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最近それほど欲しいものがない。アコースティック・ギターはTaylorでビンテージのいいものが出ればすぐに買える様にギター貯金はしているのですが、それ以外は別に・・・これといってない。でももうすぐボーナスが出るし、生活へのごほうびでなにかおしゃれなものが欲しいなぁとは思っていた。そこにひょっこりル・クルーゼの『ココットロンド20cmオレンジ』。買ってしまいました。ネットオークションで安く出ていたので入札しておいたら忘れた頃に落札できてた。ふだんほとんど料理はしない。最近はかなり仕事が忙しく、帰宅するとマイクロダイエットを飲んで、アロエヨーグルトを食べてお風呂に入ったらバクスイしてしまうというウイークディを過ごしているので、あんまり料理って考えてなかった。コレクトの宅急便で翌日には届いた。配達の方から受け取った瞬間『重い(!)』3キロくらいかな?これでシチュー作ったら重さは5キロ以上になるかも。早速あけてみたら・・・カワイイ!オレンジ色が鮮やかでやっぱりフランスの色だなあ。あんまりかわいいので携帯で写真を撮り、会社で昼休みに同僚たちに自慢しまくり(^^ゞ値段にビックリする人もいたけど、かわいいからいいじゃん!女性にはウケまくりのル・クルーゼなのです。そこにいた同僚の一人が『リエ、そういえば、だいぶ前に日テレポシュレで買ったミシン使ってるの?』とつっこんできました(ドキッ!鋭いつっこみッス)『あ、まだ使ってないよ』と冷静を装い言うと、そのときいた同僚たち(女性たち)が全員『あ、やっぱり』という顔をしたのがちょっぴり悔しい(>__
2006年11月29日
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今日は待ちに待ったしおさい博物館にうかがう日。このブログでお世話になっているぱみさんとも初めてお会いできるかも。寝る前からワクワク、だって池田先生とも久しぶりにお会いできるし、ぱみさんからタコノマクラをいただけるかも・・・。タコマク・・・生だったらどうしよう・・・どうやって持って帰ればいいのかな?しおさい博物館の後はマジ仕事なので、会社に生のタコノマクラを持っていったら更衣室がウニ臭くなるかも・・・会社にウニ持ってきちゃダメ!って叱られるかも(笑)と要らぬ心配までしてベッドに入り、潮騒ガイドブックを読みながら寝てしまいました。そのせいかタコノマクラを陸揚げされた魚船の周りで一生懸命探してるけど全然見つからずという夢まで見る始末。10:30頃しおさい博物館着。受付で挨拶をしていると、ぱみさんが声をかけてくださり、始めましてのご挨拶。そして池田先生も出てきてくださり、3人でタカラガイのお話をしてました。ぱみさんが持ってきてくださったのは、なんと12個のタコノマクラと3個のハスノハカシパン、1個のヨツアナカシパン、そして貴重なオオブンブクも!すべてきちんと漂白されており、輝くばかりの白さ。特にタコノマクラはカワイイのなんのって!ほんとに自然のアートです。この5ビーンズ模様が可愛くて仕方ない。もううれしくて何度も出して見ていました。そしてこのハスノハカシパンとヨツアナカシパン。ハスノハのほうはすでに化石だそうです。ヨツアナは小さくてカワイイカシパン。光にすかすと、確かに4つ穴が開いてています。模様も可愛いなあ。池田先生はいつもながら楽しいお話をしてくださり、そのお話を聞きながら、少年のような澄んだ心の持ち主の方だなあと思いました。少年時代の葉山の海のこと、標本用の貝や魚を漁師さんの協力を得てゲットする話、ケーキ皿くらいの大きなタコノマクラを昔拾った話など・・・池田先生のお話は興味深いことばかりで時間が経つのを忘れるくらい楽しく過ごせました。疑問だった城ヶ島で拾った貝は『ツマムラサキメダカラ』と判明。さすが池田先生。即答です。その中で涙が出るくらい感動した池田先生の言葉・・・。『(今年の)11月は葉山に40年前と同じ風が吹いていたよ、うれしかったね』なんて豊かな感性なのでしょう(感涙)この言葉は環境のことも含めてとても重みのある言葉だと思いました。それと同時に池田先生の少年のようなピュアな感性に感激しました。いつまでもタカラガイが打ちあがる海をずっと守っていきたいな、そのためにBCができることってなんだろう。これからはそういう話も池田先生としてみたいなと思いました。