映画とJAZZと海外冒険小説に上方落語が大好き

映画とJAZZと海外冒険小説に上方落語が大好き

2012.01.26
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カテゴリ: BOOK
古い本ばかり読み返していたけど、ほぼ読み尽くしたので何か新しい作家をとさがしていたら、スティーヴン・ハンターが目についた。若い作家ではないけど、私にとっては初見。映画にもなった「極大射程」の原作者なので期待した、まず最初に「ダーティ・ホワイト・ボーイズ」を読み始めたが、理由のない暴力シーンばかりで放りだした。次に「魔弾」を読み始めた、これは面白い、第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線でドイツ親衛隊が終戦後をにらんだ作戦を開始する。主役はロシア戦線で輝かしい戦績をあげたスナイパー、レップ中佐。当時研究中だった夜間照準器を使用しての作戦。それを収容所から脱走してきたユダヤ人から聞いたジム・リーツ大尉とアウスウエイス英国軍少佐が狙撃の相手を突き止めようと奔走する。終盤まで目標が明らかにならず、読者を引きつける展開は面白かったです。
兵器に関して詳しく描写があるので、マニアにはたまらないかも。





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最終更新日  2012.01.26 11:15:30
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