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やっと我が家の干し柿ができた。早速お茶にする・・・。
今年は異常気象か・・・色付くのが遅くそのうえ寒さも厳しくなかったため 出来も遅かった。
塩漬けにしておいた柿の葉に乗せて・・・。(紅葉した落ち葉を色よく保存するには たっぷり塩をふり 重ねてジッパーに入れ空気を抜き封をして 冷蔵庫に入れておくといつでも使える。)
この干し柿 正月料理に使う為今から用意しておく。
昨年もお勧めしたが一番簡単なのは ヘタと種を取り刻んでワサビの利いた醤油に漬けておく。小さな入れ物に入れてそのままで頂く 乙な味がする。(冷蔵庫で保存がきく)
いまひとつはヘタを取り縦半分に割り 種を出し 砂糖を同量の水で煮溶かし一煮立ちした中へ熱いうちに浸す。重箱へ詰めるときに梅干しの中のシソの葉を広げて一つづつ包んで出来上がり。(シソの葉の酢漬けは お菓子の材料の所にも市販されている。)
今年はシソの葉を買い忘れたので 中にラッキョウを一粒入れて並べてみようかと…。千枚漬けの細切りでまいても美味しいかも・・。
手が遅くなりなかなかできないが 考えれば料理法はいくらでもある。
御重に詰めて見場が良いのは ヘタを切り落とし種を出し 中に鶉の卵のにぬき(缶詰でよい)を詰めて 薄い衣で揚げたものがきれいでよい。半割にすると卵がきれい。(龍の目玉に見たてて竜眼揚げと言う)