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ずっとずっとあこがれていたことを約20年ぶりに実現した。それは、大学生の時まで続けていた熱帯魚を飼うこと。こんなこと誰でもできることかもしれないが、転勤族のサラリーマンでは、なかなか熱帯魚は飼えない。そして、結婚して子供ができても、熱帯魚はいたずらされるかもしれないので、なかなか飼えない。今日、その憧れが現実になった。水槽のサイズは30センチだ。以前は60センチだったので、半分のサイズになったが、気にならない。30センチの最新式の水槽セット。店員のお兄さんから、今は水を中和する液を入れたら、すぐに飼えますよと言われ、妻もその気になった。コリドラス、ラスボラ、ハニードワーフグラミュー、シュリンプ、赤ヒレと安価だけれども、美しい魚たちを購入する。僕は、安い魚を楽しみたかった。そして、熱帯魚飼育を再開されるにあたり、どうしてもギブリのおっさんのところで、買いたかった。僕が熱帯魚を始めたのは、小学校4年の時。その時から、ギブリに通いはじめた。その時は、ギブリのおっさんも「ふぞろいのりんごたち」の時任三郎のようなヘアスタイルをしたお兄さんだった。口数は少ないが、僕のような子供にも入ると挨拶をしてくれる、とても親切なお兄さんだった。そして、おっさんになった今でもその優しさは変わっていなかった。日曜日なので、店内はごった返している。みんなギブリのおっさんに相談して、魚を買って行く。魚との相性を考えて、その魚はやめたほうがいいといってくれる。昔と変わっていない。値段も手ごろなものばかりだ。僕も、水槽セット一式に餌や備品、魚たちで、しめて17000円ほどだった。僕が一番うれしかったのは、妻がとても喜んでくれたこと。将来は水槽を増やしても、二人で楽しめる未来が確信できたこと。そんなことまで演出してくれた、ギブリの「お兄さん」に小学校4年生の「ぼく」が感謝した。
2009.01.25
めぐろパーシモンホールに桂歌丸師匠と林家たい平さんの二人会に妻といった。 都立大学の場の気のいいところに、会場があった。駒沢付近の品のいい年配夫婦がたくさん来ていた。僕と妻はまだ知り合って5年もたっていないので、ここにきている先輩ご夫婦のようになれたらいいなと思った。たい平さんは、その活舌とテンポのよさでお客さんをあきさせない。声帯模写が抜群にうまい。歌丸師匠は、年齢では考えられないほど、落語が力強い。ぐいぐい引くこまれる。会場で歌丸師匠の直筆サイン本を買った。サインもやはり力強く、元気の出るサインだった。
2007.07.19
港区三田のイスラエル料理店「デビット・デリ」でマドモアゼル愛先生が主催された妖精お食事会に出席した。当日は、東京に台風が来ると思われていた日。強い風とどしゃぶりの雨が降った。愛先生も出席者に「ドタキャンOK」で無理に来ないように呼びかけていた。僕は妻と出席したが、定時を過ぎてからどんどん人がきた。東京のみならず、静岡やはてや福岡からこのお食事会のために駆けつけた。結局、こんな台風の中、欠席した日は皆無だった。それだけ、このお食事会の大事さをみんなが知っているのだ。 この日は新月の特別な日。自分の願望をみんなの前でイメージしながら言うと叶いやすい日だ。台風にも、自分の過去を洗い流す大切な役割があった。外は雨風が激しかったが、すばらしいお食事会だった。この7月に僕や妻の願望を実現に向かう。
2007.07.19
日曜日は、妻と銀座に行って疲れた。お金もかけずに、カンタンに疲れを取る方法はないか。それは近場にあった。表参道の清水湯の熱い湯船だ。今どきの若者は、そのお湯の熱さに足をつかるしかできない。今の若い人の偉いのは、安易にその熱い湯を水でうめるのではなく、我慢して顔を真っ赤にして、入ってしまうことだ。僕も含め、現代人は体が冷えいている。だからこそ、清水湯の熱い湯で、体の芯まで温まると、それだけでいろいろな体の不調が治るように思う。風呂から出ても、汗は引かない。そんなときは、しばらくテレビを見ながら、夕涼みをする。耳の穴の水を取ろうと、タオルで耳のそばを拭いていた。とんとんと肩を叩かれ、見知らぬおじさんが、これ使いなとぶっきなぼうに綿棒をくれた。銭湯では人の情も学べるのだ。
2007.07.19
杉村太蔵議員が自身のブログで、赤城農相の経理処理の問題を公然と非難している。選挙前の所属先輩議員を公然と非難するなんて、今まで聞いたことがない。いろいろな見方があると思うが、僕は若手でも自分の言いたいことを本音で言える今の時代をすばらしく思う。中国やロシアのように、言いたいことを言ったら、へたをすると命が危ない国より数段格が高い。やはり、自民党は崩壊する運命のように思う。安倍首相の思惑とは逆の方向に日本、世界、宇宙が動いているのだから、仕方がない。多額のお金を使い、電通がプロパガンダ作戦に出ても、憲法改正は起こらない。今までと時代が違うのだ。もうウソは通用しない。
2007.07.19
