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山奥 慎一

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Jan 30, 2005
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カテゴリ: カラダ
脳細胞は生まれたときが最も多く、その後はほぼ1秒に1個の割合で減っていくのは知られていますね。


高校生の時、何かの本で、単数字計算や音読など、単純なことですが、これららを繰り返すことで、脳の健康も保つことが出来る...とあり、今でもたまにしています(笑)。

また、脳は、だいたい30歳くらいではたらき方が変化し、30歳以降では脳内に張り巡らされた情報のネットワークの密度が高まっていくようです。記憶として蓄積したある情報と他の情報の新しいつながりを発見し、情報をさらに有効に利用できるようになるということです。

年代に応じたトレーニング...

咲くよ

新しい刺激によって芽が...


たまたまなんらかの原因で、脳に障害をもたれても、脳の中で情報の取捨選択をしている海馬という部分では、細胞が次々と作られています。

そう...海馬細胞は、年齢に関係なく、新しい刺激があれば増えていくのです。

人が一生使い続けても使いきれないほど細胞は存在しています。





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最終更新日  Jan 30, 2005 05:17:18 PM
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