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2007.11.13
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カテゴリ: 日記
なんだかんだあった結果、地元に戻った。
しばらく地元に滞在することになると思われる。

それにしても、 寒い。
寒いって、 室内が寒い。


多分北京から直接帰ってきたらこんなに感じなかったのかもしれないけれど、
東京を経由したもんだから、一回緩んだ体が今度は寒さについていかない。
最低気温はさほど低くないのだけど、
雨が降りっぱなしで日照時間が短いものだから気温が上がらない。
日中もこたつに脚をつっこんだまま。



日本で映画行くのは多分4年ぶりくらいになるんじゃないだろうか?

観たのは 「続・Always 三丁目の夕日」。
この封切り前に両親がテレビで前作を見てえらく感激して、
お伴することになった。

地方映画館の平日の興行にしては、意外に客が入っていた。
映画は、誰にも希望があって、人情があちこちで感じられた時代を背景に、
涙と笑いが盛りだくさん、
おまけにどのくらいの資料から描き出したのだろうと思うくらい、
CGで再現した町並みが精密で、とても上手な映画だったと思う。

日本にいる日本人にとっては
ノスタルジアとレトロな雰囲気を楽しむ映画なのかもしれないけれど、


現在進行形のようなところを感じるのである。


商売に失敗した家の娘を預かってやさしく接するお母さん、
家が貧しくて、給食さえ食べない子供、
満杯の映画館で石原裕次郎の映画に熱狂する女の子たち、
情にほだされて金を巻き上げられてしまうお人よしの近所の人たち、
「お金では得られないものが世の中にはある」 というセリフ。


今の北京人が観たら、意外に共感を得るんじゃないだろうか?

ちなみに 温家宝首相は来日の際、
安倍前首相と前作を一緒に鑑賞したそうな。


ちょっとネタバレになるのかもしれないけれど、
ゴジラに相当するものって、今の中国にはあるのかな? 
娯楽ソフトに関しては、メイキングエポック的サブカルチャーって、
中国にはそれほど選択肢がない気がするのだけれど、何かあるのかな?

時代が数十年流れた後、人々の心が先を急ぐことに疲れ果てたとき、
こんな映画が中国でもできるのかなと思わざるを得ない、
今の中国の変化の速さである。


【Always 三丁目の夕日豪華版DVD】


ありましたねえ、【ダイハツミゼット】






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Last updated  2007.11.14 14:06:29
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