地人会の「朝焼けのマンハッタン」を紀伊国屋サザンシアターで観た。長いお芝居だったが、内容が濃く全然飽きなかった。フツウのお芝居を2~3本見た感じだ。夏八木勲さんが渋かった。僕は、映画「白昼の死角」を見て以来、1度夏八木さんのお芝居を観てみたかった。夏八木さんは、声がよく通り渋くかった。いい意味で、枯れていた。戦中、戦後をアメリカで過ごした日本人の逞しさに勇気をもらった。カッコをつけて、日本に帰らず、アメリカにとどまって正解だった。貧乏な日本より裕福なアメリカ。今立場は逆転しつつあるが、だからこそ、お金が入ってもバブルのころのように狂乱することなく、家族からしあわせにすることがよいように思う。 このままもう戦争は起こらないのだから、武器を作るという資源のムダはやめてほしい。
2007.07.19
星と森の披講学習会に参加した。僕は、詩を歌うのではなく、聞いていた。みなさんが歌っているのを聞いていたら、とても気分がよくなり、うとうとしてきた。いにしえにいた自分に立ち返った。気分は、映画「蟲師」のオダギリジョーさんだ。「蟲」ではなく、披講をつかってもいろいろなことができると思う。とにかく気分がいい。披講とのつきあいも長くなりそうだ。
2007.07.19
毛皮族のオールナイトイベントは、通常のお芝居の5倍くらい濃かった。毛皮族のお芝居そのものが、フツウのお芝居の倍は濃いので、10倍は濃いものを観た。その中で印象的だったのは、お客さんを帰らす曲で毛皮族が踊っていたときのジュンリーとマリー。二人は、見つめあいながら、ダンスを踊っている。その見詰め合った姿を見て、この人たちの絆の深さを知った。同士であり、夫婦のようでもあり、二人を見ていると前世というものがあるように思う。二人が付き合っているかどうかはわからない。そんなことよりも、好きなお芝居をやって、分かり合った人がいるという幸せは、お金では買えない。
2007.07.15
毛皮族のオールナイト演目『真夏の夜の毛皮の夢』を観て、今帰宅した。この1時間前まであの熱狂の空間にいたことが、すでに夢のようだ。夜10時30から朝6時までの7時間30分にわたる公演。途中何回かの休みもあるが、ほとんど座布団に座ったままの状態での7時間30分だった。最初の歌の演目から疲れが来た。足がすでに痛い。途中で帰ったほうがいいか、悩んだ。それが夜中の2時をすぎ、3時台になると次第に疲れが取れてくる。「毛皮ワールド」に入っていく。4時台になると、今後はあと1時間で終わりかと残念に思えてくる。このまま昼すぎまで飛ばしてほしいという気持ちになる。マラソン選手のランナーズ・ハイのような状態で、「ジュンリーズ・ハイ」の状態になっていた。5時終了のはずが、する予定のない「OSOBA」まで上演することで、6時まで延長になった。延長しても名残惜しかった。しかも外は小雨が降っていた。僕だけ自転車できていたので、かさをさしながら帰った。自転車に乗ってから、今こうしてこのブログを書いている瞬間も、この演目のフィナーレ曲の毛皮族「すりガラスの20代」が鳴っている。
2007.07.14
2日連続で、表参道の清水湯へ行った。僕は、中学まで銭湯に通っていたのでよくわかるが、銭湯には暗黙のルールがある。それは、どんなに湯船が熱くても、水で薄めてはいけない。どんなに熱くても、無理をして入る。銭湯のお湯の熱さには、理由がある。それは、汗を出すだけでなく、汗ととも自分の悩みも出してくれることだ。銭湯にしばらくつかると、体の芯から温まる。体の芯を暖めた熱は、やがて心の芯まで温め、疲れ果てた心を癒してくれる。僕は、南青山に住んで3年以上経つが、この銭湯の楽しみを今まで忘れていた。明治神宮からのいい波動の入った表参道・清水湯のお湯につかることは、心の悩みを汗とともに、心から外に出してくれる最強のデトックスだ。湯船でたくさんの老廃物を出した後、ビー玉の入ったビンのラムネを飲んだ人で笑顔にならない人はいない。
2007.07.09
気功の先生のお話。気持ちが沈んだ時は、強引に作り笑いをする。指で口の口角を上げ、顔の緊張をほぐす。これだけで、だいぶ気持ちは落ち着く。そして、お風呂に入る。人は体が暖かくなり、「暖かくて気持ちいい~」という気持ちになると、その体の反応に感情は逆らえず、沈んだ心でいることはできなくなる。大切なことは、身体感覚。まず体を整えるだけで、感情も確実に整えられる。同じ出来事でも、人のよって感情は違う。しかられているのに、へこむどころか、「ありがたい」と思う人もいる。それは、体をジムや体操、ジョギングなどで整えている人だ。今の僕は、気持ちがへこんでも、湯船の気持ちよさにあらがうことはできない。
2007.07.08
近くにあるのに、なかなか子供がいると、行きにくい店がある。それが、麺屋・武蔵だ。僕のマンションから、自転車で10分かからないのに、1度食べてやみつきになってから、次に食べるチャンスがなかった。毛皮族を観にいく前に、子供を実家に預けて、やっと妻とふたりで食べにいくことができた。前回食べたのは、つけ麺。僕が、やみつきになったのは、妻からもらったフツウのラーメンのスープだ。カツオの濃さ・深さを堪能できて、それでいて味そのものは、しょっぱくない。中華で大量に使う、うまみ調味料の「味の素」が入っていない感じがすごくする。僕は、グルタミン酸といわれる「味の素」が苦手だ。「味の素」というより、僕にはその代物が「毒の素」に思えてしまう。子供のとき、味塩という「味の素+塩化ナトリウム」の粉末のかかったポテトを食べて気持ちが悪くなった。子供ながらに、これはすごく体に悪いと思っていた。僕ら家族が自炊が多いのは、きっと「味の素」入りの食べ物をあまり食べたくないからだ。昨日食べたのに、「麺屋・武蔵」の塩辛くない魚のだしの深さが、すでに懐かしい。
