映画とJAZZと海外冒険小説に上方落語が大好き

映画とJAZZと海外冒険小説に上方落語が大好き

2010.05.23
XML
カテゴリ: BOOK
リチャード・スターク(ドナルド・E・ウエストレイク)の悪党パーカーシリーズ「人狩り」~「電子の要塞」までの全20冊を再読した。日本での出版は1976年から2005年にかけて途中ブランクはあるが30年続いたシリーズである。ドナルド・E・ウエストレイクは残念ながら亡くなっているので、新作は望めないが未訳の作品が4作あるそうなので、早川書房に早期出版のお願いをしたい。
パーカーは組織に属さないフリーの強盗、一匹狼でもなく時には気心の知れたプロと仲間を組んで仕事をする。ターゲットが決まれば仲間を集め、資金と道具を調達し、計画を立案し仕事にかかる。邪魔が入り失敗することもあるが、捕まった仲間に裁判費用を送ったりして、仲間を裏切らない。
時にはにマフィアの大組織にも刃向かうこともある。かといってスーパーマンではなく、撃たれたり死にそうになったりもする。クールなプロフェショナルというイメージ。

人狩り
人狩り


電子の要塞
電子の要塞





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.05.23 12:32:36
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: