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[S]s.ドイツ人の医者、シーボルトSiebold/Sieb./S.と略されるsabinaサビーヌまたはサビーン"sabine"という地名、人名、古い英語かラテン語に因むsaccharataギリシャ語で、甘い、砂糖sugarを意味sakcharonから由来sachalinensis樺太Cabaft、サハリンSakhalinsacrumラテン語で、神聖なsacredsalicifolia=salicifolium=salicifolius=salixラテン語で、柳willow、柳の葉willow leafsalici+foliasalaccashallon=salu=salal北アメリカのチヌーク族Chinookの方言salviaラテン語で、回復する、救うsave、病気が治るhealを意味"salveo"に由来sambacフィリピン語でマツリカを意味サンパギータsampaguita、"sumpa kita"が由来sandersonia植物学者"John Sanderson"ジョン・サンダーソンの名前に由来sandwicensis意味不明だが、ハワイのHawaii、ハワイHawaiian islandsの旧称サンドウィッチ諸島もしくは、人名サンドウィッチ氏Sandwichに因むsanguinea=sanguineum=sanguineus=sanguiラテン語で、血blood、深紅(しんく)deep red、濃い赤blood red"sanguis"に由来sanguisorbaラテン語で、血+併合する。/sanguis+sorbasantolinaラテン語で、聖なる麻holy flaxsaponariaラテン語で、石鹸soapを意味"sapo"に由来sarcandraセンリョウ属。中国の薬草に由来もしくは古名に由来sarniensisサーニア島Sarnia、サーニアの。ガーンジー島Guernseyの旧名ラテン名sativa=sativum=sativusラテン語/植えられた草本plant、よく耕作される草本planted、家庭の庭に親しまれる、慣れたdomesticat、栽培されたcultivat=cultivated/《類》domesticasatsumi=satumensis薩摩の、鹿児島県薩摩地方saturejaラテン語で、トウバナ属、セイボリーsavorysaururusサンゲショウ属トカゲ、ヤモリなど爬虫類のしっぽに似た花穂lizard's tailsaxatile=saxatilis=saxatilisラテン語で、岩場で育つscabra=scabrum=scabrus=scabridaラテン語で、ざらざらした、デコボコの、荒いrough、うろこ状のscurf=scurfyscabiosa=scabiosaeギリシャ語またはラテン語で、かさぶたがあるscabbyもしくはscabiesに由来する疥癬(かいせん)itchを意味英語マツムシソウscabiousscabiosaefolia=scabiosifoliaラテン語で、マツムシソウscabiosaのような葉をもつ/scabiosae+foliascariosa薄いthin、乾燥したdry、しなびたshrivelledscensラテン語で、~なる、~なっていくbecome=becomingscherzerianum採集者カール・ フォン・シェルツァー氏Karl von Scherzerの名前にちなむschillerianaコンサル・シラー氏Consul Schillerの名前に因むschizoギリシャ語で、分かれる、分裂splitschizonepetaギリシャ語で、分かれたSplit+イヌハッカ属/schizo+nepetaschoberioidesギリシャ語で、不明schoberi+oidesschoenoギリシャ語で、ニラrush leek、イ(藺)、イグサrush、アシreed、などを意味"schoinos"に由来schoenoplectusギリシャ語で、アシ+編まれた/schoeno+plectusschoenoprasumギリシャ語で、イグサのような+リーキ/schoeno+prasumsciadoギリシャ語で、傘状のumbrella、パラソルparasolを意味"skiadeion"に由来sciadopitysコウヤマキ属。ギリシャ語で、傘状の+松の木/sciado+pitysscirpusラテン語でフトイ(太藺)bulrush、ガマ(蒲)scirpoidesフトイのような、ガマに似たscolymusギリシャ語で、針spine、棘thornを意味"skolos"が由来scopラテン語で、ほうきbroom、ハケ、ブラシ、動物の尾brushscoparia=scoparium=scopariusラテン語で、ブラシbrushのようなscutata=scutatum=scutatusラテン語おそらくシールド、盾shieldsecaleライムギ属secalinum=secalinusライムギ属secaleに似た、ライ麦ryeに似たresemblingsecta=sectum=sectusラテン語で、切る、切れるcut=cutting=cutter、深く裂けるdivide=dividedsedumラテン語で、座った姿勢、座るsitsedifoliaラテン語で、多肉質fleshyの葉foliage、多肉の葉/sedi+foliaselloana=selloumドイツ人Germanの植物学者フリードリヒ・セロー氏Friedrich Sellowもしくは、Selloの名前に因むselinumギリシャ語で、パセリparsleysemperラテン語で、いつもalways、常にeversempervirensラテン語で、常緑、常に緑色/semper+virenssenecio=cinerarii=cinerariaeラテン語で、サワギク属。