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2005.11.20
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カテゴリ: 中国という国
とある日系企業の依頼を受け、北京から300k離れた 秦皇島 まで行く。
先方が自社の車を手配してくれ、中国人スタッフのLさんと車に乗り込む。
北京を離れるにつれ、白樺と乾いた土地が目の前に広がる。
当然日本のようにパーキングエリアやインターチェンジ周辺が
にぎわっているわけではない。

行きは、高速を走る車も少なく、
ただひたすら秦皇島目指して一直線に車が突き進んでいた感じだったけれど、
帰りはちょっと違う。

こわひ。。。


暗い高速の帰り道。当然行きより視界は悪い。それも昨夜は霧が濃い。
おまけに、帰りは北京・天津へと向かう大型トラックが多く、
これらのトラックが過積載とも思われるくらいに機械、自動車、家畜など、
あらゆる種類の荷を積んで、高速と思えないくらいにのろのろと走る。
そんな中を、時速120キロを超えた速度でわれわれの車がすりぬけていくのだ。

北京と秦皇島を結ぶ京沈高速は基本的に3車線。
一番左の車線が追い越し用で、トラックは本来走るべきではないのだけれど、
何台もトラックが密集すると、次第にその車線にもはみだしてくる。
そうなると高速で走る一般車は、そこでぐっとスピードを落とすか、
車線を変更しながら、追い抜いていかざるをえない。

夜の高速は周囲に明かりが少なく、自分の車のライトと、

目測を誤れば、簡単にあの世に行ってしまえそうだ。

さらには恐ろしいのが、
運転し続けることである。

多分、1時間走ったら休憩なんて感覚はないんだろう。
休んだって、サービスエリアもどうなんだか…なのかも。
道路脇にかかる 「請勿疲労駕駛(疲れて運転するな)」

ようやく北京にたどり着く。無事にたどり着けて見た北京の明かりがうれしい。
オフィスのそばで運ちゃんに下ろしてもらい、タクシーに乗り換える。
ほっとしたのもつかの間、どうやら 今度の運ちゃん、眠いらしい。
あくびする、目をこする。そしてしまいに窓を開けて冷え冷えとした外気を入れる。
寒いけど、死ぬよりマシ。
やっぱりこの国で車に乗るって、それなりの覚悟が必要。






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Last updated  2005.11.20 14:42:20
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