大好きなタカラガイの打ちあがる環境を私もずっと守っていく小さな力になりたいなと思いました。今日一番うれしかったのはもちろん池田先生とお会いできたことですが、その池田先生から聞けた『40年前と同じ風が吹いていた』という言葉が宝物だなって思いました。池田先生、貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。ぱみさん、タコノマクラ、カシパンファミリー、ブンブクを本当にありがとうございました。大事にします。毎日見てしまうと思います。今度の休みに標本用の透明ケースを10個買ってきて、早速収納しようと思います。今日はありがとうございました。お会いできてうれしかったです。
2006年11月26日
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3ヶ月ほど前に会社でいつも配られるOL向けの情報新聞を何の気なしに見ていたら『いちむじん』のコンサートの記事が載っていた。ふーん若いギターデュオなんだとそんなにそそられなかった。だって私は山弦のファン。マジ泣く子もびっくりして泣き止むくらいのスーパーギターデュオのファンなのだから、ちょっとやそっとのギタリストじゃビビッと来ないッス。でも・・・山弦は別格としても、なんか気になる。リエッチ音楽センサー(こっちは海センサーよりもさらに正確なのです)がキュンキュンする。クラシック上がりというのもそそられる。つまりガットギター(ナイロン弦ギター)なわけでしょ?ということはあの優しいしみじみとした音が聞けるかも。でも上手いのかな?速攻その記事を切り抜き、家でネットでライブに申し込んだ。チケットの席はA列の7・8番。ただし代々木公園駅の近くにある『ハクジュホール』という会場らしい。知らないッス。ネットで調べるとクラシック系の音響設備の整ったライブスペースらしい。横は20列ほど。ということは一番前の真ん中近くなのかな?(期待)会社の友人を誘って今日まで3ヶ月たのしみだねといっていました。今日は朝から海に行っていて、午後に一度帰宅し、シャワーを浴びて、着替えてお化粧して行きました。待ち合わせは17:30(開演18:00)代々木公園の駅で友人と落ち合い、そのままホールへ。着いてビックリ。すごくキレイな音響設備の整った、素晴らしいホール。歩く音も美しく反響し、声も良く響く構造のお洒落な会場でした。キャパは500席位だと思います。こういうスペースでじっくり山弦のライブを聞いてみたいと思いました。席は・・・・やっぱり最前列のほぼ真ん中。うれしいようなビックリのような(^^ゞこれが山弦のライブだったら飛び上がって喜ぶのですが・・・まだ聴いたことのない『いちむじん』というデュオ。しかしはじまって一曲目の最初のワンフレーズを聴いて、あ、これはいい!と思いました。山弦のライブをはじめて見たときみたいな衝撃的な『スゴスギル\(◎o◎)/大変だ!』というのはなかったけれど、でも、この方達はまだ20代前半ですよね。それでこんなにこんなに上手いんだ(驚)山弦のようなアレンジの妙とテクニックバリバリのスーパープレイこそないものの、その持ち味は山弦に通じるホワッとした優しさと憂いを含んだもの。数あるギターデュオの中で、山弦に一番近いイメージを持ちました。左トラックの宇高靖人さんがジャニーズ系のイケメンのルックスですごくカッコよかった。これは追っかけがすぐ付くなあと思いました(もういるのでしょうね)ちょっとシャイな感じで、MCのときも照れくさいらしく、客席よりも相方の山下俊輔さんのほう(右トラック)ばっかり見て話していましたが、初々しくて可愛らしかった。山弦でいうと、佐橋さん的な役回りだと思いました。右トラックの山下俊輔さんは、ギター上手すぎ!この若さでタイム感も絶妙だし、テクニックもすばらしいものでした。コーちゃんみたいなボディタッピング(フラメンコギターみたいな)もふんだんに取り入れているし、ハーモニクスは完璧に決めるし(ものすごくきれいな音で全部決めてました。ミスタッチなしで驚いた)もう、これから目の離せないギターデュオになることは間違いないと思います。MCも笑いをとりながらも、育ちのよさを感じさせる品のいいトーク。お二人とも高知出身ということでやや関西弁ぽいところも愛嬌です。主に宇高さんが喋り、そこに山下さんがつっこみを入れる形のMCでいやみがなく、とても好感が持ていました(生意気なところは全くなくて、すがすがしかった演奏は、まさか・・・こんなに上手いとは!!