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今日は仕事が休みだったので買い物に出掛けました 食料品を中心に結構な量を購入しました というのもつい先日ラジオを聞いていたとき「もう新型インフルエンザが日本に来るのは時間の問題で、もし大流行したら外に出るのは危険なのでその間、食べていける分の食料は備蓄しておいてください」という話を聞いたからだ 正直新型インフルエンザって何?って感じであまりよく知らなかった それでネットでいろいろ調べてみたらこれは・・かなりヤバイのではないだろうか 新型インフルエンザとは鳥同士でしか感染していなかったインフルエンザが突然変異して人に感染するようになった新しいタイプのウイルスで毎冬流行するインフルエンザとは別物である しかもこのインフルエンザはかつて人類が体験したどのインフルエンザとも比べ物にならないほどの猛毒性ウイルスである 正に未知なる生物(ウイルスは生物かどうかわからないらしいが・・)との対決を迫られている で、これが更に変化して人から人に感染するようになると一気に大流行になって世界中で多くの死者が出る 鳥から人に感染した例は数年前からあったがまだ日本では起きていない 因みに鳥から人へ感染した場合の死亡率は約6割で年が若い人ほど死亡率が高いらしい(何故だろう?) 今のところ人から人への感染した例はないので慌てることはないと思うがいつそうなってもおかしくないとの事 もし仮に人から人への感染が日本で大流行したら最大で64万人が死ぬと厚労省が発表しているでもこの数値は低すぎると外国の関係機関から指摘されたらしく近々上方修正するらしい 外国の機関では日本なら最大で200万人の死者がでると見立てているそうだ200万人っていったら日本の人口が1億2000~3000万くらいだから大体60人~65人に一人の割合で死ぬということだぞ! これは国家存亡の危機どころか下手をすれば人類滅亡じゃないですか・・(おおげさではないと思う) 大変だ・・ しかも大流行した場合ワクチンを開発して国民全てに接種出来るまでに半年はかかるそうだ つまり大流行したら最悪半年は家にいなくてはダメということ? そう思って今日は買い物に出掛けた次第です 実際どうなの?って感じだけど今のうちに出来ることはやっておこうと思います 取りこし苦労で終わればそれでいいし、もしそうなったとき多分パニックになってみんな食料の備蓄に走るだろうし、そのときに自分も慌てて動いたりしないようにしたいし 何にも起きなければホントにいいんだけどね
2009年01月28日
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今日はGyaoで映画鑑賞「ディープ・ライジング・コンクエスト」というアニマル系ホラー氷河期よりも前の時代に生きていた古代生物メガロドンが現代に現われて人々を襲うという話だがはっきり言って「ジョーズ」の二番煎じな映画だったこういった動物というか巨大生物などを題材にした作品を作る場合どうしても先に作ったモノ勝ち的なところがあるので同じ生物を扱うのならそれまでにない設定だとか予期せぬ展開とかがないと絶対に面白くないそういう意味でこの作品は大昔に絶滅したメガロドンという古代生物を題材にすることで変化をつけようとしたのだが見た目はどうみてもサメなので「ジョーズ」のシリーズものと勘違いしてしまうほどキャストも「サメが襲ってきた」といってるし・・そもそも氷河期よりも前の時代に生きていた古代生物が何で今も生きてるのか?その設定自体無理すぎるただこの作品ホラーとしてでなくコメディとしての要素もある後から出てくる親メガロドンが一口で人が乗ってる船やボートを飲み込むシーンは笑ってしまうほどいくらなんでもでか過ぎだろ!あれはあと主役が言ったセリフ「今日は眠れそうにない。君を食べたい気分だ」と言ってヒロインを口説くシーンも大笑いゼッタイそんなセリフ言わないだろう!しかもそのあとホントにHしちゃうし・・まあそんなこんなで作品としては評価するに値しないが暇つぶしに見る分には手頃な作品だったといえるかもしかしGyaoで見れる映画にはB級ホラーとか二流作品が多い気がする(バットマンビギンズは良かったけど)まあ無料で見てるんだから文句はいえないけどね
2009年01月27日
