映画とJAZZと海外冒険小説に上方落語が大好き

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2014.09.27
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カテゴリ: お笑い
JR新神戸駅近くの、神戸芸術センター・シューマンホールでの落語会
第十二回 桂文我 噺の世界
このホールはクラシックの室内楽向きの小さなホールです
客席は100席余りか? 響きが良くて落語を聴くのにも非常にいい
こぢんまりしているので、マイク無しで十分声が通ります 
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開口一番は、笑福亭生寿さんの「鰻屋」プロ7,8年とは思えない
声もよく通るし、テンポもいい、楽しみですね
文我さんの一席目は「紺田屋」
人情話、京の縮緬問屋の娘が病床で餅を食べのどに詰まらせ亡くなる
両親は悲しみの余り商いもうまくいかなくなり、店を畳み巡礼の旅に出る
その後、江戸へ旅するが・・・・・・
中入り後、笑福亭たまさんは、「あこがれの人間国宝」
枕が長い、でもおもしろい!!
文我さんの二席目は、「権助芝居」
上方落語でよく取り上げられる素人芝居の噺
忠臣蔵をやることになったが、いやな役に決まった人が来なくなり
仕方なく飯炊きの権助をなだめすかして出てもらうことにしたが・・・
文我さん、今日の演目はいずれも1時間近い二席
4席で3時間、堪能しました
次回は半年後、また来ます
次週は、朝日ホールの桂米團治さん 





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最終更新日  2014.09.27 20:53:55コメント(0) | コメントを書く


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