2007.07.07
山川直人さんの「コーヒーもう一杯」の第一巻を読み終えた。買ってツン読になっていた。元気なときには、あまり読みたい気持ちにはならなかった。昨日へこんでいた時に、読んだ。へこんでいたときに、このマンガがあってよかった。作風は、わが道を行く独特のタッチで、確かに「吟遊詩人」のように好きなように書いているが、作品そのものは、地に足のついた自分の本心に根ざしたものだ。読んでいて、人生を教えられる。羽賀健二の事件にドキっとした自分。自分の生き方を見直した自分。人を意識せずに、僕も吟遊詩人の山川直人さんのような生き方ができるのだろうか。「コーヒーもう一杯」には、人の味わいが裏道にあり、人通りは少ないけれど自分らしく生きられる気づきがある。人を意識する時間に、自分の内面の充実を意識する。自分に根ざした作品を書く山川さんの生きる姿勢を反映した作品は、うそがなく気持ちいい。
2007.07.07
毛皮族の軽演劇を観に、原宿・リトルモア地下の劇場へ自転車で行った。キラー通りを通って行ったが、あのあたりはおしゃれで味のある建物が多い。建物や通りを眺めているだけで、癒される。そして、毛皮族を観て、さらに癒された。再びあの至福の時間を味わえる。約2週間にわたり5演目全てのお芝居を見れる。お芝居は生もので、舞台からは至近距離。「天国と地獄」で遠くへ行ってしまったジュンリーが、再び地上に降りてきてくれた瞬間だ。H演目の「新・白過姫無精記~もうしわけございません~」は、毛皮族でも町田マリーさんや羽鳥名美子さんといったメジャーな人が出演しているわけではないが、肩に力の入っていない抜けた感じが楽しめた。毛皮族の軽演劇は、1演目づつ評価するものではなく、全ての演目をコツコツ観て、最後ジュンリーのリサイタルで至福感をピークに持ってくるのが醍醐味だ。劇場のチラシを見て、ジュンリーの映画初主演が決まり、もう軽演劇もそんなにはできないかもしれない。それだけに、今回の作品群は楽しみつつも、じっくり味わって丁寧に観ていこうと思う。
2007.07.07
昨日、テンションが下がる出来事があった。疲れていて、子供をかわいがることもできず、体力もなくなっっていた。その出来事のせいで、気持ちがめいっていた。しかし、その出来事のおかげで、「あー近くにいてくれてよかった」と思える存在に気がついた。まず、妻だ。妻がいてくれるおかげで、日々さびしい思いをすることなく、ハッピーでいられる。そして、子供。親。人だけではなく、自分を元気にしてくれる本。普段は気がつかなくても、自分のテンションを落としてくれる出来事のおかげで、自分の周りにいる素敵な存在のありがたみを実感できる。ドラえもんも「ありがたみわかり機」は必要ないのだ。
2007.07.06
願望実現の本を読んでも、願望は実現されない。願望を実現するには、カンタンな公式がある。そして、そのカンタンな公式を知っているだけで、気持ちが落ち着き、世界が変わる。その公式とは、【願望実現=イメージ×エネルギー】イメージは、絵を描くことで鮮明に描けるようになる。落書きでいい。エネルギーを取り組みためには、僕が毎日している塩谷信男先生の「正心調息法」や「気功」でいい。「気功」は、矢山利彦先生のDVDがアマゾンで買えるので、そのDVDを観て小周天をまわす体操をすればいい。それだけで、願望実現のスピードを一気に上がる。
2007.07.06
羽賀健二の問題は人事ではない。誰もが、自分とは違うペルソナ【仮面】をかぶり、自分の内面と向き合おうとしない。羽賀健二は、自分の内面より自分が人からどう思われたいかというナルシズムに負けた。いい車もいいマンションも自分の身の丈を超えて、等身大の自分を無視した結果だ。僕も、自分の内なる小宇宙と人から見られたい自分ということが同時に存在する。僕は自分が楽しめることを楽しみたい。今たくさんの人と付き合っていないことで、自分の世界を充実されることができる。高い洋服や車がなくても、1杯のコーヒーを飲みながら、モーツァルト聞くだけで、1日ハッピーでいられる自分がいて、その自分に心から感謝している。
2007.07.06
僕は、今までアキ・カウリスマキ監督の「過去のない男」を何度観ただろう。観るたびに新しい発見があり、新しい生活を幸せにする気付きがえら得る。僕は、そんなカウリスマキ監督の世界観に浸りたく、何年か前に北欧旅行に行った。その時に、クリスマス前で赤一色に染まった美しいヘルシンキの町並みを観た。少し歩くだけで、港に出てカウリスマキ映画で出てくるマンション郡が現れる。そのマンションとヘルシンキの夕日のコントラストの美しさ。魅了された。久しぶりに映画館で「過去のない男」を見て、本物のヘルシンキに行って本当によかったとひそかにほくそ笑んだ。
2007.07.06
