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無性に鴨が食べたくなって池袋に遠征した日曜日、1番小さい岩手産合鴨を購入。月曜日にローストして半分食べて昨日、ポン酢に漬けておいた半分を食べました。(食べる直前にポン酢に漬けたまま1分レンジでチン)鴨は焼き具合が難しいんですが今回は大成功美しいロゼ色に仕上がりました。独りで食べるのは寂しい・・・。でも美味しくて、そんな寂しさも気になりません。お酒は『山和』蔵の華 特別純米に、宮崎のレアな芋焼酎『甕雫』あぁ、幸せ午前中の二日酔いもなんのその。でも、肝臓がかなり心配です。
2010.05.27
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日曜日、生憎の雨模様で部屋でウダウダしていたんんですが、ふと目に入った頂き物の『桜茶』。何か新しい料理を出来ないかなぁと想いを巡らせているうちに閃きました。早速スーパーへ。運良く天然の鯛の切り身が安く売っていたので即ゲット。それから、何か緑の・・・・・。 旬の・・・・。特売の空豆も購入。せっかくだから、誰かを呼んで飯会を緊急開催することに・・・。しかし、雨の日曜午後3時30分・・・。誰か・・・、誰か・・・。誰も電話に出ない・・・・。やっと1名連絡が付き、こじんまりと開催。試食をしてもらいOKならば、定番メニューの一つに。昆布だし、日本酒少々、 桜茶。鯛を一口大に切って、片栗粉を塗して だし汁に入れて 火が通ればOK空豆と桜茶の桜を飾ってお終い。 鯛の片栗粉が汁にとろみをつけてくれます。チョー簡単です。桜香りがほんのり香ります。東京なら2ヶ月前のメニューで良いかも。
2010.05.25
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巷で話題騒然の食べるラー油。石垣島で購入してきました。残念ながら元祖と言われる『辺銀食堂』のラー油は曜日の都合で入手できずなんとな~く美味しいそうなラー油を購入し早速試してみました。中身は、島とうがらし 近海マグロ 島らっきょう ニンニク 乾燥ホタテ 乾燥エビ シラス ピーナッツ ゴマ。『食べるラー油』とは言っても、夕食はもっぱら炭水化物は摂らないのでお湯に日本酒、軽く塩、葱の青いところ、生姜を入れモヤシ ニラ エノキ茸 お肉を茹でポン酢・・。まぁ、温しゃぶに『食べるラー油』をトッピングしただけですけど・・・。ふーん・・・。これって、市販のラー油とごま油で自分でも作れそうです。
2010.05.14
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既に梅雨入りした沖縄・石垣島。我々が行ったGWは、2日目は曇り時々晴れ時々雨がぱらつくという不安定な天気。生マンタに会った(松任谷正隆さんではありません)3日目は晴れ時々曇り。気温28度4日目が曇り時々雨。そして、ホテルをチェックアウトして帰るだけの最終日が晴れで『まさに夏』と言う感じの日でした。その天気が良くなかった4日目は、近場の鍾乳洞やお土産屋さんに行ったりしていました。そんな中、市内で『ぶくぶく茶』を飲めるお店を発見。『ぶくぶく茶』沖縄独自の茶道で、茶道教室もあります。炒った米を煎じた湯と茶湯(さんぴん茶)を大きな鉢に入れ、茶筅で立てた泡を茶器に盛り、砕いたピーナッツをふりかけて楽しみます。昔は祝い事などに飲まれたということです。行ったお店では、自分でシャカシャカ泡立て、泡が消えないうちに器に泡を盛って楽しみます。上手になると、きめ細かい泡がソフトクリームみたいに器にこんもりと盛れるんですが・・・。さて、夜に街をブラブラしていると、おじいのストリートミュージシャン発見。人懐こい方で、リクエストで『安里屋ユンタ』など数曲演奏してくれた上に子供たちに三線を持たせて記念写真を撮ってくれたり・・・・・・。そう、営業中でした。まぁ、民謡酒場に行ったと思えばいいか、ということでビール代をあげてきました。夏を一足先に楽しんだ、GW石垣珍道中でした。週明け、月曜日の東京の方が暑かったんですけど・・・・。
