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ほとんどの写真はこのデジカメで撮影しています。すでに事業撤退してしまった、CONTAXのi4Rというカメラ。実はデジカメなんていらない派だったのですが、これを見つけたときは、思わず欲しい!と思いました。シルバー・レッド・ブラックの3色があり、全て表面の仕上げが違います。画素数も400万画素と十分で、なにより非常に小型でタバコケースよりも小さい。そして、90gしかありません。色々機能が無くても十分で、飽きっぽい私にはピッタリだったのです。何よりも、アトマイザー(香水の壜)をイメージしたというデザインが非常に秀逸に感じました。価格も、安く手に入れることができ、2万円前半だったと思います。ウチのスタッフの「どうせすぐ飽きて使わなくなるよー」の予想に反し、私は地道にこのカメラを使い続けています。(笑気軽に、持ち運べて使っていられるデジカメは良いですよね。
Feb 11, 2006
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”エイジング”という言葉で、すっかり有名になったWhitehouseCoxですが・・・。私はかれこれ7年ほど前から使っています。Beginという雑誌で記事を読んだことが最初のきっかけでした。昔から、革小物が気になって仕方が無かった。WhitehouseCoxに使われている革は、約10週間タンニンなめしした革に、ロウを丹念に塗りこんだ、ブライドルレザーと呼ばれるもの。元は馬の鞍に使われていたもので、イギリスの伝統的な革です。初めはロウが表面に浮き出ており、ブラッシングすると革の中にそれが再度浸透します。この作業がまた楽しい。エイジングという言葉通り、使い込めば色が変化し、つやが出て、まさに「味」が出てきます。手入れも、専用のブラシや、専用のブライドルレザーフードというものがあります。元々含まれているロウ成分そのもの。また、色も通常で6色。ショップごとの別注色もあわせると、相当数の色があり、これがまた魅力です。私は、名刺入れ(当時のユナイテッドアローズ限定)、メガネケース、ブックカバーを揃え、ついにはバックまで(FRAMEというSHOPの別注ボストン)。そして、人と違うものが欲しい私が見つけたのが本題「ヴィンテージブライドルレザー」でした。===一番厚いフルグレインとオークチップを交互に敷き込んで水を入れ、丁寧にチップを交換しながら一年寝かせ、その後3ヶ月かけてタロー(獣脂)を染み込ませたもの。これは1000年以上前の製法と全て同じである。究極のブライドルレザー。===通常のWhitehouseCoxは、丈夫だがわりと薄い皮で、通常品は裏にはナイロンのライナーが使われていたりします。(財布など)しかし、このヴィンテージブライドルの場合、かなり厚みのある革で、見るからに堅牢です。2つ折のシンプルな財布と、馬蹄型のコインケース、キーホルダーくらいしか種類も無い、かなりマイナーな商品です。色も2種類しかありません。*私が4年使い込んだもの。もうこれが、魅力的で魅力的で。飽きがこなく、そしてどう考えても長持ちしそう。という訳で、この2つをセットで購入しました。結構飽きっぽくて、財布もコロコロ買い換えていたのですが、これを使い始めてピタリと止みました(笑渋い品で、値も張りますが、私にはかえって経済的だったわけです。2つ折の財布は、札と、カードが少々くらいしか入りませんが、それがシンプルで好みです。現在では、通常のブライドルレザーの製品は伊勢丹やユナイテッドアローズにいけば、よく目にする事ができませんが、ヴィンテージブライドルは恵比寿のPt.Alfredというお店か、ネットぐらいしか見たことがありません。こうした革小物は使うたびに、メンテナンスのたびに喜びがあり、生活が潤いますよね。万年筆と、ちょっと似ているような気がします。みなさんは、自慢の小物ってなにかありますか?
Feb 9, 2006
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今年の正月の話しになります。その当時は、無地のモールスキンラージのみを持ち歩いていました。バックの中に、モールスキン他、色々なものが入っていたのですが、飲みかけのペットボトルも入っていたんです。途中に立ち寄った喫茶店で、気が付いたのですが、バックの中のものが微妙に湿っています。なんだろうなんだろうと慌てて探った結果。ペットボトルのふたが微妙に開いている・・・。こともあろうに、モールスキンが一番水をかぶっています。モールスキンの表紙は水をはじく!ので、安心していたんですが、若干側面も湿ってしまいました。あーあ、と思っていたのですが、チェックし終わって、ゴムを「ぱちん」とした時に違和感が・・・。*写真は正常な時のものです。ゴムが本体についている部分。ここの部分は要注意です。ゴムが水を吸って、カバーの硬い部分の中に水分が入り込んでしまうのです。おかげで、ゴムの周りの部分がふにゃふにゃになって、かなり強度が落ちてしまっていました。あわてて、ゴムをはずして、乾くまでそっとしておいたので、現在は写真の通り普通の状態なんですけどね。水に強いといっても、やっぱり水にはご用心。ウチのライブハウス。昨日水漏れによる漏電のため、系列のライブハウスに公演を移すハメになりました・・・・。それで、このモールスキンの話を思い出したのですよ。いやはや・・・(笑
Feb 5, 2006
