RIDE ON! /自称建築家Tの憂鬱
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先日娘と二人石垣島へ行ってきました。姪っ子の結婚式に招待され体調の悪いカミさんを置いて娘と二人旅。金曜日に娘が学校が終わってから鹿児島空港へ。まずは那覇をめざす。今夜は沖縄の親戚の家に一泊。治安の悪い那覇では夜窓を開けて寝れないらしい。蒸し暑い夜だったが沖縄の人にとっては涼しかったらしい。翌日石垣島へと飛んだ。離島だから小さい飛行機かと思ったら意外と大きい。沖縄までの飛行機と同じ大きさだった。降りたところはリゾート石垣島のはずが・・梅雨に入ったばかりでどんより曇り空。まずは全日空ホテルの結婚式場へ。娘の身支度が始まりちょっと緊張しながらお姫様へと変身。リゾートウェディングというからもっと派手なイメージだったが実は身内ばかりの質素な結婚式。まあこんなのもいいのかも。その後は身内だけの食事会。ここでも娘は2枚借りてきたドレスを着替えお色直し。花嫁はお色直ししないのに娘だけがお色直し。式が終わると後はフリータイム。曇り空の肌寒い中水着に着替えホテルのプールへ。さすがに誰もいなく震えながら無理矢理遊ぶ。次の日は昼過ぎまでフリーで夕方帰る予定。遊ばねばと娘と海へ。昨日よりは少し晴れてきてまずはグラスボートへ。ニモいる?との娘の願いは叶えられニモ(クマノミ)に遭遇。娘はとっても満足そうでした。後は娘にとっては人生初の海水浴。本土とは違う真っ白な砂浜でリゾートを満喫。海水のしょっぱさをはじめて味わった。海から上がると姪っ子から電話。竹富島にいるらしい。牛に乗れるよとの言葉に娘が反応。すぐに港までタクシーで急ぎ竹富島へ。15分ほどで着いたその島はとっても時間がゆっくりと流れる。姪っ子たちと合流。牛の乗れるといっても牛の牽引する車に乗れると言うこと。大型2種免許を保有すると噂される愛称”長さん”の牽引する車で島をゆっくり散歩。30分ほどで戻ったのだが実は島内どころか村の一角を1周しただけらしい。歩けば10分くらいだったそうな。でもちょーと癒されました。そうこうで娘との二人旅も終わりまた現実の世界へ引き戻されました。結論。石垣島はゆっくりと予定を決めずのんびりすべきところだったようだ。
2007/06/15
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