映画とJAZZと海外冒険小説に上方落語が大好き

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2020.12.31
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カテゴリ: お笑い
昨年も行きましたが、今年も大晦日に喜楽館に行ってきました。
一番太鼓と開口ゼロ番は、露の棗さんでしたが、出演の順番が去年と違いました。師匠クラスから始まりました。



開口一番は、桂文之助さんで前座ネタの「つる」ですが、さすが若手とはひと味違います。
2席目は笑福亭学光さんの「試し酒」ふくよかになられた学光さん美味しそうに飲みますね!
3席目は桂梅團治さんで、「看板の一」すっきりまとめてオチを言ってさっとおります。かっこいい!
なかトリは桂三ノ助さんで「お忘れ物承り所」もう少し時間がほしい噺ですが、面白いです。
仲入後、林家染雀さんの「音曲風呂」珍しく「桃太郎」を踊ってくれました。なかなか触れることの無い芸を見せてもらえるのは、ありがたいです。
トリは、桂あやめさんの「アイの不時着?」今時にぴったりの題材を面白く聴かせてもらいました。
今日の客席、大いに盛り上がり拍手も大きかったです。




いつも喜楽館開場までコーヒーを飲んでいるお店です。有り難うございました。












来年早々の一月三日も来ます。笑福亭松喬さんの獅子舞が楽しみです。





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最終更新日  2020.12.31 21:19:09
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