渋谷のユーロスペースで「カウリスマキのあかり」というカウリスマキ全作品の特別プログラムがあった。カウリスマキの作品は短編を除くと全てDVDでレンタルできる。しかも、そのDVD自体が2本立てだ。それにもかかわらず、上映会は連日大盛況だった。僕は妻と5作品を見たが、91人入る劇場が満員で、立ち見が出ていた。白黒の作品ですら、ほぼ満席の状態だった。カンヌのグランプリで輝いた「過去のない男」を見たときは、144人入る隣の劇場に移っていた。カウリスマキの作品には、敗者でも労働者でも「勝ち組」の人負けないだけの幸せが十分に得られると本気で思わせる力がある。実際、ヘルシンキの美しい夕日を見るだけで癒させる。世の中にあるのは、勝ち負けではなく、その人が心から幸せになれる生活をしているかというだけだ。ホリエモンにしても、大臣にしてもその中で死者が出たら、何の意味もない。貧乏でもニートでも人から何を言われても、自分の生活に心から満足していること。そのことが一番大切なことを、カウリスマキの作品をそっと教えてくれる。
2007.07.06
中谷彰宏さんの「中谷彰宏レター」を毎日楽しみに読んでいる。いつだか忘れたが、中谷さんが苦手なものに「議論」というのがあった。中谷さんが、会議中に白熱した議論になると、帰ってしまうことのこと。議論が始まると、「自分が間違っていました。」とトイレに行くと見せかけて帰る。僕は、そのなかに議論する時間があるなら、もっと自分の成長のために時間を使うという中谷さんの生き方に共感した。デール・カーネギーが「人を動かす」という本の中で、人と議論するよりも、その人の重要感を増したほうがいいというようなことが書かれていた。僕も議論はやめる。そして、その時間を自分にとって大切な人のために使う。
2007.07.06
本が出版される前に「手相を書く」をいう奥義を教えていただいた、気功の先生に手相を書き方を教えていただいた。【「手相を書く」だけで運命が変わる!】という本では、昼は銀色、夜は金色で書くと書かれているが、色は赤でも緑でも自分の好きな色でいいそうだ。大切なことは、生命線、知能線、感情線という手相の中心線をしっかり引くこと。僕は、金運の線だけを金塊のように太く引いていたが、まずは基本線をしっかり引くことがポイントだそうだ。ただ、手相を書くようになって、前向きになっていく自分は感じている。
2007.07.06
下北沢でモロ師岡さんの「僕のひとりコント集」を見た。平日ということもあり、お客さんは8分入りというところだが、僕と妻は開演40分には並んでいて、一番だった。僕の中では、モロさんはイッセー尾形さん以上の存在。このひとり芝居も、もう4回くらい行っている。僕の中での初夏の風物詩になっている。今回のネタも、新鮮だった。開演前に、「客入れBGM」と評して、ヘルメットにドカジャンを着て、サングラスをかけ学生運動のようなスタイルで、「精霊流し」や「学生街の喫茶店」といった70年代の名曲を歌っていた。そのあと出ずっぱりに1時間40分にもおよぶ6本の1人芝居。特に、長久手の事件をモチーフにしたシュールな出し物は、面白かった。僕が一番見たかった「セクシーボイス&ロボ」のモロさんのゲスト主演の回は、この長久手の事件と内容がかぶるために、中止になりその怒りがこの出し物の笑いに転化されていた。モロさんのよさをわかる人が少なくてよかった。こんなせまい空間で、モロさんのひとり芝居を見れるなんて、「僕のためのひとり芝居」のようで贅沢な気持ちになった。
2007.06.26
本田健さんの講演会に妻と行った。幸せなお金持ちになるための具体的な方法がよくわかった。自分が好きなことを見つけ、そのことに徹すること。このことが、幸せなお金持ちへの近道だ。この考えは、僕の気功の先生も同じことを言っていた。どんなことでも、ひとつのことに集中して徹することで、全体の能力も平行して上がる。そのことにより、好きなことの専門家上位10%に入り、お金持ち入りもすることができる。好きなことを見つけるには、自分が「14歳」の時に夢中になったことを思い出す。自分のライフワークに関わることは「14歳」の時に出会っているからだ。
2007.06.25
僕は、絶対にお金を貸さない。小額でも絶対貸さない。大きな金額は、持ち合わせがないので心配ない。以前あることで、旅行のお金を人に前金して、結局その旅行は中止になったが、なかなかその前金が返ってこなかった。誰が悪いということでもないが、返ってくるのに、2年もかかった。いい勉強をした。その以来、僕は絶対にお金のやり取りをしなくなった。額の問題ではなく、気持ちがすごくイヤになった。だから絶対にお金は自分のためだけに使い、自分の手元にお金がないようにしている。多少の手持ちがあっても、自分の精神の精神状態を優先し、「ウソも方便」で貸さない。
2007.06.25
【「手相を書く」だけで運命が変わる!】を読んで、実際に金運をよくするために、右手の小指の付け根から1本金の延べ棒のような線を金色のサインペンで書いている。かなり太い線が、手相のラインに引かれているので、目立つ。そのためか、本当に金運をよくするための具体的行動を無意識にうちにいていることに気がつき、驚いた。実際、昨日近所の本屋「リブロ」に行ったとき、買った本全てお金持ちになるための貴重ななノウハウ満載の本だった。「お金持ちになぜ、お金が集まるのか」鳥居祐一さん「宇宙を味方にしてお金に愛される法則」ボブ・ブロクター【幸せなお金持ちになる「確実な法則」】ウォルス・D・ワトルズ今は、ざっと通読しフォトリーディングしただけだが、本当にお金持ちになる近道になりそうな本だ。本当にこの手相の奥義は、効く。
