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ヒゲのやまさん

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2012.12.18
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カテゴリ: 2012年12月分



17日、総選挙と都知事選が明けTVや新聞インターネットなどでは、選挙
活動中には公職選挙法で発表出来なかった記事、映像が流れています。

その17日ですが前日の好天気に比べ朝から曇空で気温も上がらず
エアコンを止めたままにしていましたら室温が20度と気温が上がらず
「視床痛」もかなり痛みや痺れがきつく、早々に朝の薬を飲むハメに
なりました。

「レキソタン」4ミリグラムの御蔭で何かブログに書きたい気持ちが
湧き上がり「号外!!」なるものを書いてしまいました。
(簡単な編集をしただけで、大部分はコピペ「Copy&Paste」ですが。)

流石に前日暑さにまいっていた「鈴姫」は、私の膝の上か掛ふとん中に
くるまって暖をとっています。

最高気温も前日の18度から一気に10度と普通の人でも体調を崩し
そうな気温です。

左手が指先まで痺れて動きません。

慌ててエアコンを入れましたので、じわじわと可動域が広がりタイ
ピングも早くなるでしょう。


今回の選挙で感じたことです。

小選挙区と比例代表制の選挙方法について再確認した事ですが、余程の
事がない限り49対51という均衡した当選者配分にはならないという事
です。

それに泡沫の小数政党が票を伸ばすという事がいかに難しいかと言うこと
です。

政権交代をしやすい選挙制度として、取り入れられた選挙法ですが前回
今回、各政党は身をもってその制度の怖さを、知らされたのではないで
しようか。

曖昧さを好む我が国民には、少し結果が厳しすぎるような気もします。

この方式で行きますと参議院の存在価値がなくなる可能性が出てきて、
参議院での活動が形骸化してしまうおそれもあります。

有権者の投票した票が「死に票」にならない改正案が必要かと思われます。



さて「鈴姫」です。

夜明け前の寒さに私の膝からお腹にかけて、爆睡しています。

起きても中々離れようとしません。


すずひめ

「鈴」が座っていて重いのです。

すずひめ

作業ができないのでベットに追いやりました。
(引き離されて、少しむくれています。)


すずひめ

でも、少し眠くなってきました。

と、ここでエアコンをかけました。



学習能力が少しはあるので、エアコンに飛びつきます。

乾燥した暖かい空気を体いっぱいに浴びて幸せそうです。


すずひめ

あまり乾燥した空気に当たっていると喉が渇いてきました。



私のコップの水を飲んでいる「鈴」です。
(本当はいけないのです。つれあいにバレるとまずいのです)

今日のベストショットです。


すずひめ

色々遊んで、結構すっきりした「鈴」です。



17日の東京証券取引所日経225の平均株価は、昨日に比べ91円32銭高い
9,828円88銭で終えています。


外国為替市場の円相場は1ドル83円67銭~69銭で取引されています。



17~18日は、どのニュースを見ても選挙絡みですので少し前の「シーザー
ブログ」にアップした話題を紹介します。

私自身が最も嫌いで見たくない行為の話です。
(少し古いNEWSですが、目を通して頂ければ幸いです。)


Live Door J-CAST NEWS 12月14日19時12分の配信です。


ノーベル医学・生理学賞に輝いた山中伸弥・京都大教授(50)に対し、マス
コミ関係者が行った下品で失礼な要望がネット上で物議を醸しています。


題して『山中教授に「メダルかじってもらえますか」 大ヒンシュクかった記者は 
どこのどいつだ。』



山中教授のノーベル賞授賞式.jpg

ノーベル賞授賞式に臨む「山中教授」出典:asahi.com


メディア関係者による問題の発言があったのは、2012年12月12日
(現地時間)です。

授賞式の後、山中教授がストックホルムのノーベル財団に一時的に預けて
いたメダルと賞状を受け取るために同財団を訪れた際のことでした。

「思ったより重くて、歴史の重さを感じます」。

直径6.66センチ、重さ200グラムのメダルを手に山中教授が報道陣に
感想を述べますと、「男性記者と思われる人物」がヌケヌケとこう要望
したのです。

「もし可能だったらかじってもらっていいですか」

これに対して山中教授はにこやかな笑顔で「そういうことはできません。
貴重なものなので」。

きっぱり断った後、「ノーベル賞はこれで私にとって過去のことになりました。
大切な場所に保管してもう見ることもないと思います。一科学者としてこれ
から、すべきことを粛々とやっていきたい」と語りました。


この場面をめぐっては、テレビ各局は「かじって~」の部分をカットして
放映しました。

しかし、テレビ朝日は13日午前8時すぎ、自社ホームページ(HP)に
ニュース動画として問題発言を含めてアップしたことから事態が明らかに
なりました。

「かじって~」の部分にはテロップまで入っていたのです。

五輪メダリストなどがメディア側の要望で獲得したメダルをかじるシーン
は見慣れた光景ともなっていますが、実際は不快に感じている選手や視聴者
は少なくありません。

一体、最初に金メダルを「かじった」人物は誰だったのでしょう?

1988年ソウル五輪水泳男子200m自由形で優勝したオーストラリアのアーム
ストロング・ダンカン・ジョン選手が最初だったらしい様です。




アームストロング・ダンカン・ジョン選手 出典ag-skin.com。


金メダルをかじるパフォーマンスには「このメダルは本当に金なのか」
という意味合いが込められています。

メダルを贈って頂いた方に大変失礼な行為ですし下品で、見るに絶え
ません。


2006年のトリノ五輪のフィギュアスケート金メダリストの荒川静香さんは
「噛む意味が分からない」と求めに応じなかったことでさらに人気が高まり
ました。

2012年夏のロンドン五輪後のメダリスト凱旋パレードでは、民放の人気
番組が選手にメダルを噛んでもらおうと執拗に求めたことから視聴者の
批判の的になりまた。


今回の要望は年齢を重ねた大人であり、ノーベル賞を受賞した山中教授への
要求としては不適切で、大変失礼な要望です。

こんな要望を出した馬鹿は一体どこの誰でしょうか。

こう言う人間には、大人の常識を一から教え直し、一兵卒からやり直して
欲しいものです。
(血圧が上がりそうです。)


ヒゲでした。

では、また(o・・o)/~。







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Last updated  2012.12.18 00:28:24
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