老人の白髪white hair=gray hairを意味"senex"に由来senexラテン語で、夫、老人、年取った男性old mansennaセンナ属イバラの、とげのような、棘のある低木植物、アラビア語Arabicに由来serpylli=serpylli=serpylli=serpyllumラテン語で、タイムthymesaeta=setacea=setum=setaラテン語で、剛毛bristle、尾状の、しっぽtailsibirica シビリカ。シベリアSiberiaの意味。sieboldiana=sieboldianusドイツ人の植物学者フランツ・フィリップ・フォン・シーボルト氏Franz Philipp von Sieboldに因むsieboldiiシーボルトの。ドイツ人の植物学者 フィリップ・フォン・シーボルトPhilipp von Sieboldの名前に因むsikkimensis北インドのシッキム。英語=sikkimsileneマンテマ属。唾液aliva、粘着性を意味silybumオオアザミ属。薊、アザミthistleを意味古いギリシャ語simpliciorラテン語で、単純なsimplicitysimsii不明。人名か地名に因むと思われるsinaloensisメキシコのMexicoシナロア州Sinaloasinapisギリシャ語で、からし、芥子色、マスタードmustardを意味古いギリシャ語に由来sinense=sinensis=sinicusラテン語で、中国、中国のChina、中国産のchinensissinuatum波状の、曲がったwavysisブタ、子豚pigsisyrinchiumニワゼキショウ属。ラテン語の古名に由来smilaxサルトリイバラ属もしくはシオデ属。ギリシャ語の毒poison、有毒なpoisonousに由来solanum=solamenラテン語で、ナス属/安楽comfort、慰め(なぐさめ)solace、元気を与えるsolacement、soothe和らげる、なだめるsoothingsolidago=solidラテン語で、癒すheal、治る、健康whole、健康になるを意味"solido"に由来solidaster癒す+星/solid+astersomni=somnusラテン語で、眠り、睡眠sleepsomniferumラテン語で、睡眠を導くbring sleep/somni+ferumsomnium=somnioラテン語で、夢、夢のようなdreamsonchusギリシャ語で、ノゲシ属。ケシsow thistle、ノゲシsowthistleを意味"sonchos"に由来sorbariaナナカマドに似たsorbere=sorbaラテン語で、ひたすsoak、吸収absorbsorbusラテン語で、ナナカマド属。ナナカマドのラテン語の古名sorghumモロコシ属。モロコシを意味イタリア語"sorgo"が由来spachianaフランスの植物学者エドワール・スパックまたは、エドアール・スパックEdouard Spachの名前に因むspeciosa=speciosum=speciosus=spectabile=spectabilisラテン語で、壮観な(そうかん)spectacular、美しいbeautiful、見映えするshowyspecularia=specularioidesラテン語で、ミラーspeculum、鏡mirrorsperma=spermum=spermus=spermumsギリシャ語で、種子、タネseedsphaero=sphaerocephalonギリシャ語で、丸い、丸い頭round head、球状のspheresphaerocarpaギリシャ語で、丸い形をした+フルーツ/sphaero+carpaspicata=spicatum=spicatusラテン語で、穂、穂状花序spikespinosa=spinosum=spinosusラテン語で、トゲの多いspine、針のような、とげのあるspinyspiraeaギリシャ語で、speiraiaに由来し花輪garlandガーランド、花の冠wreathsplendensラテン語で、立派splendid、豪華spp.種の複数、数種類を示すssp./subsp.亜種のこと。subspeciesの略号、または、subsp.学名は、属名+種小名(しゅしょうめい)+命名者と示されるが、種として独立させるほど大きくはない植物には種小名、命名者の後にssp.または、subsp.とつけられる。