Jan 19, 2006
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カテゴリ: モールスキン


カバーが届きました!

概観.jpg

メーカーの名前すら知らなかったのですが、
「Renaissance Art」(ルネッサンスアート)
という、シアトルのメーカーでした。

こんな刻印が裏面にあります。
マーク.jpg

この画像からでも分かるように、シボがある、とても味わいのある革です。

価格的に期待していなかったのですが、私の間違いでした。
革は、タンニンなめし、もしくはクローム・タンニンの複合なめしだと思われます。
ゆえに、つめを立てれば傷がつく。しかし、これは、エイジングして味わいが出るという証拠でもあるのです。(憶測ですが)

しかも、かなり革の良い香りがします。嫌いな人には酷ですが・・・。


開いた.jpg
裏面。実際モールスキンのハードカバーを入れ込むところは合皮で出来ています。強度は大丈夫かな?


左側は閉じ合わせてありますが、右側は筒状になっています。
ということはもしや・・。

入りました!



これは願っても無い!
こいつはダイアリーに使うことにします。



さて、ちょっとカバーに本体を差し込みにくいのですが・・。
片方突っ込む.jpg
まず、こんな感じで、モールスキンの表表紙を突っ込みます。

その後、ポケットのある裏表紙を突っ込むのですが、コツがいります。
モールスキンを背表紙側に思い切り曲げて入れてやること。
です。

が、ゴムどうしたらいいんだろう・・・。
他のカバーと違い、このカバーはモールスキンのゴムを使えません。


ポケットは、3分の2が隠れてしまう為、使いにくくなります。
合皮の部分に、ゴムが宙ぶらりんなままいれることになります。
これが何か気になって仕方ないのですよね・・・。


カバーペンホルダー.jpg
ペンホルダーはこの通り。3種類のうち、最も太いものにしましたが・・。

太すぎました(/_;)


ペリカンM600でも、中のサイズで十分です。
ラミー2000なんかだと余りまくります・・。

日本のものの感覚より、ペンホルダーはかなり太い

と思っておいてください。



上手くカバーをつけるとこんな感じになります。
半閉じ.jpg
この味わい、伝わりますでしょうか?


ついでに、わざとぼかしてますが、私のダイアリーの中身はこんな感じ。
手帳の中.jpg

ラミー2000で色分けして予定、TODOを。
万年筆で、一言日記などを書いています。



このカバー、久々にやばいです!
名前の通り、ルネサンス時代を意識したデザイン。革の質感があいまって、モールスキンが別物に変身します。
注文から5日ほどで到着しました!
業者を選べるのですが、FedExだったのも正解ですね。この業者、本当に早い!


紐のタイプですので、紐を止めるのはホント面倒です(-_-;)
でも、このデザインで十二分に元は取れます。
これで、一体何故35ドル・・・。

ついでに、モールキン本体も買いましたが、ラージのノートで12ドルでした・・・。安いよなぁ。


ノートは薄いままにしたかったし、すぐに使いたい。
そして、ダイアリーはもっと重厚な感じが欲しかった。

という理由で、私はダイアリーに使うことにしましたが、マジでおススメです!!


英語サイトですが、こちらから購入できます





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Last updated  Jan 19, 2006 04:07:36 PM
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望月玲 @ 一応 極黒と青墨両方とも持ってて、耐水性とか…

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