それほど期待していなかっただけにあまりの上手さにビックリすると同時にうれしくなりました。リエッチ音楽センサーはやっぱり間違いないぞ。来年もライブをするそうなので、また行きたいと思いました。会場は東京初ライブというのに満席。そしてコーちゃん的なサービス精神もちゃんと持ち合わせているのがライブの後のサイン会。実はライブに備えて先にCDを買おうと思っていたのですが、山の楽器に行くのも億劫になるほど仕事が忙しく、結局今日まで買えずじまい。でもライブ会場で買えばいいやと思っていて、どうせならライブを聴いてよかったら買おうねと友人といっていました。ライブが終わりすごくよかったので二人とも帰りに買うことにして、エントランスホールに向かうと、CDコーナーがあって、WAVEのスタッフが売っていました。一枚買うとスタッフの方が『これからサイン会があるので、よろしかったらあちらにお並びください』といってくれました。え?サイン会があるの(っていうかファンなのかな私達?山弦だったら飛び上がって喜ぶけれど、どういうもんなのかな?)友人が『並ぼうよ、サインもらおうよ』というのでCDを持って並ぶ。前の人たちを見ていると盤の方にサインをしてくれるらしい。私はコーちゃんのライブの後のサイン会(はじめて見たときのグンゼの当選ライブ)でジャケットにサインしてもらうことが普通だと思っていたので、先にサインする山下さんの方に『こっちに書いてください』といったら、『あ、ハイ。じゃあ両方に書きます?』といって盤とジャケットの両方にサインしてくれました。さらに宇高さん(ジャニーズ系)もそれに習って盤とジャケットにサインをしてくれました。いちむじんという文字も入れてくれて・・・。そのあと宇高さんと握手して終わり。私の後ろが友人でしたので、二人でエレベーターに乗り、『なんかよかったね』といまサインしてもらったCDを開きました。友人が『リエのスペシャルじゃん』というので彼女のを見せてもらったら、盤だけにサインが・・・。『え?なんで両方にしてもらわなかったの?』と聞くと、『私も両方に!って言えなかったんだもん』って(涙)そうだよな。私だって山弦だったらきんちょうしていえないかも。それより、私は山弦のサイン入りCDなんて一枚も持っていません(大泣)山弦はサイン会なんてしないもんな(寂)なぜか2年前のコーちゃんのサイン入りは2枚も持ってる。なぜに?楽しかった。演奏がよかった。おぐちゃんみたいにときどき宙を見て、うっとりと音を愛でながら弾く山下さん(超上手い)と、MCがボケまくりで可愛いいけど、演奏中は佐橋さんのように温かい目で相方を見ながら呼吸を合わせて弾いている宇高さんのコンビネーションは素晴らしいと思いました。二人がとても楽しそうに弾いているのが伝わってきて、聞いてるほうも気持ちがよくなる。山弦みたいに長く頑張って欲しい。またライブをやって欲しいな。必ず聞きに行きたい。またすぐに聞きたくなる素晴らしいライブでした。早く次のライブも決まらないかな?ライブのあと、代々木公園駅の近くで友人が見つけておいたアメリカンバー(キャッシュオンデリバリーの素敵な店。雰囲気よかった)でポトフとサラダを食べてコロナを飲んで、今聴いてきたライブの話に盛り上がった。歌も上手いし、ルックスも抜群、そしてギターが上手い、アンサンブルもとてもよく合っている。これから程なくブレイクするギターデュオだと思います。素晴らしいライブでした。一番すごい!と思ったことはアンプラグド。つまりピックアップを使わない、まさに生音。ラインを通さないそのままの音。マイクも置いてないのでシンとした会場にクラシック・ギターの生音がピーンと響いていくのです。これには感動した。ギターのまさに原点。エフェクターもアンプも通さないそのままの音を聞けるなんて。クラシック専用の音響のよい会場だからなせる業なのかも。ギターのまさに生音の素晴らしさをじっくりと楽しめた★★★★★のライブでした。ほんとに素晴らしかったです。
2006年11月25日