2007.06.25
TBSラジオの美輪明宏さん「薔薇色の日曜日」を聞いた。テーマは昨今のお笑いブーム。美輪さんが危惧しているのは、今のお笑いタレントは、人の頭を叩いたりさげすんだりして、笑いを取っていることだ。美輪さんは、そういう笑いは笑えるどころか、心底憎悪している。名指しで非難されたのは、ニックネームで吉本の「下町」と「欧米」。言わずと知れた売れっ子芸人だ。「下町」については、トーク番組で大女優さんの頭を叩き、甲高い声で「このババアと」と笑いものにしたことが許せないこと。「頭」、「顔」という人の首から上を叩くことは、もはや「暴力」で絶対に許させないこと。僕は、「下町」も「欧米」も嫌いではなかったが、このいう下劣な笑いは、子供が真似すると怒っていた。 原爆と戦争を経験している美輪さんの見方には強い説得力があり、脱帽した。「吉本でなければ笑いであらず」と平家のような吉本も未来を予言していた。僕は、ホリエモンの将来を的中させて美輪さんが今度は吉本炎上の未来を見ていると思った。
2007.06.24
ジュビロ磐田と川崎フロンターレの試合中、僕はずっとジュビロの選手に自分が出せるあらゆる「いい気」を注入させた。特に川口選手には、スーパーセーブを期待していたので、そういうプレーができるような「気」をあげた。チャンスを逃した選手やサブも含め、全選手に「気」を込めた。結果は3-2の勝利だったが、終わったあとは、ヘトヘトだった。前回僕が行ったのは、日産スタジアムの横浜FC戦だったが、このときも2-1の逆転勝利だった。「気功」がどの程度効くのか、は未知数だが「気」を送ったものとしては、なんらかの効果はありそうだ。
2007.06.24
阿部サダヲさん主演の「舞妓Haaaaaaaan」を六本木ヒルズで観た。面白かったし、純粋に笑えた映画で、観方によっては「くだらない」と決め付けられる作品だ。しかし、僕はこの作品を見て、仕事のモチベーションを上げる大きなヒントを得た。それは、自分がしたいと思う「願望」が一番やる気になるということだ。舞妓さんと野球拳をしたいと思う主人公が、自分の勤める会社の社長にでヒット商品を出せば、自分がひいきにしている店に連れて行ってやると約束される。そこで、彼は不眠不休の努力を重ね、ついに自社のカップ麺のヒット商品を出す。その研究を進めている時に阿部サダヲさんの真剣な表情がいい。「命をかける」とはこういう状態をいうのか。何か好きなものにはまることは悪いというイメージが世間的にあるが、実際は好きなことを持つことで、仕事に集中できる。
2007.06.24
理由はわからないけれど、本を読んだり、DVDを見たりするとき、コーヒーを飲みながらとそのでないのでは、心の癒され方が違う。僕は、カルディーでブレンドコーヒーをひいてもらう。200グラムで400円くらいだ。それで20杯飲める。1杯あたり20円だが、下手なコーヒーショップのコーヒーよりコクがあってずっとおいしい。このコーヒーを超えるのは、ザネッティーくらいか。香りも味もいいだけでなく、飲んでいて気持ちが和む。こんなに安いのに、豊かな気持ちになれるには、カルディーのコーヒーに「癒しの成分」も入っているからだ。
2007.06.24
Jリーグの試合を見終わって、会場の等々力競技場から溝の口行きのバスに乗った。大渋滞でなかなか進まなかった。ちょうど時刻は夕方で、どの家庭も夕食を外食にするのか、マイカーであふれていた。バスに乗って、ゆっくり景色を楽しむ余裕はなかった。知らない名前の駅名が続いているなか、溝の口行きなのに「高津駅前」という呼び出しがあった。僕は溝の口まで行かないで、「高津駅前」で降りた。高津駅で降りるのは、15年ぶりだった。大学の友人が住んでいて、社会人1年生の時によく社会の苦しさを話しにその友人のところに行った。具のないやきそばをつまみに、ジンを飲んだ。先が見えない社会人生活は、希望よりも不安が先行していた。高津駅を見渡して、いろいろなことを思い出した。行きと同じ「東横線・武蔵小杉駅」行きのバスの乗らずに、「溝の口」行きバスに乗ったことで、「高津駅」と15年ぶりの再会をした。再開発が進み、駅は工事中だったがなつかしき20代の思い出に浸ることができた。
2007.06.24
NHKプレミアム10「ユーミンと歌いたい ~寺岡呼人 ゆず 桜井和寿」を見た。他の歌番組にない濃厚な1時間だった。全てのアーティストが、シンガーソングライターだ。自分の作品に対するこだわり、エゴがあって当然なのに、ユーミンの作品に心からリスペクトしているので、心から楽しんでいることが見てわかった。ユーミンを中心に5人で作ったオリジナル曲の製作過程が放映された。全ての人が自分の歌うパートの詩を持ち寄り、ユーミンが指揮を執り、1曲の作品にまとめ上げる。洗練された作品よりも、歌や詩そのものの「こころ」に重きを置くユーミンの考えに共鳴した。こんなにも楽しそうにしている櫻井さんを見て、ファンである僕までうれしくなった。櫻井さんがソロで歌ったユーミンの「ダンテライオン」。僕も好きな曲だった。原田知世さん主演に「時をかける少女」のB面として、ラジオでよくかかっていた。櫻井さんの歌う「ダンテライオン」は、女性が歌うより、女性的で優しくいつの間にか14歳の僕が見え隠れした。