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今日義理の兄が入院先で亡くなりました 48歳でした 今月9日にくも膜下出血で倒れました 翌日手術を受けましたが意識が戻ることはありませんでした 術後一週間目で脳死状態となり薬の投与によって何とか生きている状態でした 義理の兄が単身赴任で長野から自分の家の真向かいのアパートに引っ越してきたのは何年前だったかなぁ・・ 以来交流が深まり週末にはよく家で飲んだりしたものでした 人懐こくって誰とでも仲良くできる人でした 最後に会ったのは先月の30日でそのときもみんなで楽しく飲んでいてとても元気そうだったのに・・ 本当に人生ってどうなるかわからないですね・・ もう10日くらい前から「亡くなるのは時間の問題だろう」と思っていたので亡くなったと聞いて「ああ、やっぱり」と思うもののまだ信じられない気持ちがどこかにあって今も向かいのアパートに住んでいるような気がする 今日あたりひょっこり顔を見せに来たりするんじゃないかって・・ 人間は誰でも必ず死ぬわけだしそれが早いか遅いかの問題でそれ自体当然のことなんだけどやっぱり親しい人が死ぬのは悲しい 今日は眠れそうにないな
2009年01月26日
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来月から土日休みの日勤業務に下りることが確定したので夜勤は今日の夜で最後です四年間三交替勤務をしてきて最初は本当に夜勤が嫌で仕方なかったけど今日で最後と思うと感慨深いものを感じる景気が好転すればわからないがおそらく夜間勤務をするのは今日が最後だろう今は会社がすごい暇で行ってもほとんど仕事はないんだけど色々なことをかみ締めながら最後の夜を過ごしたい
2009年01月19日
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今日から5日間夜勤が始まる来月から二交替か日勤に変わるので、夜勤をやるのは今回が最後になる三交替を初めて四年あまりたつがついに夜勤とはおさらばである会社の業務縮小によるものなので素直には喜べないが、夜勤がなくなるのは正直嬉しい夜勤があるために生活のリズムが狂って体調を崩したりしがちだったし、気分的にも夜勤がある日はテンション低かったりしたので今後は気分的にも楽になりそうだそれから義理の兄だがどうやら死期が近いようだ母が姉から電話で聞いた話によると・・今日担当医から再手術をするかどうか話があったそうこのままでは二、三日生きられるのが精一杯で助けるには再手術する必要があると告げられたというただ再手術をしても助かる見込みは二、三割しかなく助かるといっても植物人間の状態から抜け出せる保障はないその話を聞いて姉や義理の兄の両親などが話し合った結果再手術はしない事に決めたそう・・先ほどの話では血圧がかなり下がっているということなので、今日亡くなってもおかしくないそうだ・・母の話だと姉はかなり憔悴しているようで、姉も倒れてしまうのじゃないかと心配していまうほどらしい人間は誰でもいつか死ぬときがやってくるわけで、それが早いか遅いかだけの問題なんだけど今回みたいに突然やってきた場合は残された者達の心の準備が出来ていなかっただけにショックが大きい特に中学生の次女はかなりお父さんっ子だったから立ち直るまで時間がかかるんじゃないかな・・新しい年を迎えて早々重たい荷物を背負って歩いているようなそんな気持ちにある
2009年01月15日
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自分の勤める会社で今日また派遣切りがあった最初にあったのは先月の上旬だったその頃は自分が所属している部署に自分を含めて17名派遣社員がいたそのうち解雇を言い渡されたのは11名で今月の15日で契約終了になるそして今日言い渡されたのは残った6名のうち自分以外の5名で、今月いっぱいで解雇されることとなった実は4年前にも会社が暇になって大量に派遣社員が解雇されたことがあって、そのときも自分以外全員が解雇されたので全く同じパターンとなってしまった・・それから勤務形態も変更になった今までやってきた三交替制は今月で終わり、来月からは夜勤を無くした土日休みの二交替制になるようだ土日休みで夜勤がないのは身体はすごい楽になるがその分もらえる給料は少なくなるということだまあ不況なので仕方ないか・・それから義理の兄の事だがしばらくはICUで見守るということだが、完全な植物人間の状態だそうだ劇的に回復する見込みもないわけではないが容態が悪化して死ぬかもしれないし、この先何十年ずっとこのままかもしれないどっちにしても以前の状態には戻れないだろう義理の兄は家の真向かいのアパートに住んでいて、よく家に食事に来たりしていて親しかったのだがもうアパートに戻ることはないんだろう今でも真向かいのアパートに住んでいて今日あたり家に来るんじゃないかって錯覚するまあ姉や娘のほうがもっと辛いだろうけど本当に人生っていつどうなるかわからない・・