stachysギリシャ語で、穂、穂状のspike、花穂flower spikestachyurusギリシャ語で、穂状spike+しっぽtail/stachy+urusstansラテン語で、直立するerect、立つstand、standingstandleyana植物学者スタンドレイ氏Standleyの名前に因むstellariaラテン語で、星star、星のようなstemonギリシャ語で、雄しべstamenstephania=stephaneギリシャ語で、ハスノハカズラ属/花輪wreath、冠crownを意味"stephanos"に由来stephanotisギリシャ語で、花のかんむり+穂/結婚の幸せmarital happiness/stephan+otissterileラテン語で、実がならない、不毛の、毛のないsteviaスペインSpanishの医師ペドロ・ハイメ・エステーヴ氏Pedro Jaime Esteveの名前に因むstewartiaナツツバキ属イギリス人Britishの政治家ジョン・スチュアート氏John Stuartの名前にちなむstomaギリシャ語で、口元、出入り口、mouthstichos=stichaギリシャ語で、配列order、列row、行、線line、れつrankstipulata=stipulatum=stipulatusラテン語語托葉(たくよう)があるwith stipulesstoechasフランスのイエール諸島もしくは、イエア諸島Hyeres islandsにたくさんあった、原産であるか、この島の人々が"stoechades"と呼んだに由来strelitziaイギリスの王家Englandメクレンブルク・ストレリッツ家Mecklenburg Strelitzに因むstriata=striatum=striatus=striatiラテン語で、シマ模様のあるstripe、筋の入ったstriatestriatifoliumラテン語で、シマのある+葉/striati+foliumstricklandianumストリックランド氏の人名に由来。stricta=strictum=strictusラテン語で、直立erect、立性uprightsuaveolensラテン語で、香りがいいfragrant、芳香のよいsweet smellingsubdivide英語細分する/サブデバイドsubラテン語で、ほとんどalmost=nearlysubglobosaラテン語で、ほとんど丸い/almost+roundsubulata=subulatus=subulatumラテン語で、針先状の、千枚通しのようなawlsulphurea=sulphureum=sulphureus黄色のyellow、硫黄色(いおう)のsulphur、sulfursunglowサングロウ/朝焼けsuperba=superbum=superbus=supremeラテン語で、最高の、華やかで美しい、すばらしく美しいsuperbsurculosa寄生根sucker、吸根suspensaラテン語で、垂れ下がるhang、下にたれるhanging dropsylvestre=sylvestrisラテン語で、森の、森林のwood、野生に育つwildsymギリシャ語で、共にtogethersymphytum=Symphoriギリシャ語で、共に育つgrow together/sym+phytumsyn英語類似、同意語、類語、同じ、同類synonymの略syringaハシドイ属。管pipe、空虚hollowを意味"syrinx"が由来
2026年04月08日
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Rracemosa総状花序を意味raddianumイタリアItalianの植物学者ジュゼッペ・ラッディ氏Giusepe Raddiの名前に因むradensラテン語で、歯状のra+densrapa=rapaceumラテン語で、カブturnip、アブラナrape、ナタネraphanusギリシャ語で、発芽が早い、生長が早いquick appearradiate=radiata=radiation=radioactive/ラディエイト/ラディエィション英語で放射する、放射、放射性の/radiculaラテン語で、小さい根small root、小さい根茎radix rootranunculus キンポウゲ属=ウマノアシガタ属。ラテン語rana 蛙を意味。小さい蛙little frog、蛙frogrebaudiana科学者レバウディ氏Rebaudiの名前に因むrecutita跳ね返るbounce、後ろに曲がるre curvedregeliana=regelianum地名か人名に由来。ドイツ人の植物学者エドゥアルド・オーガスト・フォン・レーゲルEduard August von Regelの名前に因むreginaeラテン語で、女王queen、女王のようなqueenlyrequieniiフランスのFrench植物学者エスプリ・ルキアンEsprit Requienの名前に因むrepens=spreadingラテン語で、這う、つるのようなcreepingreticulata=reticulatum=reticulatusラテン語で、網状の、ネット状のnetretro逆の、裏、反対のreverseretrofractus裏側+断片/retro+fractusrevoluta=revolutum=revolutusラテン語で、回転rolled back、外巻きrevoluterhabarbarumロシアRussiaの西部を流れるヴォルガ川Volgaに由来rheumカラダイオウ属。ルバーブrhubarbの古い名前に由来rhizomatosa=rhizomatosum=rhizomatosus=rhizomatousギリシャ語で根茎性、根茎のあるrhizomerhombea=rhombeum=rhombeusラテン語で、ダイヤモンド形diamond shapedrhoeas=rhoea=rhoeoラテン語またhギリシャ語に由来。芥子(けし)red poppy=poppyまたはザクロroiaに由来rhodoギリシャ語で、薔薇、薔薇色roseを意味"rhodon"に由来rhododendronギリシャ語で、バラ+木/rhodo+dendronrhin=rhine=rhino=rrhin=rrhinum=rrhiumギリシャ語で、鼻nose、管の筒先のような形snoutribesスグリを意味/デンマーク語=ribsに由来赤いスグリ(酸塊)red currantricinusトウゴマ属。