLIGHT TA? PHONG 882円SIDES ANTHONY PHILLIPS 612円 WHEN DREAM AND DAY UNITEには Images and Wordsのライナーが入ってました(笑) 気に入ったものあれば、また紹介したいと思います。 ぼくとしてはドッサリ買った後は いつものパセラに行ってDVDを一杯見ました。 パセラの食事はまずかったのですが 少しは改善されてますね。 Magentaが歌うWonderous Story、昔のルネッサンスやThe Enidの映像 ペトルーシやスティーヴ・バイなどのギターパフォーマンス 一度聞いてみたいと思っていたロケット・サイエンティストなど 例のごとく、濃くて楽しい一時でした。 今回は、DSやiPadでの簡単な演奏も見せてもらって しかし、どちらも音がクリアですね これには、驚きました。
2010.08.05
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初めて来ていただいた方に 「霧」は『眞神楽』に収録されている六合の2曲目です 以前もお伝えしましたが、『眞神楽』のMySpaceがあり そこでは「霧」が全曲、公開されていますので 是非、一度お聞きください。 聞いていただければ、以下の文章など蛇足ですが 一応、ぼくの感想と言うことで、ご勘弁を。 1曲目の「影理路」とは大きくおもむきを変え 憂いのある涼しげな旋律で「霧」は始まります。 この前のライブでは、ギターが奏でていました でも、このメロディは八木俊介だと思われますがどうでしょう。 ボーカルが静かに歌い上げて行く時 まるでキーボードが先陣に立ち 後ろをベースが固めているように感じます。 キーボードの美しさは、今更言うまでもありませんが ベースもまた素敵です 存在感のある優しい音がボーカルを支えています。♪霧に包まれた朝の大地は♪ から徐々に盛り上がりを見せ 積田晋平の切ないファルセットボイスが♪それと知りつつ縋(すが)る逃避の時~♪ を歌い終えると、キーボードの懐かしさに満ちた 涙を誘う旋律が現れます。 単旋律ですが、いくつかの音を組み合わせて その組み合わせもまた妙(たえ)なるもの キーボードにギターが加わり、静かなクライマックス。 そこから、曲調が激しくなり、バラードがロックになります キレのあるギターソロのあと、再び「動」から「静」に戻ったかと思うと 先ほどの、キーボードが奏でるノスタルジックなメロディ そして、静かに終わりを告げます。 センスのいい音使い 「静」と「動」の絶妙なコントラスト MySpaceだけでなく、CDで聴いてもらいたい名曲です。
2010.08.03
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初めて来ていただいた方に 悲しい知らせは知らぬ間にやってきます 別れは、時に、唐突です。 零式のドラマー、ケイジこと有馬圭二郎が 脱退することになりました。。。 今日、零式のサイトで彼が自分の言葉で発表しました ドラムを叩きながら、素敵な笑顔を見せる彼は 来年から、自分の子供にその笑顔を見せることになります。 彼は結婚し、来年には父親になり、仕事も変わります だから、零式のメンバーでいることが難しくなる、と判断したようです 詳しくはこちらの日記をごらんください。 彼は去年の1月から零式のドラマーでした 最初のステージでは、おとなしくて何の個性もありませんでしたが もともと才能もあったのでしょうけど 努力し素晴らしく上達して行き 彼が叩くと、同じドラムでも音が格段によくなりました。 叩きながらの笑顔が素敵で、たくさんのファンがいて ぼくのその一人ですが 最近では右側の高い位置にあるシンバルが際立っていました。 ますますうまくなって、これから何年も カッコイイドラミングを聞かせてくれるものだと思っていたのですが… ぼく個人としては、いろいろグチグチ言いたくもなりますが ケイジの明るい未来を応援したいと思います。 ケイジ君、これからも、お元気で 君ならきっといい夫、優しい父親になれます 時には零式のライブにも来て下さい それから、赤ちゃんの顔も見せて下さいね。↑これは今年の零式初詣の写真です
2010.08.02
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