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またまた材木座のカバザクラを拾いに行ってきました。なんか凄かった。これが大量漂着というものなのでしょうか?こんなにカバザクラがあったのは初めてで、完全に舞い上がりながら拾ってました。美しい桜色のカバザクラ。こんなにたくさんあがるものなのですね。他にも拾っている方は数人いましたので、そんなにガツガツと拾っていたわけではなく、それでも1時間ほどでこんなに!拾っても拾ってもまた打ちあがってくるくらいのうれしさ。たくさん落ちてるところでは拾ってる間に波が来ちゃって行っちゃった~みたいなこともあって。それだけたくさん打ちあがっていました。寒さもひとしおですが、このしあわせな時間にBCやっててよかったと思いました。↓驚かないで下さい。これ、1時間ほどで集めました。ほとんどがFDの素晴らしい艶のあるカバザクラです。今日は夢の時間を過ごしたので、また近いうちに行きたいな(^.^)
2006年11月23日
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今日も気合を入れて、出勤の前に早朝BC。早起きも慣れてきました。でも3:50には起きれず、少し遅れる。もう完璧に夜が明けてからの出発。出遅れたかも。いつものポイントに着くとすでに足跡がついてます。きっと夜明けと同時に浜を回ってるBCさんがいるのかもしれません。さて、貝だまりは?じっくりと目を凝らしてもタカラガイ自体が少ない。でも貝の打ちあがりは多かったと思います。少しガーデニング用の小さなスコップで表面をさらってみると・・・コロっとでてきたのが右のウキダカラの擦れたヤツ。擦れててもウキはウキ。かわいいし。うれしいな(^.^)さらに探すけどレアなものは全然ない。場所を移動し、貝だまりをじっくりと見る。あまり掘ったりはしない。チャイロキヌタとメダカラばかりでシュン(>_
2006年11月22日
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昨日、城ヶ島のあとにバスと電車を乗り継いで鎌倉へ。ルートは城ヶ島~(京急バス乗り換え)三崎口~(京急バス)~横須賀(JR湘南新宿ライン)~鎌倉(京急バス)~材木座。車だとあっという間に着くのに、バスと電車だとかなり大変です。午後の材木座は波がいい。小さいながらもチューブもできてる。初心者から中級くらいのサーファーさんが20人くらい波待ちをしています。潮はまあまあ引いてるけど、大潮なので打ち上げ貝が少ない。さっきの安房崎下からのギャップはある。しかし・・・ここはカバザクラのメッカ、材木座だ。絶対あるから。波打ち際を歩く。波に洗われているカバザクラが目に飛び込んでくる。キレイだ。これが逗子、鎌倉・材木座の冬の風物詩だといいたい。ここでサクラガイを拾える季節になると、あ、冬が来たんだなあって思う。脱脂綿を敷いたタッパに一枚一枚大切にいれる。10メートルくらい歩くとまた一枚、また一枚と次々に見つかるカバザクラ。白に近い桜色から、濃い桜色まで・・・山吹色のもあります。ほとんどがまだ打ちあがったばかりのFDで2枚がくっついています。美しい光沢のあるFDのカバザクラは材木座のものが一番美しいと思う。何度か滑川から飯島までのビーチを行き来してるうちこれだけの貝が拾えました。↓この美しさ。まさにジャパニーズ・ビューティーだと思います。午後、ゆったりとした時間が材木座海岸には流れていました。また来たいな。帰りはまた材木座からバスに乗って、逗子へ。行きつけのカフェでサンドイッチとコーヒー2杯を飲みゆっくりしてから帰宅。楽しかった~今日の貝三昧の1日。こんな休日が今の私にとっては最高の時間です。
2006年11月20日
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今日は気合入ってます(^・^)もう3:50起きでやる気満々。今日はいろんなところに行くんだ!またまた夜明け前に出発。雨が降っていますが、午後からは晴れるとのこと。大丈夫だ。今日はまず城ヶ島に行くことにしました。前夜からネットで安房崎灯台の位置を確認。バスの時間も電車の時間もシュミレーション済み。手際よく乗り継いで、7時半ごろ城ヶ島に到着。バスを降りたのは3人。ところが・・・バス降りたところからどっちに行くかわからない(大汗)人っ子一人いない。さっきの乗客もどこかへ言ってしまったし・・・仕方なく、前回オケラだったの浜に行ってみようと岩礁地帯を15分ほど歩く。ゴツゴツで歩きにくい。ほんとに自然丸出しの岩礁地帯です。しばらく歩くと砂浜が見えてきました。前回は午後に行ったので。人の足跡がたくさん付いていて形のある貝なんてまるでない。メダカラさえなかったくらい。