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2007.09.26
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カテゴリ: 日記
シンクロ二シティ という言葉は流行っているのだろうか?
ZAKKAのりえさん が取り上げたかと思ったら、
それいゆさん はシンクロ二シティの本をもらったという。
そして私もシンクロ二シティな状態である。
こうして周囲でシンクロ二シティが続いているそれこそが、シンクロ二シティというものか。

※シンクロ二シティ(wikipediaより)
シンクロニシティ(英語:Synchronicity)とは、
 事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、
 従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、
 カール・ユングによって提唱された概念である。共時性(きょうじせい)とも言う。
 何か二つの事象が、「意味・イメージ」において「類似性・近接性」を備える時、
 このような二つの事象が、時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、
 従来の因果性では、何の関係も持たない場合でも、随伴して現象・生起する場合、
 これを、シンクロニシティの作用と見做す。



26日

もう2ヶ月くらい前に、
東京時代の職場の同僚だったS記者からメールをもらって、
それがきっかけで以前地元の職場で一緒だった女性と
十数年ぶりに東京で再会を果たしたのは、前回の日記でちょっと触れた。

たまたまそれを彼女に話してみたら、
「それならS記者に話してみたら? 
私と彼の間に入っている人って、まさにそういう仕事をしているんだけど」

いう返事が返って来た。
そのアドバイスに素直に従った私は、その脚で元の職場を訪ね、
しれっとその話をしてみる。
すると、 さっそく私が会いたいと思っていたような人に渡りをつけてくれた。
そして翌日には3人でランチをする手はずが整う。
引き合わせてくれた女性はとっても素敵な人で、
おしゃべりしているうちに2時間があっという間に過ぎてしまった。
まだはっきりしないけど現実化できそうな雰囲気がお互いの間に生まれていく。
いやあ、そうなるべきときって、

中国なら狭い世界のことだから、
そんな速さで人と人がつながってもおかしくないけれど、
ここは北京じゃないのに、つながるところはつながるべき存在するんだなあ。
そしてこの後この計画が具体化するかどうかは不明なものの、
ご縁というのはどこかで仕組まれているという気持ちになる。


私がコラムを執筆していた
女性ネットワークの5周年イベント
で、広尾へ向かう。
広尾の駅に着いてバッグの中を探したら、
なぜか会場の キャーヴ・ド・ひらまつ までの地図が見つからない!
今朝、バッグに入れた記憶があるのに。
それじゃあ、場所がわからない。
おまけに電話番号もその地図にあるから、電話もかけられない・・・。とほほ・・・。

とはいえ、ここまでやってきてあきらめられない。
近くにあるお店にとびこんで場所を知らないか尋ねる。
すると歩いて2分ほどのところに Hiramatsu本店 があると教えてもらう。
そしてHiramatsuへ行くと、
お店の人がキャーヴ・ド・ひらまつまでの道を地図を持たせてくれた!
いやぁ、よかった。
そもそも地図をなくしたというポカをやったのは私自身だけど、
それでも偶然Hiramtsuの本店にたどり着け、
会場までやってこられたのは、まだまだ見捨てられていないという証拠なんだろうと、
勝手ながら思えてしまう。

イベントでは、あの 丹生谷真美先生 相手の心に残る手紙 をテーマに講演。
こんなデジタル化された時代、
それも中国なんてガサツな空気で肌さえ荒れる土地にいるので、
丹生谷先生のひと言ひと言が沁みること。
また先生のたおやかさがまぶしい~。
当然丹生谷先生の本を購入。
細筆で書かれた美しいかな文字のサインをいただく。
なんだかあの会場の空気の粒子はどこよりもきめ細かかった気がする。
幸せ感で、また東京に骨抜きにされちゃいそうだ。
大阪からお見えになった新日鉄ブレーザーズの関係者の方だとか、
広島で健康食品のお仕事を手がけている方とも楽しくおしゃべりできて、
とってもいい感じである。

そしてまた幸せ自分で渋谷にたどり着く。

ちなみにこの日買った本、 織田淳太郎の「メンタル・コーチング」。
これもまさにシンクロ二シティな本だった。
どこかで欲しているものは近づいてくるんだなあ。



丹生谷真美著:『あなたが花になる美しい日本語』

丹生谷真美著:『美しい人の美しい手紙』

織田淳太郎著:『メンタルコーチング』










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Last updated  2007.10.01 11:58:59
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