2009年01月13日
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天気はすごくいいんだけど寒いそういえば明日って成人式だっけまた酒飲んで暴れるお騒がせ新成人とか出てくるんだろうなぁ仕事は相変わらず暇・・この暇さ加減は異常だしこれがいつまで続くのかがわからないからもう仕事をやるって雰囲気じゃない今日はほとんどストーブを囲んで数人で談笑して時間をつぶしていた明日は完全に作業できるものがないので一日何していようか・・義理の兄だが手術は終わったが状況はかなり悪いとのこと姉も母も「最悪な状態」と口にしているからつまりそういう事なんだろう飲みすぎ食べすぎとストレスが原因と執刀医が話していたらしい自分も本当に気をつけないといけないな脳だけはやっちゃいけないな明日母が帰ってくるので詳しい話が聞けると思うが、姉が気の毒で仕方ない・・
2009年01月11日
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昨日義理の兄がくも膜下出血で倒れたと書いたが検査の結果手術が必要ということになり今現在開頭手術を受けているあまり詳しい話は聞いてないので何とも言えないが大変なことになってしまったな・・出来れば自分も病院に駆けつけたいところだが場所が長野と遠いのでちょっと行けない(変わりに母が行っているが)この先どういう風になるかわからないが姉貴はこれから大変になるな・・
2009年01月10日
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みぞれ混じりの雨が降る寒い一日だった14日間の長い正月休みが明けやっと今日から仕事開始であるとは言え自分の勤める会社も不況の煽りをもろに受けていて今日は会社に行ってもまともな仕事はなく丸一日掃除をして終わりだった工場に入った時、あたりは真っ暗で作業している様子はなく静まり返っていた何も作業するものがないので節電のためにほとんど明かりを消していたからだ夜勤者は作業場にいるが何もすることがないので数人でたむろしながら世間話などをしていた暗い中に電気ストーブの赤い明かりだけが煌々と灯されてるその光景をみただけで現在の会社の状況が把握でき多少は持っていた労働意欲は一気にかき消されてしまった去年の秋口はガラスの材料がいっぱいに並べられていた棚も今は見事なまでにすっからかん状態である各メディアでは毎日のように企業による派遣切りの報道されているがここでもそれは否応なくおこなわれていて大多数の派遣社員は今月15日までで契約終了を言い渡されている自分は古参なのでなんとか生き残っているが状況的にはいつクビをいいわたされてもおかしくない同じ班でクビを宣告された派遣社員たちはもう気持ちをきりかえているのか態度もいつも通りで表情も明るかった(うわべだけかもしれないが)年が明けてガラスの生産状況はどうなのだろうかと今月の溶解予定表を確認したが自分が予想していたより更にガラスの生産量が少ないのでちょっと驚いたこれは会社自体危ないのではと思ってしまうほどだ4年くらい前に一度今と同じくらいの減産に陥ったことがあったがそのときは2ヵ月程で通常の生産量に回復しただが今回は世界的な不況だけにいつまで続くかが予測できない通常はガラスを生産するラインが20機前後稼動しているのだが今日は5ラインしか動いていなかったさらに来月は2ライン減るので今日に限らずしばらくは会社に来てもまともに出来る仕事はなさそうだ課長、係長も相当暇なのか立ち話をして時間を潰してることが多かった5年近く交替勤務をやってきたが近いうち日勤に下ろされるのは確実だろう日勤になると土日休みになるので規則正しい生活は送れるようになると思うが手取りで5万くらい給料が違ってくるのでそれが痛い自分はまだ独り身だからいいが結婚して家のローンを抱えている