まほろば探検記

まほろば探検記

2007年12月09日
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テーマ: ニュース(96862)
カテゴリ: 時事問題
地元はすっかり白いわた帽子をかぶった雪景色。
例年より早く訪れた感のある今年の冬。
灯油やガソリンの値上げが、とにかく 痛ー (-д-;)なのであります。

全国共通で家庭を直撃している現象とはいえ、交通網の整備された大都市圏と違い、
地方では車がいわゆる チャリ代わり しょんぼり
特に天候が悪いこの時期は、いやでも車に頼らざるを得ないわけで。

しかも、灯油は 2年前の価格の2倍
「灯油が高いなら、エアコンや電気ストーブを使えばいいじゃない」
というセリフを口にする人は、寒冷地の寒さを知らない人間。

それはマリー・アントワネットが 口にしたとかしないとかで有名 なあの言葉、
「パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない」
に等しき暴言として、寒冷地帯の人間の神経を逆なでするはず。

そう、寒冷地にとっての電気暖房というのは、 お菓子のように補助的 なもの。
決して、 「主食」の灯油代わりにはならない のです。

地元の方言では、 体があったまることを「 ぬぐだまる というんですが、
電気ストーブじゃ、ぬぐだまんねぇ~怒ってる!!

しかも地元では、数年前に雪の重みで電線が切れてしまい、1~3日間ほど停電が

その時聞いた話では、オール電化住宅など、完全停電の前には、 ただのほら穴 しょんぼり

まあ、こんな風に生活に密着した石油製品がオイルショック以上に値上がりすると
やはり本腰入れて欲しいのが、 東シナ海の油田開発


最近訪中というニュースをよく眼にしますが、本気で交渉する気はあるのかな~?

それとも税金でタクシー、電車、列車、公用車、飛行機使い放題の議員さんには
あまり実感湧かないんでしょうかね~(´-ω-)
誰に、どんな遠慮をしているのか、自国による近海の油田開発計画は棚上げのまま・・・

登校途中の小学生がおやつ代わりに買うような食品を、殺鼠剤入りの袋に入れて販売する国。
もし、4人の小学生と同じように、北京五輪に湧く中国に観光に行った日本人客が
毒死したとしたら、現政府はどう対応するんだろう。

私の脳内では、 政府はあたりさわりのない抗議声明を公式発表し、形だけの調査団を派遣、
中国政府は「誠に遺憾であり、憂慮すべき事態に陳謝の意を表示」なんてタイトルの報道を
新聞・ニュースで流しておいて、後は「日本の高度な衛生技術を中国に導入するべく、
今後は技術協力を仰ぐ」という名目で、天下り官僚ぎっしりの独立行政法人が窓口を勤める
団体にお金が落ちる
、という悪夢のような図式が浮かぶんですが・・・号泣

だれか、「 そんなことありませんよ 」と力強く否定して欲しい。

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最終更新日  2007年12月09日 16時42分04秒
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