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新松戸に住む友人から、流山にある「清瀧院(せいりゅういん)」のしだれ桜を見にいかないかと誘われ、昨日行ってきました。北小金駅で待ち合わせ、ランチを食べてから歩いて行きました。青空のもと広い畑が広がるのどかな風景が続きます。桜や桃、菜の花や水仙、雪柳やチューリップときれいに咲く花々が心をなごませてくれます。駅から20分ほど歩いた所に清瀧院はありました。畑の中の一本道の先にぽつんと建っていました。樹齢400年の枝垂れ桜が有名らしく、平日なのに車で訪れる人々が大勢いました。正面にある桜の大木は満開!そして右側には見事なしだれ桜が咲いていました。こんなに立派な枝垂れ桜を見るのは初めて!青空に桜が映え、葉を落としたイチョウの樹が天に向かってまっすぐに立っていました。境内には桜を眺めるように、流山七福神の「寿老人像」が佇んでいます。駐車場にも濃いピンクの花がみごとに咲いていました。この寺の樹木はどれも大きく見ごたえがあります。こじんまりとしたお寺ですが本当に桜が美しいので、ぜひ訪れてください。●清瀧院のホームページ http://www.e-hotoke.com/s_welcome
2015.04.03
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昨日は、柴又帝釈天の縁日にあたる「庚申」の日だったので帝釈天に行ってみました。門前には正月の門松と庚申の提灯が飾られていました。柴又帝釈天には日蓮上人が刻んだと伝えられる板本尊(いたほんぞん)が安置されています。ある時期、この御本尊が所在不明になりましたが、後に本堂の修理で梁の上から発見されました。その板本尊が発見された日が庚申(かのえさる)の日であったことから、庚申の日を縁日と定めたそうです。60日に一度の庚申の日に御本尊である板本尊が公開されると聞き、行ってみました。本堂から入って、渡り廊下を渡り、帝釈堂の奥に板本尊が祀られていました。この板本尊には、帝釈天御本尊が彫られていると聞いたのですが、実際に見てみると真っ黒い板でした。近くにいた若いお坊さんに尋ねてみると、板本尊を版木として木版画で何度も摺っているので真っ黒になったそうです。御本尊の絵を見ることはできませんでしたが、板本尊を見ることができ良かったです。参拝を終わって境内に出ました。正月用お守り売り場も設置されていますが、初詣の人はまばらでした。寅さんが産湯をつかったという御神水やお線香の煙にも人がまばらでした。帝釈天板本尊を版木に木版摺りされた画像が柴又川千家さんのホームページ「柴又帝釈天のご案内」に掲載されたいました。ぜひご覧になってください。●柴又帝釈天公式サイト http://www.taishakuten.or.jp/●柴又川千家/柴又帝釈天のご案内 https://www.kawachiya.biz/shibamata/
2022.01.08
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群馬県安中市の碓氷峠に「めがね橋」とうい煉瓦アーチ橋があります。写真で見てぜひ行ってみたいと思っていた場所で、10月12日思いがけなく行くことができました。間近で見るととても大きな橋です。明治24年~26年にわたり、碓氷峠を越えるためドイツの「アプト式」を採用して、横川ー軽井沢間に建設されました。この4連のアーチ橋は、日本では最初につくられた「めがね橋」で、国内で最大のものです。ところが、昭和38年には新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備されました。現在は橋の上を歩くことができます。早速、山道に作られた階段を上り橋の上を歩いてみました。 確かに橋の上は道になっていました。この橋の高さは31mあるそうで、相当高いです。橋の両端にはトンネルがあり、その中も歩けるようになっています。トンネルの中に入ってみました。行けども行けども暗いトンネルは続いていますが、次の駅まで行ってしまうので途中で引き返すことにしました。トンネルの中から外を望む景色は何とも言えず美しく、まるで絵のようです。改めて振り返ってめがね橋を眺め、その雄大な姿に歴史を感じました。ぜひ訪れてみてください。● 安中市のホームページ 碓氷第三橋梁 通称「めがね橋」● 安中市観光協会 あんなか観光ガイド
2014.11.10
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子供の名前を入れてオリジナル絵本ができる「ワンダーブリーの絵本」をご紹介します。絵本の主人公の名前を指定できるだけでなく、主人公の絵も選べます。絵本の装丁やサイズなども。注文時に、「名前」を入れ、「主人公」の絵を選び、出来上がりをネット上で確認できるのです。絵も可愛いし、表紙に名前が印刷され、オリジナル感いっぱいです。パーソナライズできる子供向け絵本、Wonderbly(ワンダーブリー)の絵本!お子様やお孫さんなどのプレゼントに最適です。私もリクエストがあり、2冊注文してプレゼントしました。私が利用した時は、注文後イギリスで制作され輸入する形式だったので、届くまでに時間がかかっていましたが、現在は国内制作になったようです。誕生日やクリスマスの贈り物に、ぜひ試してみてください。●Wonderblyの絵本 https://www.wonderbly.com/jp●Wonderblyの絵本リスト https://www.wonderbly.com/jp/personalized-products
2021.08.09
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11/1(水)に都電荒川線に乗って旧古河庭園へバラを見に行きました。都電荒川線は、「三ノ輪橋」から「早稲田」までを結ぶ、都内を走る唯一の路面電車です。以前から乗ってみたいと思っていました。この日は友人と町屋で待ち合わせ、都電荒川線に乗って王子駅まで行くことにしました。王子駅前でランチを食べながらおしゃべりに花が咲き、店を出て歩き始めることにしました。天気も良いので、階段を昇って飛鳥山公園を散歩しました。ここは桜の名所なので、春にも訪れたい場所です。そこから本郷通りに出て10分ほど歩き、旧古河庭園に着きました。バラのフェスティバルはすでに終了していましたが、今年はまだバラがきれいに咲いていました。石造りの洋館と色とりどりのバラがとてもお洒落で私の好きな景色です。洋館の周囲に様々な種類のバラが咲いていました。洋館の下には洋式のバラ園が広がり、さらに奥に行くと日本庭園が現れます。池のほとりの木が1本だけ、きれいに紅葉して目をひきます。そして、大きな石灯籠が載っている岩! 遠目で見ると亀に見えませんか?旧古河庭園はバラと洋館だけでなく、日本庭園の紅葉など和洋両方の庭園を楽しめます。庭園を一周して、洋館の隣にある芝生前のテーブル席でお茶をのみ、おしゃべりしながら洋館の景色を眺めていました。まだ時間があるので、ここから歩いて巣鴨まで行き、とげぬき地蔵をお参りすることにしました。そして、商店街の端まで歩き、都電荒川線「庚申塚」からまた都電に乗り町屋まで戻りました。天気がよく、都電に乗って「飛鳥山公園~旧古河庭園~巣鴨とげぬき地蔵」と楽しく散歩ができました。また都電に乗ってどこか散歩に行きたいと思います。●旧古河庭園のホームページ https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html
2017.11.06
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