だからあんまり期待してません。ところが貝だまり(というか砂浜全体が貝でできている感じ)の波打ち際を見て立ちすくみました。その貝の多さに。砂浜ではなく貝の破片が砂のようになっているのです。波打ち際の貝だまりに目を凝らしますが、とにかくこんなに広い貝だまりを見たことがないため、目がくらんでしまいます。ムリ!もう目がキンキンして冷静に探すことができないくらいの数なのです。海岸には人影はありません。足跡もありません。この貝浜で見る目さえあれば、レアな貝を見つけることができるのに・・・と思っても知識と経験のなさは私の決定的な弱点。もう目がチカチカしてギブアップでした。持ってきたしょうが湯をポットから注ぎ一休み。どうしよう。目が肥えてないのは仕方ないから、一応見るだけ見て、安房崎灯台までいけたらそれでいいや。馬の背洞門の手前の浜に座り込み、でボチボチ貝を見はじめました。すると・・・ん?めちゃ擦れてるけど、これはウキダカラ(ぼろぼろですが)ここにも打ちあがるのですね~。やっと目が慣れてきたようです。そして微小貝が集まる貝だまりに目を移すと・・・なんと昨日しおさい博物館で見た『アサガオガイ』の超ちっちゃいのが!わ、カワイイ。キレイだ。しかも無傷です。ちょっとつまんだらパリンと割れてしまいそうな繊細な貝。こんな貝が割れもせず打ちあがること自体奇跡ですよね。今日は材木座にも行こうと思っていたので、カット綿を敷いたタッパを持ってきてるから、それに大事に収納。やったあ。うれしいな。そしてまた微小貝の貝だまりを探すと・・・これは最初シロオビコダマウサギだと思いました。超擦れてて、穴も開いてる小さな小さなタカラガイです。なんだろう?潮騒ガイドブックを開く。口の上部と下部がピンク色です。大きさも1センチほど。ツマムラサキメダカラガイかツマベニかどちらなのかはガイドブックを見ても擦れすぎててわかりませんでした。わかるかた教えてください。そして・・・これもちょっとうれしかった、カミスジダカラ。チャイロキヌタと似てて、私も数個カミスジを拾ったことはあるのですが、自分では判断できず、しおさい博物館で池田先生に『これとこれはカミスジ、後はチャイロ』とわけていただいて、やっと判断できるくらいのうす~いカミスジ模様のものしか持っていなかったのです。いわれてみればなんとなくスジがあるかな?程度モノ。しかし、今日見つけたカミスジ君は、肉眼でパッとカミスジ君だとわかるほど、はっきりカミスジ模様が入っています。こんなのもあるんだ~と。(つづく)
2006年11月20日
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休みは三浦半島にばかり行っていて、葉山、逗子はすっかりご無沙汰。しおさい博物館で潮騒ガイドブックを買いたいと思っていた。というのも貝類とウミウシが載っている『潮騒ガイドブック9/葉山・芝崎ナチュラルリザーブ/海洋生物図鑑(2)-貝類-』が自宅で見当たらず・・・相当探しても見つからなかったから。貝類とウミウシ類が細かく載っていて、見てるだけでBCがしたくなる図鑑です。3:30ごろ到着し、地下のタカラガイの展示コーナーに直行。今回はシロオビコダマウサギも見たいな。タカラガイのコーナーに張り付くこと30分。あの地下の奥の展示室はタカラガイファンにとっては何時間いても飽きないワンダーランド。展示の仕方もとても工夫されていて、見やすいし、印象に残りやすい。微小貝の展示の仕方もとても参考になります。目を引いたのは青紫の美しいアサガオガイとルリガイ。こんなの見たことないっす。絶対落ちてないもん。キレイだなあ。ヘブンリーブルーと呼びたいような上品なブルーです。閉館までずっといたいと思うくらい貝三昧の展示室。すばらしい。ちゃんと破片の展示もあるから、これがどんな貝の破片なのかもわかるのがBCにとってはありがたいし。お魚や海草、エビカニのコーナーには目もくれず、タカラガイとウニのコーナーに張り付いていました。もうすぐ閉館だと1階に上がり、潮騒ガイドブックの見本を見る。中におられたのは、三浦半島BCのカリスマ、渡辺政美さんでした。あ~!貝持ってくればよかった~(残念)わからない貝があったのに(涙)でも、また来るからいいや。渡辺さんに欲しいガイドブックを言い、封筒に入れていただいて、しおさい博物館を後にしました。雨が降っていますが、ちょっとだけ一色海岸を歩きたくなり、ハイヒールを履いていたけど、そのまま砂浜へ。あるきにくいっス。少し薄暗くなってきたけど、まだ砂浜が見えます。フワッとピンク色の影。それは今冬初めてのサクラガイでした。なんだか懐かしくなり拾う。貝をいれる容器も持ってきてなかったので、サプリメントをいれるケースに入れて大事に持ってきました。風が強く寒いし、雨も降っているので10分ほどで退散。しおさい公園前からバスで帰宅。バスの中で砂にまみれたサクラガイを見ていたら・・・サクラガイ拾いに火がつきました。やっぱり明日は材木座に行きたいな。(明日は土曜の代休です)サクラガイを拾いたいな。