この種が海の虫、ダニtickに似ていることが由来rigida=rigidum=rigidusラテン語で、堅いrigid/リジッド、硬いstiffritro庭gardensもしくは、とげ状、針状のthornsを意味roebelenii発見者の名前でランの収集家カール・ロベレニーCarl Roebelenに因むrohdea植物学者のマイケル・ローデ氏Michael Rohdeの名前に因む。他にも説はあるようですropsギリシャ語で、低木shrub、かんぼくshrubbyrosea=roseum=roseus=rosaバラ属。ばら色の、ローズィrosy。ギリシャ語の"rhodon"に由来rosepalaギリシャ語で、がくへんsepalrosetteロゼット/英語放射状に広がった葉の形のことrosmarinusラテン語で、海のしずくsea dewrotundifoliaラテン語で、丸いround+葉leaf/rotundi+foliarubra=rubrum=rubrusラテン語で、赤いredrubrifoliaラテン語で、赤みがかった葉/rubri+foliarubusラテン語で、野バラの木、イチゴの木bramble、赤redrudbeckiaオオハンゴンソウ。RudbeckもしくはRudbeckiusルードベック氏の名前に因むrugosa=rugosumラテン語で、シワがよることwrinkledを意味"ruga"が由来rumexラテン語で、ギシギシdock、ソレルsorrelを意味古いラテン語rumohraドイツの学者ルーモール氏Rumohrの名前に因むruscus=ナギイカダ(梛筏)属。意味は、不明rusticana=rusticanum=rusticanus田舎風のrustic、田舎のcountrysideruta意味不明。イツ語rauteに由来する、ひし形lozenge=rhombusやダイヤモンドdiamondを意味したり、ruteに由来する小枝rodを意味説や、苦い葉や苦味のある菜bitter herbを意味など。rynchos=鼻snout
2026年04月08日
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カエンボク火焔木/火炎木 学名Spathodea campanulata カエンボク属/ノウゼンカズラ科/常緑高木 世界三大花木
2026年04月04日
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フキ(蕗/苳/款冬)【英名】Japanese butterbur/fuki【学名】Petasites japonicusふきの雑学雌雄異株(しゆういしゅ)栽培蕗は全て雌株といわれる山蕗の雌株雄株は、およそ半々の割合で自生花の蕾(花芽)が、ふきのとう蕗の花が終わると、葉が出る蕗の鉢の横に別の鉢を並べると、蕗の薹が出るツワブキ、フキタンポポは、別属フキの種類アキタブキ、西洋フキタンポポ、ニオイカントウなど育て方キク科/フキ属/多年草別名:ヤマブキ(山蕗)/フキノトウ(蕗の薹)/ミズブキ(水蕗)/フフキ(布々岐)開花時期 3~5月頃株分けの適期 3~4月・10~11月頃根茎を切り分け、株分けで増やす花色/雌の花は白色、雄の花は黄色水やり・肥料適した土壌/砂質市販のハーブの土でも栽培可能半日陰の適度の湿った土を好むので、乾燥させないこと注意点耐寒性/あり多肥にすれば、収穫量が増える利用・効能《蕗の薹の利用》乾燥させても利用可能蕗の薹は、蕗味噌、天ぷら蕗味噌を作る場合、生のまま少量を使う《山蕗の利用》スーパー等で売られてる蕗は、茹でてから皮を取り除き調理山で採取した山蕗は茎が細いので、そのまま調理《蕗の効用》胃もたれ、胃痛緩和、咳止め、痰を取る効果もあるとされる《蕗の下ごしらえ》蕗の葉は取り除く山蕗も石蕗も葉柄は、煮物や佃煮に利用沸騰させた湯に塩を少量入れ、茹でる茹で時間の目安、3~5分冷水に放ち、冷ます皮を剥く茹でた蕗の両側(両端)から、皮をむきます太い方から始めると、むきやすい香りを残したいなら水に放ち、3~4時間ほど置く一晩置いてもOKこの後佃煮、煮浸しなど、お好みの味付けで仕上げる害虫と病気病害虫の被害は、ほとんどない蕗の薹は、切ると変色するので、切ったらすぐに水に放つ蕗の薹は、天ぷら上の写真は、茹でて市販のごまだれをかけた物●アキタブキ(秋田蕗)【英名】giant Japanese butterbur【学名】Petasites japonicus ssp. giganteusキク科/フキ属/多年草アキタブキは、人の丈ほどある大型の蕗関東北部、東北地方、北海道で自生栽培もされる●スイートコルツフット【英名】western coltsfoot/sweet butterbur/sweet coltsfoot【学名】Petasites palmatus=Petasites frigidus var. palmatus別名:セイヨウフキタンポポ(西洋蕗蒲公英)キク科/フキ属/多年草湿った場所に生息開花時期時期/3月頃葉は、手の形変種と思うが、詳細は不明●ウインターヘリオトロープ【英名】winter heliotrope【学名】Petasites fragransキク科/フキ属/多年草和名/ニオイカントウ(匂款冬)花はバニラに似た芳香を持つ開花/冬
2026年04月03日
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