町のホルモン屋さん 山田ホルモンの若旦那

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山田ホルモンの若旦那

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2004年03月22日
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ある刑務所に凶悪な犯罪者集団がいました。彼らは殺人こそ犯さないものの、警察に手の負えない為検挙するのに軍隊を投入したと言われます。

最初のうちは刑務所内で暴れていましたが、ある講習をきっかけに少しずつ大人しくなったといいます。

その講習は実は料理教室でした。もちろん料理の為にナイフはもって入れないので、野菜は手でちぎりながら調理に没頭したと言います。

刑務所内で犯罪者による自炊が始まり、数日が経ったある日、今まで看守を見ても「あっち行け!」としか言わなかった犯罪者集団が「おはよう!」と声をかけるようになったと言います。

犯罪者集団が自炊で作った料理とは玄米と野菜を主とした、自然食中心の食生活。食生活が彼らを変えたのだ。

例えば中東という地域は非常に紛争が起こりやすい。もちろん宗教上に問題が一番の原因なんだろうが、あの暑い地域で主食が肉や動物性食品、大量の砂糖と香辛料、脂っぽいものを食べ続けるとどうなるだろうか?

みんなカーッとなり、狂信的になり、熱狂的になります。韓国も辛いものが多い国ですが、やっぱり日本より熱狂的な気がします。

食とはある種民族の習慣の一部である為、その食べ物を食べ続けた歴史が結果として、その人たちをカタチ作ったと言っても過言では無いだろう。

乱れた食生活が思わぬ犯罪を引き起こすかもしれません。食生活は計画的に。





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最終更新日  2004年03月24日 20時44分05秒


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