者にしてみたら笑い事ではすまされない同じ班のリーダーがそうだがバイトでもしようかと真剣に悩んでいたまあクビになるよりはマシだけど今日はその後友人と集まって新年会を開いたみな久々に会う者ばかりだが北海道に引っ越していた奴がこっちに戻ってきて再スタートをするというのがいて、それと会うのは二年ぶりくらいだったので感慨深かったいつの間にか可愛い女の子をこしらえていてすっかりパパとママの顔になっていたほかのメンバーも久々だったがみな元気そうだったみな確実に時を刻んで大人になっていっている感じがした変わってないのは俺だけのような気がしたみなと飲んでいるときに義理の兄がくも膜下出血で倒れて危篤という連絡を姉からもらった実家のある長野に帰省している最中の出来事でいまは病院にいるとのこと心配だが見舞いに行くには遠すぎるし俺にはどうすることもできない姉がいるそばでのことだったのですぐに病院にはいけたのかもしれないが姉の話ではかなり危ないらしい・・無事に戻ってきてほしい
2009年01月09日
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まだクビが痛い・・明日から仕事だというのに・・今年一発目の小説を読み終わったので感想をちょこっと五十嵐貴久という人が書いた「1985年の奇跡」この作家の事は知らなかったし当然作品も初めて読むのだが行きつけの書店で絶賛していたのと青春小説もしばらく読んでなかったので読んでみることにしたう~ん・・見事なまでのエンターティナーだ読ませるなぁと感心してしまった自分が今まで読んだ青春小説ではこれが一番かもしれないストーリーは簡単に言うと弱小の高校野球部に一人の超高校級の野球の才能をもった転校生が入部しそれをきっかけに強くなっていくというものこう言うとスポーツ漫画とかによくありがちな血と汗と涙の単純な設定のスポ根作品と考えそうだがそうではないまず全くやる気のない野球部員とひたすら練習に打ち込む転校生の対比が面白い女の子の前では一生懸命やってるふりをするもいなくなれば遊んでいる野球部員そんな姿に目もくれず練習に打ち込んでいる転校生そんな転校生の活躍で地区予選を勝ち進みまわりからも注目され「ひょっとしたら俺たち甲子園にいけるかも」と期待を持ちつつも一向に練習をしない野球部員の様がまた面白いそして転校生の本当の顔を知り、失望し心が揺らぐものの新たに目標を定め真摯に野球に取り組んでいく様は心打たれるそして主人公が意図的に仕掛けたわけでないトラップが終盤で見事なまでに炸裂し最後は笑いと感動に包まれながらエンディングを迎えている全くもって見事という他ない個々の登場人物もそれぞれ魅力があるが特に校長先生の憎たらしさといったらない(こんな校長いたらホントに嫌だ)1985年はプロ野球で阪神タイガースが優勝しフジTVで夕やけニャンニャンが放送開始された年で物語ではその背景をうまくミックスさせながら青春小説ならではの青臭さと爽やかさを描いているクライマックスでの「セーラー服を脱がさないで」の大合唱は素晴らしい!読後感の心地よさはこの上ないし何度も読み返したくなる作品文体は読みやすくストーリーも流れるように頭に入ってくるので400P近くある長編でもスラスラ読めてしまう読んだ後元気になれる小説だそれから今日は自分の33回目の誕生日去年までは逆から読めば23だよなんて冗談も言えたがもう使えなくなってしまった・・(涙)年はとりたくないねぇ・・明日から仕事再開やっと働けるいっても仕事あるかどうか心配だけど・・行ってすぐさまクビを言い渡されるなんてことにならなければいいけど・・
2009年01月08日
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また今日もVeohTVで映画鑑賞今回は「四日間の奇蹟」浅倉卓弥氏の大ベストセラー小説の映画化したもの小説の方は随分前に読んでいてすごく感動した事を覚えている映画化されたことも知っていたが小説ほどの感動はないと思うし、見てガッカリするのがオチだと思っていたので観ないようにしていたのだそれでもやっぱり気になっていたし、せっかくVeohTVで見れるのであまり期待せずに見ることにした・・まあ多少の展開の早さは気になるものの大体原作と同じ内容だった吉岡秀隆と石田ゆり子という配役も原作のイメージに近いと思ったし事故が起きてからの展開も押さえるところは押さえつつテンポも良いので素直に感情移入できた事故後石田ゆり子と子役の子が頻繁に入れ替わるのには辟易したが小説で伝えたかったことは表現できていたように思う最後の日に石田ゆり子が今まで関わってきた人に会いにいって、そっと見つめてるシーンは泣けてしまった西田敏行もよかったまあツッコミどころはあるけれど大して期待せず見ていた分ホロッとさせられてしまった後になって考えてみるとあの事故は偶然ではなくて必然だったのかなぁと思ってしまう本当にそうだったらいいのにと思えるおとぎ話のような物語だ
