映画とJAZZと海外冒険小説に上方落語が大好き

映画とJAZZと海外冒険小説に上方落語が大好き

2010.08.20
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カテゴリ: DVD
第9地区のブルーレィを借りてきた。映画館で見たときは、ドキュメンタリータッチではじまりちょっとグロテスクなところもあり途中で出ようかと思ったんだけど、辛抱してみていると主人公が反撃に出るとこから俄然おもしろくなり、新しい視点の映画だなと感心した。
ストーリーは、南アフリカのヨハネスブルグ上空に突然巨大な宇宙船が現れ居座り全然反応がない。宇宙船に乗り込むと中には、飢えたエイリアンが180万人乗り込んでいた。政府は仕方なく難民キャンプを設置し共存するが、何年かたちトラブルが増えキャンプを他の場所に移す計画を立て、現場の責任者にヴィカス(シャルト・コプリー)を選任し移転の交渉が始まるその作業中にヴィカスが、不明の液体に触れ身体がエイリアン化してくる。政府はヴィカスを研究材料にしようとするが逃亡。故郷の星に帰ろうするエイリアンを助け戦う。
製作が、ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン、監督は全くの新人、俳優も無名
ただ、ヴィカス役の(シャルト・コプリー)はまもなく封切りの「特攻野郎Aチーム」にマードック役で出ている。
エイリアンが、多数地球にやってきて人間社会に溶け込んで生活するというパターンは、「エイリアンネイション」ぐらいしかないので、映画としてはまだこの手があったのかという感じ。





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最終更新日  2010.08.23 19:25:42
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