2007.06.23
川崎フロンターレ×ジュビロ磐田は、前田選手の2ゴールでなんとか3-2でジュビロが勝利した。前田選手は、有数の進学校・暁星高校時代に慶応大学の推薦を蹴って、ジュビロに入団した。まさに、頭脳に裏打ちされたクレバーさを持っている稀有な選手だ。そのうえ、足元のテクニックがある。将棋の羽生名人のように何手先も予測してプレーをしている。だからこそ、数学者のオシム監督は、彼の頭のよさを見抜いて前田選手を名指しで賞賛したと思う。前田選手はこれからどんどん進化すると思う。同じくジュビロ磐田からドイツで活躍している高原選手も、清水東という進学校出身のクレーバーな選手だ。サッカー選手に必要なのは、走る持久力と知力であることをオシム監督は知っている。
2007.06.23
川崎フロンターレ×ジュビロ磐田の試合を見に、等々力競技場へ行った。ジュビロの選手は、ウォーミングアップから淡々としていた。菊地選手の不祥事があったので、なんとかサポーターの前で勝たなくてはという気負いはなかった。むしろいつも以上に、冷静で黙々と試合前のトレーニングをしていた。不祥事があったにも関わらず、サポーターの数は多い。ただ「8」のユニフォームを着た人はひとりもいなく、応援してきた人が気の毒に思った。試合が始まっても、ジュビロの選手は自分の役割に専念し、空回りした気負いはなかった。唯一川口選手だけは、仲間にゲキを飛ばしていた。どの選手も表面は熱くなっているようには見えない。ただ、内面は備長炭のような火がじっくりと燃えている。どの熱のも負けない備長炭の高熱の火。僕もジュビロの選手を見習って、こういう火を内面で燃やせる男になりたいものだ。
2007.06.23
ふと本田健さんが斎藤一人さんたちと書かれていた「本調子」という本で書かれていたことを思い出した。本田健さんは、本を書くときに自分の精神状態を大切にされるそうだ。とにかく気持ちがポジティブなときにしか書かない。そして、パソコンでキーを打つときには、読んでいただく読者の人の幸せを念じているそうだ。よく考えてみれば、僕も精神状態が安定しているときに、読んでくれる人が少しでも「幸せになってくれるよう念じながら、パソコンのキーを打っている。きっとそのことが、僕の平凡なささやかなハッピーにつながっているのだと思う。
2007.06.23
僕は、今でも母親に甘えているところがあり、反省している。映画の「東京タワー」を見たときには、絶対の母親に口答えしないようにしようと決めるのだが、つい甘えてしまう。ふと母親と話していて、ふと思うことがあった。もし、母親が他人だとしたら、こんなにも自分のことを心配し、いつも快く迎えてくれるのだろうかと。損得なく、他人が愛情をくれることはめったにない。しかし、母親はおしげもなく愛情を与えてくれる。美輪明宏さんが本の中で、たとえ親といえども腹6分目で礼節を持って付き合うことと言っているが、「腹6分目」という微妙なラインが難しい。だから、一層もこと、他人と比較して、母親の愛情を見つめることにした。その瞬間、母親への猛烈な感謝の気持ちが沸いてきた。全ては神様の借り物だけれども、僕はこの人から生まれてきて本当によかったと思える瞬間でもあった。
2007.06.23
三軒茶屋のキャロットタワーでK1ファイター・魔裟斗さんを見かけた。茶沢通りに魔裟斗さんのジムがあるが、本物を見たのは、初めてだった。フツウの白のポロシャツにキャップという格好で、あまり周囲は気がついていなかった。僕もはじめはわからなかったが、鋭い目光が感じ、振り向くと魔裟斗さんと目が合った。全くのフツウで、今はオフでツタヤでも行って、好きなDVDやCDでも借りに来ているのだろうと思っていた。その日、たまたまジムのスポーツ新聞を広げると、魔裟斗さんの試合が今月の28日に迫っていることを知った。試合前とは思えないリラックスした雰囲気が、かえって魔裟斗さんの凄み、練習に裏打ちされた平常心を感じ、とてもたくさんのことを学んだ。本物のファイターとは、試合以外では威張ることも、威嚇することもなく淡々としている。あの悠然としたたたずまいと見て、試合への魔裟斗さんの意気込みを感じ、28日が楽しみになった。
2007.06.23
三軒茶屋のミスタードーナッツに行った。ずばり、玉木宏さんのCMを見て、和風のドーナツが食べたくなったからだ。あの玉木さんの癒しの感じがいい。妻におみやげ用ドーナツを買い、僕はコーヒーとドーナツをひとつ店頭のカフェで食べることにした。持参した中谷彰宏さんの新刊の「金運を味方にする43の方法」を読むために。本の世界にぐいぐい引き込まれやる気になり、おいしいドーナツも食べて、至福の1時間だった。いいアイデアがたくさん浮かび、ブックカバーにメモした。
2007.06.23
