5秒後の未来

5秒後の未来

May 7, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
興味深いメールマガジンがとどいた
以前にも何回か、このブログに書いたトレンダーズ
という会社のメルマガ


社員さんが毎日交代で書いていて
朝に届くのだが
とても刺激されることが多く
最近は毎日読むのが楽しみ♪


そのトレンダーズの今日のメルマガ
「立体的に考える」





■ 模型 (吉岡) ■

 自分が歩いている位置を立体的に思い描く
 ことは意外と難しいものです。

 町内のある位置から、ある目的地に行くために
 一番最短コールはどのように行けばいいか
 というのを町内の模型を上からのぞきながら
 考えることができたら合理的ですよね。
 というようなことを、弊社の経沢がMTGで
 いっていました。

 なるほどな。
 視界が広がる感じがしました。


 距離や行き方を客観的に把握し、
 ルートを決めるというのは、
 すごく頭のいい方法だと思いました。

 さっそく実践してみることにしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







そして、自分が苦手な部分


まず、言っていることはなんとなく分るのだけど
実際自分の中でイメージをしようとしてもイメージができない
(やっぱり本当の意味では理解できていないのね・・・・)


「自分のいる位置と目的地までの距離や行き方を客観的に把握し、
 ルートを決める」


確かに客観的という言葉に落としてしまえば、納得感があるのだけど、
問題は、「どうやったら客観的に見れるのか」
ということであり、
客観的と立体的は微妙に違う感じがするのだ



そして「立体的」に想像できたら、もっと頭の中がすっきりして
視野が広がるかんじがする


まだ自分の中では立体じゃなくて、平面なかんじ・・・
このブログで言えば、地図を見て、一番最短距離を探しているかんじなんだろう


うーん、何が足りないのかなぁ・・・。


「立体的に考える」
頭のすみにおいていておきます


なんか、立体的に考えるについて
思うことある人ぜひぜひ意見くださいね



このブログを書いていたら
お正月休みに、兄弟3人で話していたときの会話が頭をよぎった


漫画の『カイジ』のビルからビルへのつなわたりのシーンがきっかけで
話した会話



弟は「死」までの瞬間ををつなわたりみたいに一本の線で、平面的に考えるんだって
生まれた瞬間から人は「死」に繋がる道を一歩一歩進んでいくんだって

それに対して兄は賛成しつつも、
俺はその道に対してさらに高さを加えた立体的なものが「死」のイメージだといっていた


例は悪い気もしますが
なんか、立体的に考えると関係ありそうなかんじ


たまには、こういう答えのないことを考えてみるのも
頭の訓練になるのかもしれない






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Last updated  May 7, 2005 10:08:17 AM
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