2006年11月19日
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今日は土曜日なのに出勤日。仕事の前に朝チョコッとビーチコーミングしたいなといつものキイロダカラポイントに。3:50起きで、真っ暗なうちに出発。着いた頃やっと太陽が昇り始めました。三浦半島の夜明けもいいなあ。空気が澄んでる。朝凪の海。港に帰る漁船をカモメ軍団が乱舞しながら追いかけていく。朝の三浦半島。カモメってふっくら太ってて、けっこう大きいのですね~。大好きなキイロポイントは今日も海草の打ち上げで1つもゲットできず(泣)ボチボチと歩いていると、広がった貝だまりが帯状に見える。なかなかタカラガイ自体が少ないかも。ゴマちゃんはたくさんあるのにな。ナシジも今年は多く見つかる。今日はキイロも少ないし・・・どうしてかな?と貝だまりにじっと目を凝らすと・・・小さな小さな茶色いゴマちゃん・・・ひょっとして?拾い上げるとやっぱり超小さいけど、腹の色はうす紫のアヤメダカラです。11/12、11/15に引き続き、なんとまたアヤメダカラGET・・・ビックリと同時に、今年はアヤメが多く打ちあがる年なのかもと思いました。だって9月の下旬から、私一人でもう4個目のアヤメです。新人のビーチコーマーが一人で4個も見つけられるのなら、熟練のBCさんもたくさんゲットしているはず・・・。きっと多い年なのかもしれません。今までのアヤメとはまったく別のエリアなので、ちょっとビックリしました。今日は数時間でサメダカラ3兄弟、シボリのツルピカ、ナシジ多数、ゴマちゃん多数、キイロはそこそこ2個、すれすれ3個と普通の結果。明日は休みなのでしおさい博物館にいって、久しぶりに貝三昧の時間を過ごそうと思います。
2006年11月18日
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現在家にある『アヤメ3兄弟』です。一番左が9/24、真ん中が11/12、右が11/15に拾ったもの。なぜかだんだんでかくなってくる(不思議)でも程度が一番いいのは真ん中ですね。今週末もまた海に行きたいな。今日は潮騒だよりのバックナンバーを読んでた。1998年3月号(NO.9)に渡辺政美さんのタカラガイの長浜におけるうち上がりの個数が種類別に細かく記載されている。ここで希少種とはどれなのかがはっきりわかった。そうなのか・・・。こういうデータはなかなかないですね。一年にその浜でいくつの貝が打ちあがるのかが種類別にでているなんて、潮騒ガイドだけだと思う。こんな貴重な資料はないと思った。
2006年11月17日
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今日は週1回だけある遅番の日。社員にとっては嫌な日なのですが、今日は特別。昨晩からそれなら午前中BCにいっちゃお~と計画。昨日の帰宅が夜12時。寝たのは1:30。朝4時には起きなくては間に合わないと思い、めざまし&携帯をセット。でもうれしくて3時50分には起きちゃった(^^ゞBCセットは昨晩のうちに完璧に用意。シャワーを浴びて暗いうちから出発。日曜と同じポイントにいってみよう。7時前には到着。さてあるかな?前回よりキュンキュン言わないけど、今週は土曜も出勤なので贅沢なことは言っていられません。海に来れるだけでシアワセだよね。長潮なのでかたまって打ちあがってるわけではなく、数は多いけど広がっていました。貝だまりも分散。探すのが大変な感じ。しかもあまり寝ていないため、目がしょぼしょぼ(笑)で眼力が冴えない(ヤバイッス)シボリ、ナシジ、ゴマちゃんなどは大きいし目立つのですぐ見つかるのですが、珍しい貝はないみたいだ(今日はハズレかなぁ)今日は波も荒く、風が強かったので、釣り人もBCも、犬散歩もゼロ。この広大な岩礁地帯が独り占めです・・・でもない!