僕が学んでいる気功の先生から究極の万能薬を教えてもらった。エドワード・バッチの「フラワーレメデーズ・ウィズダム」という本だ。もちろん効く、効かないは保証しない。しかし、そんなに大金がかからないし、そのもの自体は東急ハンズで売っている。それは、エドワード・バッジのフラワーレメディーズだ。全部で38種類ある。1種類、2300円くらいだ。全部集めたら、いい値段にある。使い方はカンタンで、自分が治したい症状に該当するフラワーレメディーをハンズで買ってきて、500CCの水に2滴、そのエッセンスを入れて飲むだけだ。僕の場合、子供の育児で精神的にも肉体的にも疲れる。その疲れを回復するエッセンスが、23番の「オリーブ」だ。だから、このエッセンスを500CCの水に薄めて、飲んでいる。あくまでも、噂だがこのエッセンスで、麻薬患者が治ったという話を聞いたことがある。番号は、6番の「チェリーブラム」だ。このエッセンスを麻薬の常習者に飲ますと自己コントロールが出来てきて、しゃきっと治るという噂だ。噂なので確証はないが、2300円で実行する内容なので、まずは実行するのも手だ。ちなみに僕も、このオリーブを飲んで、劇的に体と心の疲れが取れてきた。ただ、問題は自分に必要とされるエッセンスほど飲みにくいことだ。何らかの問題を抱えている人には、そっとビンについているスポイトでわからないようにご飯やお茶に入れて、飲ます方法がいいようだ。僕もオリーブの次は、やる気を高める17番の「ホームビーム」にでも挑戦しようと思う。
2007.06.23
中谷彰宏さんの「金運を味方にする43の方法」の中に、本の間に1億円の宝くじがはさまっている、と書かれている。金運のある人は、本を読んでいる。僕もたくさんの本を読み、本の中に書かれている1億円の価値の1行を日々探している。そして、僕はその1行を見つけた。いや、正確にいうとその本自体が1億円以上の価値のある本だ。全ての運をよくする方法が、この本1冊の中に書かれている。その本こそ、【「手相を書く」だけで運命が変わる!】だ。とりあえず僕は金運という目に見える運をよくしようと決めた。たまたま家に金色のサインペンもあった。中谷さんにサインしてもらったときの金色サイン。その金色のサインペンをつかい、自分の手のひらに金運の線をいれた。この本と出合い、この本に書かれていることを実行するだけで、確実に運は上がる。僕は、打出の小槌を手に入れた。 これから楽しみだ。
2007.06.23
中谷彰宏さんの「金運を味方にする43の方法」を読んだ。お金持ちは、健康に投資し、コツコツ遊ぶ。この本には、多作の中谷さんの秘密が書かれている。休みなく毎日同じペースでコツコツ書くことが多作の秘密だ。渡部昇一先生の「続・知的生活の方法」の仕事を機械的に行うことが多作の条件といっていることと一致する。無理をしないで、自分のペースを保ち、コツコツ生きる。遊ぶにしても1日豪遊するのではなく、毎日同じペースで遊ぶ。日々平凡に地味な生活をする。これがお金持ちへの近道だ。
2007.06.23
本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」を読んだ。この本には、本を読むことでお金を生む読む方がおしげもなく書かれている。本田さんは、1500円の本が100倍の15万円の価値を生む読み方として、「本をボロボロになるまで使い倒せ」と言っている。読みながら線を引き、気付いたことを余白にメモし、大事な部分にはページのはしを折って目印にする。そして、その重要な部分をパソコンに入力し、その本はお茶でいったら、エッセンスを抽出された「出がらし」になったので、捨てる。この方法で年間400冊の本を読破しているそうだ。僕も以前は、本に線を引き読むそばから捨てていたが、今は環境問題からブックオフに売る方法を取っている。しかし、読んでいてこのレバレッジ(てこ)という考えは強力なので自分の本の読む方を変える必要があると思った。
2007.06.22
「氷屋来たる」の物語で、主人公が飲んだクレの仲間に、もう酒で自分の気持ちをごまかすのはやめよう、自分の気持ちに正直になろうと話す場面がある。飲んだクレの仲間は、そんな主人公に猛反発をする。完全に図星だからだ。しかし、どんなに現実がつらくても、自分の気持ちに正直になることで、前を向けるしやり直すこともできる。アルコールは、まさに「気違い水」で、自分の気持ちから逃げることができる麻薬だ。精神を蝕んで、自分の境遇を正当化する。だからこそ、アルコールに逃げることなく、どんなにはじめはつらくても、自分の気持ちに素直になることが必要なのだ。このお芝居は、物語を通じて真実を語っている。
2007.06.22
初台の新国立劇場で、「氷屋来たる」を見た。3時間40分の大作で、ユウに2本分以上の濃さのお芝居だった。主演の市村正親さんが出てくるまでは、間延びしているように思えたが、実際は全てがつながっていて、前半居眠りしていまったことを後悔した。市村さんは、30分にも及ぶ長ゼリフをカンタンにやりとげるが、実際は芸術選奨を取るような迫真の演技だった。観客が、市村さんの迫真の演技に魅了されているのが、よくわかった。市村さんの独演が終わったあとのプレッシャーのかかる場面を岡本健一さんが、これもまた完璧な演技でやりきる。すごい白熱したお芝居だった。見終わった後は、僕も妻もぐったりしたが、本当にみてよかったと思えるお芝居だった。
