やまさんのちいさな幸せ日記

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やまとしお

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2009.01.25
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それは、大学生の時まで続けていた熱帯魚を飼うこと。

こんなこと誰でもできることかもしれないが、転勤族のサラリーマンでは、なかなか熱帯魚は飼えない。

そして、結婚して子供ができても、熱帯魚はいたずらされるかもしれないので、なかなか飼えない。

今日、その憧れが現実になった。

水槽のサイズは30センチだ。

以前は60センチだったので、半分のサイズになったが、気にならない。

30センチの最新式の水槽セット。

店員のお兄さんから、今は水を中和する液を入れたら、すぐに飼えますよと言われ、妻もその気になった。

コリドラス、ラスボラ、ハニードワーフグラミュー、シュリンプ、赤ヒレと安価だけれども、美しい魚たちを購入する。

僕は、安い魚を楽しみたかった。

そして、熱帯魚飼育を再開されるにあたり、どうしてもギブリのおっさんのところで、買いたかった。

僕が熱帯魚を始めたのは、小学校4年の時。

その時から、ギブリに通いはじめた。

その時は、ギブリのおっさんも「ふぞろいのりんごたち」の時任三郎のようなヘアスタイルをしたお兄さんだった。

口数は少ないが、僕のような子供にも入ると挨拶をしてくれる、とても親切なお兄さんだった。

そして、おっさんになった今でもその優しさは変わっていなかった。

日曜日なので、店内はごった返している。

みんなギブリのおっさんに相談して、魚を買って行く。

魚との相性を考えて、その魚はやめたほうがいいといってくれる。

昔と変わっていない。

値段も手ごろなものばかりだ。

僕も、水槽セット一式に餌や備品、魚たちで、しめて17000円ほどだった。

僕が一番うれしかったのは、妻がとても喜んでくれたこと。

将来は水槽を増やしても、二人で楽しめる未来が確信できたこと。

そんなことまで演出してくれた、ギブリの「お兄さん」に小学校4年生の「ぼく」が感謝した。







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Last updated  2009.01.25 22:45:34


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