たくさん打ちあがっているのにない。もうやめようかなと思った頃、最後の最後と思われる貝だまり。ポロッと落ちていたのが、上のアヤメダカラ。数日前(日曜日)に拾ったものより少しスレ気味ですが、アヤメ君3個目ゲットになりました。場所的には前回とほぼ同じ場所。きっとアヤメ一家が棲んでいるのかも。塩抜きする前にちょっと写真を取りUPしちゃいました。(たぶん今日は帰宅したらバクスイしてしまうと思うので・・・先にアップです)他の貝も塩抜きのあとUPします。それでは会社に行ってきます。なんと今日は22時までの仕事の日(それが定時の魔の遅番なのだ)ねむ~~~(-_-)zzz
2006年11月15日
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上段:左からホシキヌタ、ハナマルユキ3兄弟下段:シボリダカラ、たぶんホシダカラの幼貝、アヤメダカラ、擦れてるけどキイロダカラ昨日は雷ゴロゴロのため、珍しいタカラガイは1つも見つけられないうちにすごすごと退散(涙)今日は2日目。またまた朝4時半に起床。『ビーチコーミングは時の運、今日はあるかも!』と元気に出発。昨日にくらべ、リエッチセンサーがキュンキュンしているということは・・・あるかも。昨日とは違うポイントにアプローチ。バスを降りてからなんと30分も歩くけっこうローカルなポイントですが、ビーチコーマーも少なく、前回もここで初アヤメダカラを見つけたレアポイント(ただしないときは全然ない・・・笑)道すがら犬のお散歩のオバサンと話したり(でっかい犬がなついてきて、離れてくれなかったの)、同じ方向に行く釣りのおじさん達と潮の満ち引きについて話したり・・・。けっこう楽しい。富士山がきれいに見えました。もう半分くらいまで冠雪してます。朝日に輝いてた。山道をしばらく歩くとかわいいカラスウリがなっています。小学校の頃理科で見せてもらって以来の発見。自然だとこういう風になっているのですね。ハッと辺りを見ると、オレンジ色のカラスウリがたくさんなってる(畑ではなく、天然のもの)可愛いなあ!そして山を越すとパーッと海が開ける(嬉)あるかな?リエッチセンサーが異常にキュンキュンいってる!なんかある。小さな貝だまりを発見。どれどれと目を凝らす。ん?これは!?今日最初のGETは、なんと『アヤメダカラ』です。前回に引き続き2個目のゲット(やったぁ)ほぼ前回と同じエリアなので、ここはアヤメが棲んでいるのかもしれません。小さいけれど、腹はかれんな薄紫色。背も点々がはっきりしていてきれいです(^.^)やっぱり今日は運がいいのかな?一つ目からレア系ゲットでやる気満々(^^ゞ釣りのオジサンたちの邪魔にならないように静かに歩く。岩と岩の間の数メートルくらいの小さな砂浜、ここはいつもきれい目のハナマルユキがコロコロしているところ。今日はどうかな?まずピカピカに近いシボリくんを発見!幸先いいかも。そして冷静に貝だまりを見ると、ツルピカに近いハナマル×3個、ややすれ×1個が潜んでいました(濃茶なので見つけにくいのです)さすがに早朝だ。釣り人以外のビーチコーマーはいません。砂浜丸ごと独占状態で内心は・・・『超ウッキウキ(^^)v』(スイマセン)岩と岩の間の隙間もチェック、大きなホシキヌタが2個。ピカピカとまではいきませんが、けっこう程度はいい。風が強い、寒い!もちろんホカロンを2枚貼ってきました(笑)手袋もしてるし。持ってきたコーヒーを飲みながら富士山を眺める。海が青い\(^o^)/ノビノビ。小さなキイロ君を1つ発見して大満足。また山道をしばらく歩き、いつもハナマルユキが多く見つかるポイントへ移動。ここはビーチコーミングに興味を持つ以前から気に入ってる浜で、もちろんその頃は海を見るだけのために来ていたところ。帯状に打ちあがっている貝を眺めながら歩く。今日はハナマルが全然ない(不思議だ)しかし・・・ぷっくりした幼貝を発見。これは・・・以前も別のポイントで見つけてわからず、しおさい博物館で見ていただいた幼貝と似てるなあ。このプックリ感はたぶん、ホシダカラの幼貝だと思うんだけど(ちょっと自信がないので、夜、画像UPします)潮騒ガイドブックを開く。これが至福のひと時。似てるけど、柄がやっぱり少し違うか?なんだろうこれ?朝日が高くなってきた。熱いコーヒーを飲みながら海を見る。ヨットが今日はたくさん出てる。WSは風が強すぎるから危ないかも。ビーチコーミングには最高の季節だなあ。