2009年01月07日
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久々にナンプレやったらはまってしまって気付いたら6時間くらいやってた・・どうりでクビが痛かったわけだナンプレとは1~9までの数字をマス目に当てはめていくゲームのことで数独とも言うあてずっぽうに入れてくと必ず失敗するので理詰めで当てはめていかなければならないのだがこれが面白いナンプレは10年くらい前に一度ハマって簡単な奴だったら数分で解けるんだけど難しいのだとなかなか解けないし時間がすごくかかるのでしばらくやってなかった今は正月休みで暇してたので久々にやってみようかなという気になった今日やったのは超がつく難問ばかりなので解けないのもあったし解けても30分くらいかかったクビが痛くなったのでまたしばらくやるのやめようと思うが集中力アップにはもってこいだね
2009年01月07日
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無料動画サイトで二本とTVで一本映画を観たので感想をちょこっとまずはVeohTVで「SIREN」を観た人気ゲームの映画版で自分もこのゲームは持っていてやったことがある(怖いし難しいのでいまだにクリアできてないが・・)ゲームでのSIRENは物語も世界観も素晴らしい出来栄えと思うが対して映画のSIRENは全くの駄作であったいくらホラー映画だからといってもあまりにも支離滅裂すぎるし、最後は主人公の妄想(病気による幻覚障害)でした的な終わり方は実は全部夢でしたというパターンと対して変わりなくこの監督のレベルの低さがわかってしまうまた揃いも揃って大根役者ばかりを集めたものである(阿部寛は出演作品をもっと吟味するべきである)これならばゲームの最初の部分だけを忠実に再現するとかのほうがいいと思う今年に入ってまだ数本しか映画観てないけど今年観た最低の映画NO1は間違いなさそうだ次に観たのが「リアル鬼ごっこ」これもVeohTVで鑑賞した小説でヒットした作品だが小説よりは物語は複雑になっていて途中までは楽しく観ていられたが王様の正体がわかったあたりからグダグダの展開になってしまった王様が自分の子供を捜すために鬼ごっこを始めたというのはちょっと理解できないそれなら小説の設定の方が単純でいいと思う妹役の谷村美月は可愛いと思った最後はTVでやってた「子ぎつねヘレン」実話を基にして作られたということらしいがこの作品の見所は障害を持った生後間もないキツネを都会から越してきたばかりの男の子が親となって育て共に成長していくというところだろうが・・その割には育てる大変さがあまり伝わってこなかった自分にはたまたま外で見つけたキツネが可愛かったから飼うことにしたでもよく調べてみたら目や耳に障害をもっていたでもまあいいや飼っちゃおうという風にしか見えなかった実話を基にしてるのだから意思疎通のできない相手とどう接しどう理解しあっていったかという部分により力をいれて描くべきではなかっただろうかそのあたりは都合よく作られ家族で楽しく観れる無難な映画という感じだった今年は映画を年間100本はみたいと思っている
2009年01月06日
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似てるものユンソナとコンソメ字的に似てるかな~と・・そういえば最近TVで観ませんねそんなことはさておき・・久々にブログの更新再開ですまた突然途切れるかも世の中は不況だし・・(不況とこのブログは一切関係ありませんが・・)まあそんな感じでサクサクと更新していきたい(どんな感じ?)外が寒いのでコメントも歯切れがなくて寒いのぉ・・(おっしゃるとおり)ではでは
2009年01月05日
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