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すでに欠かせない存在のモールスキン。実は、3冊目を購入。何と初になるポケットサイズ。これは、「夢ノート」に使用します。現在夢も野望も大驀進中なのですよ。内容については今度詳しく・・・。さて、その夢ノートに書くペンはもちろん万年筆。インクは、グレーグリーンのディケンズがお気に入りですが、夢を書くのだから、せっかくならもっと明るいインクが欲しくなりました。そして、久しぶりの書斎館へ。目的はプライベートリザーブとヌードラーズインクです。プライベートリザーブは28色ヌードラーズインクは45色(!)という、恐るべき色数。これだけの中からなら、中間色が好きな私もお気に入りを見つけられそうです。(色数をクリックするとカラーサンプルが見れます)但し、ヌードラーズのほうは粘性が強く、上級者向けと言われています。プライベートの方は、比較的安全だと言われています。どちらにしても、扱いにはお気をつけて。さて、私は昔から、青緑が好きなんです。さんご礁の海の色みたいな・・・。で、ピッタリだと思ったのがプライベートリザーブの”ブルースエード”嫁はピンクのインクが欲しかったらしく、プライベートリザーブのシェルピンクを選択しました。ついでに、店員さんにカラーチャートを見せていただいていたのですが、私には心配が・・・。「モールスキンに裏移りするか!!」もちろんこれです。相談の結果。●ヌードラーズインクはにじみにくいという情報をキャッチ!で、2人でプライベートリザーブもつまらないので、ヌードラーズインクの中から、似た色を探す事にしました。いくつかターコイズ系の色を見せていただいて、ほぼそっくりだったのが”ターコイズ”でした。一般的なターコイズと違い、水色ぽい色ではありません。鮮やかな”青緑”。本当はもっと鮮やかです・・。これ、最高でした。いい色です。久々に彩度の強い色を買いましたが、なんだか元気になれる色ですね。しかしこれ、乾きが遅い・そして、指や紙に移りやすいという欠点もあります。やはり難しいインクのようですね。しかし、モールスキンにはほとんど裏移りしていません!これはいい感じです。しばし、新しいポケットサイズのモールスキンに夢中で書き連ねてしまいました。色々とモールスキンには悩まされます・・。でも、案外それが楽しいのでしょうね。
Feb 4, 2006
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先日購入したセーラーで、万年筆がまた増えました♪伴って、書斎館オリジナルのペンケースでは、ペンが入りきらなくなってしまったのです。万年筆って、いいペンケースに入れてあげたくなりません?ひときわ、革好きで、ケースにこだわる私には、最も危険な買い物でもあります(笑本当はTRIMという、手帳で有名な日本のブランドのペンケースが欲しかったのですが、売り切れ・・。色々探し回りました。ペリカンの6本差し。TRIMの素材違いなどなど。条件はこんな感じ。●4本以上のペンが入る事。●良い革が使われていること。●今月厳しいので、1万円前後の価格までである事。●長く使えそうなデザイン。さて、今回選んだのはこいつ。nagasawaオリジナルペンケース【Penstyle×BOSSI】有名な、ナガサワ文具のオリジナルブランド、「Penstyle」のものです。このペンケースは、BOSSIという高級生地メーカーとのコラボモデルです。趣味の文具箱にも載っていましたね。私は黒を選びました。こんな感じで、4本収納できます。149やM1000など大型のペンは持っていませんが、M600・プロフィット21は余裕で収納できたので、大丈夫でしょう。上部だけが稼動する仕切りで4本分けて差すことが出来ます。傷は気になるのでこれ重要。革は、ろう引きされています。そして、カギなのが裏面!5×3のメモカードを収納しておく事ができます。これで、ペンの試し書きや、ちょっとしたメモなど、即座に取る事ができます。ペンケースは肌身離さずもっているので、私にとってはかなり便利なものです。というわけで、大切な万年筆を入れるケースも入手し、ますます止まらない万年筆ライフなのでした。
Feb 4, 2006
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ついに届きました。私のモノとしては4本目の万年筆。嫁のを合わせたら5本目です・・・・(-"-)こんな感じで、ニブ先が長く研がれています。人から譲って頂いたものなのですが、教えて頂いたとおり、このニブは、標準モデルのものではなく、初期の長原モデルのペン先から移植したもののようで、ペン先の太さの表記が無いものです。ペンクリニックで、基本的な研磨を済ませてあるそうで、非常にイリジウムが美しい感じです。コンバーターがついていなかったので、付けペン方式でインクをつけ試し書きしてみました。上が立てて細く書いた時。下が、寝かして太く書いた時。ここまで違いが出ます。また、明らかにペリカンで書いた時よりも字が美しい!上が長刀、下がペリカンです。止めや払いなどもくっきり出ます。ペリカンは全体的に丸っこい感じになってしまうんですよね。売り文句どおりです!!書き味も、研磨済みなせいかも知れませんが、相当なものですよ。多分、中字~太字だと思うのですが、前述の通り太さが分かりません。ですが、これは、実用としても趣味用としても、かなり使える万年筆。相当に満足です。ペン先も適度に腰があるし、日本の万年筆の良さも捨てたものではないですよ!
Feb 1, 2006
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さてさて、またインクを試してみました。今回はセーラーのブラウンです。極黒が余りにも良いインクだったので、ほかの色のインクも買ってみたらよいのではないかという、安易な発想です(笑)プラチナの革巻万年筆のインクフローが非常に悪かったのです。ヤンセンのインクを入れていたのですが、やたーらかすれたり、書けなかったりするんです。直感で、ぬめりの強い極黒を入れてみたらこれが大正解で。一気に全ての問題が解決してしまったんですね。で、調子に乗って、茶色も買ってみたのですよ。こんな色。ちょっと独特のにおいがします。ですが、モールスキンに書いてみたところ・・・。これでは・・・(/_;)泣く泣く、極黒に戻しましたよ。極黒、書き味が良くなると思う。ぬめりがあって、書き味がワンランク上のものに変わる気がして。ペリカンM600+モールスキンの癒しセットは欠かせないですからねっ!さて、セーラーの長刀研ぎも届いたので、次回レポートします。
Feb 1, 2006
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