朝の海はいいなあ。今日は真っ暗なうちに家を出た。曇っていたけど全然平気。リエッチセンサーを信じるしかない。このセンサーは何であるかを母に話してみた。母『それはおばあちゃまの勘よ』やっぱりそうなのです。実は私の父方の祖母が大きな網元の娘。もともと潮に対するカンが遺伝してるのかも(それは気が付いていたのですが)どんな都会のど真ん中にいても、ビルの中でも、海の方向がわかるのです(磁場なのかな?)漁師の遺伝子のせいかもしれません。時計を見るとまだ朝8時半。早起きはやっぱりビーチコーミングの基本なのですね(^^ゞ時間的にはまだ他のポイントにも行けるのだけれど、もうセンサーが満足したのか?キュンキュンいわなくなりました(笑)そんなわけで、今日はここまで。大収穫のビーチコーミングでした(^^)v
2006年11月12日
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久しぶりの土日の連休\(^o^)/この二日は絶対ビーチコーミングに当てるともう決めてました。今日はまず1日目です。昨夜の就寝は午前2時半。めざましは4時半にセット。絶対起きる!4時半に一斉にめざまし4個が鳴り響く(笑)さすがに起きれました(^^ゞ外はまだかなり暗い。インスタントコーヒーをポットに詰めて、タッパ(拾った貝用)を4つ入れて、げんべいのビーサンと傘、タオルと履き替えのソックス。オニギリとペットボトルのお茶は途中のコンビニで買います。6時三浦半島着\(^o^)/新記録です。早速バスに乗り、いつものポイントへ。ところがワカメみたいな茶色い海草が波打ち際にびっしり(大汗)ダメかな?でも本日は中潮でしかも夜中が最大干潮の為、これからの時間は満ちてくる一方です。急がなきゃ。雨がポツポツ振ってきました。ヤバイッス。でもさすがにライバルゼロ。貝ダマリをチェックすると擦れてるのが多いけどキイロが多い。水温もかなり下がっているようですね。キイロとハナビラをあわせて14個ゲット(ツルピカは1つもなしです・・・涙)キイロと同じ浜にハツユキの中くらいの大きさのもありました。最近あまり見つけることの出来なかったハツユキ君、そろそろ打ちあがりの時期なのかな?気が付いたのはナシジの未成貝が多く打ちあがってたこと。ナシジって南国出身なのかな?それから、この浜では今まで一度も見つけたことのなかったクロ(カスミ)ダカラも1つ。ところが一番レアな貝がいつも見つかるポイントに行く前に、雷ゴロゴロが聞こえてきました。海で雷はかなりヤバイと以前『湘南スタイル』に書いてあったから、これだけは悔しいけど、今日はここまでのビーチコーミングにしておこう。またバスで駅まで戻り、途中のカフェでサンドイッチとコーヒーを飲んでから帰宅。それでも11時半!(早い)明日もこのスケジュールで行くつもり。雷さえゴロゴロしてなければ、雨でもビーチコーミングはそれなりにおもしろい。ただし、ウインドブレーカーか、カッパは必需品ですね。帰宅したらシャワーを浴びてすぐ寝たいのですが、その前に拾った貝をボウルに入れて水を張る。塩抜きをする。それからげんべいのビーサンと使った手袋をちゃんと洗って干す。これが掟。げんべいのビーサンは今年どれだけ活躍してくれただろう。6足をまんべんなく使いまわし、さらに夏にソレイユの丘で買った『HUISITE』の皮っぽいビーサン(凄く安定感があってはきやすいサンダル)も愛用。計7足すべてが現役で活躍してくれてる。ビーチコーミングやWSのあとにベランダに干されたビーサンをみているとなんかシアワセ。こういう休日が一番好き!このブログに先日ちきさんが書き込んでくださったことで知った『シロオビコダマウサギ』のこと。あれ以来、ピンク色の貝が好きになりました。ピンク色の貝ってなかなかない。冬は逗子や材木座、森戸海岸でサクラガイを拾うけど、それ以外でピンクの貝は見かけない。微小貝とかにも興味がわいてしまいました。よく貝ダマリで見つける、ものすごく小さい(5ミリ前後)のピンク色の貝(ムギガイより小さいくらいの)は以前から見つけるたびに小瓶に入れて集めていますが・・・あれはなんと言う貝なのかな?ネットで調べてもよくわからない。ムギガイの仲間なのかな?(友人にデジカメを貸していて今日のタカラガイがUPできません戻って来次第UPします)
2006年11月11日
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