2010.05.10
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4/29-5/3の石垣島5日間で美味しかったもの私としたことが、今回は食に関する事前リサーチを怠りホテルのフロントで『旨い居酒屋を紹介して!』とお願いしたところ『まぐろ専門居酒屋 ひとし 石敢當店』を紹介してもらいました。ただ、人気店なので事前予約がじゃないと入れないとのことなので早速電話。ところが、予約が取れたのが2日後の夕方5時-7時の間。楽しみに行ってみると・・・・。確かに美味しい。『ジーマミー豆腐』は自家製手造りであまりの美味しさにお替り。泡盛にぴったり。そして、『石垣牛の握り』『ミーバイの握り』子供たちはこちらの懐具合も気にせずお替り3回・・・・。絶品だったのが、『マグロと海ぶどうの軍艦』海ぶどうのプチプチした食感とマグロの旨味と甘味が最高でした。今度アレンジして、マイレシピに入れたいと思います。さて、沖縄と言えばはずせないのが『沖縄ソバ』。三枚肉がのっているのが『沖縄ソバ』『島ソバ』はかまぼこ,お肉のスライスがのっています。そして骨付き肉がのった『ソーキソバ』前回行って滅茶苦茶旨かった『明石食堂』は時間の都合でいけず、今回は市内の『島そば一番地』へ。伝統の八重山そばを再現した自家製麺「島そば」を使用していて細麺なんですが、コシが強く独特の風味があります。(次男8歳もコシが強くて美味しいと絶賛)石垣島産の島豚を長時間煮込んで作ったあっさり味のスープと絶妙のバランスで絡み合います。島ソバ、沖縄ソバも美味しかったのですが、沖縄の炊き込みご飯『ジューシー』が旨かったぁ。自家栽培の島胡椒ピパーツの香りが松茸の香りに似ていて 絶品その他にも、石垣牛の焼肉など食べたんですが・・・・。トータル、3勝1敗2分ってとこでしょうか。
2010.05.07
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今年のGW・・・。 カレンダーの並びを見て4/30に振休を取れば7連休だと気づいた2月末長男は小学校今年卒業だし・・・。行っちゃう?・・・・。行っちゃいなよ・・・・。 と自問自答。早速NETで『格安 石垣』で検索したところ出てきました。格安ツアー。奥さんにも相談せず、速攻予約。子供たちは4/30学校をお休みして・・・。4/28夜7時頃東京着のはずが、電話を入れるとまだ仙台との事・・・。奥さんの仕事やら、ペットのハムスターを実家に預けたり・・。結局東京着23時。ココまでは私の想定内。ところが学校に30日、子供がお休みする連絡をしてないとの事おおらかな奥さんです。さて気を取り直し、イザ石垣島。今回は、『生マンタ』を見るのが目的です。石垣着空けての初日。米原キャンプ場のビーチへ。3度目の訪問です。早速、シュノーケルへGO!ココは、ビーチエントリーできるシュノーケルポイントとして石垣でナンバーワンのビーチです。熱帯魚やサンゴも豊富です。(以前よりサンゴの白化が進んでいる気がしますが)膝くらいの深さでもルリスズメダイの幼魚が泳いでいます。そして、カクレクマノミも。そして、強力なパンチ力を持つ『モンハナシャコ』も。3時間ほどたっぷりシュノーケルを楽しんで いよいよ翌日シュノーケルツアーです。5/1天候は曇り時々晴れ。夢の『生マンタ』です。午前中、干潮の時だけ姿を現す幻の島『浜島』で軽くウォーミングアップ。その後、何箇所かさんご礁でシュノーケルを楽しんだ後いよいよ、マンタがかなりの確率で現れる川平のマンタスクランブルへ有名ポイントの為かなりのダイバーやシュノーケリングを楽しんでいるグループがいます。船を係留してエントリーした直後マンタが出現。歓声がそっちこっちであがります。泳ぐと言うより海中を飛んでいる姿に感動。この日は3枚のマンタを見ることが出来ました。これで、私の3大夢の内、『イルカ』、『マンタ』をコンプリート。後はジンベイザメです。さて、次回は石垣のグルメです。
2010.05.06
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