2007.06.22
【「手相を書く」だけで運命が変わる!】を読んだ。この本で書かれていることを、僕の気功の先生から聞いたことがある。この本に書かれていることは、手相を勉強するものが最後に手にする究極の奥義で、これを知るのに、先生は80万かかったと言っていた。その奥義が、「手相を書く」ということ。持って生まれた手相も、自分の都合のいいように「書く」ことで劇的によくなる。大事なことは、この奥義が本来は高価なもので、680円で買えるようなものではないということを自覚することだ。しかも、この本についている応募券を送るとペンまでプレゼントするとのこと。買った人は、絶対に運命をよくしないと申し訳がたたない本だ。もちろん、僕はこの方法を使い、全力で運命をよくする。
2007.06.21
武田鉄矢さんの「人生相談・バカチンたちに捧げるバラード」を読んだ。たくさんの悩みが書いてあった。そのなかでも、自分の容姿に自信がなく、結婚できないのではと悩む相談もあった。武田鉄矢さんの答えが気持ちよかった。容姿がよくないだけで、100人にもてないかもしれないが、自分が好きな1人にもてる。その例として、「毛ガニ」と言われ、容姿は個性的といわれているスーパーエキセントリックシアターの小倉久寛さんのことを言われていた。小倉さんは、容姿以上に自分の内面を磨き、宝塚のトップ女優と結婚する。容姿よりも内面を磨くこと。内面と磨くことは、自分の魂と磨くことでもある。
2007.06.21
僕がサラーリーマンをしていた時代の話。1995年に僕は転勤した。その時の送別会の2次会で、大変な問題が起きた。当時、僕は寮に住んでいて、頭をよくするために、政木和三先生が開発した「パラメモリー」という機械を使って、脳波はシータ波にして少しでも賢くなろうと努力していた。家の中には、船井幸雄さんの本がごろごろあって、今では常識的な「癒し」や「スピリチュアル」な話をすでに信じていた。同じ寮の仲のいい同期には、ないげなく「パラメモリー」なんかを使わしたり、気軽の船井さんの本に出ているスピリチュアルな話をしていた。その話をその同期が2次会のカラオケボックスの中でしてしまったのだ。はじめは笑っていた参加者も、僕が船井さんや「オーラの泉」の江原さんがしているような話をすると、僕の送別会なのに大変なバッシングを受けた。「お前。頭おかしいよ」とか「もう深入りしないほうがいい」、「かかわりたくない」と今では常識的な話が、その時は変人・奇人扱いだった。だから、くだらないこともたくさん書くが、ことUFO,地底都市などの記事はわかる人にだけ書こうと思う。しっかり勉強している人にしか真意を伝わらないし、100万人に1人の最・最先端な人にだけに書こうと思う。
2007.06.21
東京スポーツの1面の記事を見て、思わず買った。「世界初・超低空UFO」の写真が載っていたからだ。母船から出た無人探査船でピンク色をしている。なんだ、東スポなんだし、うそだろうと思われるかもしれないが、そういう一歩引いた新聞のほうが、真実を語っている場合がよくある。大新聞と違い、しがらみがなく反対意見が少ないので、好きなことを記事にできる。確実に時代は変わりだした。「オーラ・ブーム」の次は、本物のUFOや宇宙連邦の有無が取沙汰される。やはり、宇宙人とのファーストコンタクトの瞬間は近づいている。
2007.06.21
テレフォン人生相談の相談。妻もいるのに、ツーショットダイアルに行き、楽しく話しをしているうちに、自分の名前と会社の名前を言ってしまい、お金を騙し取ろうと脅されている人の話。確かに気持ち悪いし、会社にどんど電話がかかってきたら、と不安な気持ちになる。しかし、その時は恥を覚悟に警察に行き、事情を説明し、お金は絶対に払ってはいけない。加藤先生も最後の格言で「猫に対して、虎のようにおびえる必要はない」と言っている。僕の場合は、気功をしているので、僕に不利益を与える人には、最高の気を送ってあげる。最高の気をあげると、なんだか高額な贈り物を上げたように思われる。実は最高にいい気を上げられると、相手は上げた人間に悪いことができないだけでなく、悪いことをしようとすると、そのいい気が邪魔をして、悪いこと事態ができなくなる、非常に困った事態になる。だから、気功をしている人間には、困ったことは何も起こらず、美輪明宏さんの正負の法則も通用しなくて、100%良いことしか起こらない。より一層強い気を出せるように、今日アマゾンで矢山利彦先生の小周天、大周天のDVDを注文した。
2007.06.21
南青山に住んで3年間たち、ようやく1度行ってみたいと思っていた場所に行った。表参道駅から徒歩3分、紀伊国屋仮店舗の隣になる「銭湯・清水湯」だ。いつも風呂は、ジムで入ってしまうので、行きたいと思っていても、なかなか行けなかった。ジムが3日間、改装しているので、思い切って行ってみた。そこは、まさに昭和ノスタルジーだ。「ケロヨン」の桶があり、古びた体重計があり、外に出ると池があり、大きな鯉が泳いでいる。僕が小さいころから通った、原風景の銭湯がそのままあった。全身に刺青を入れられた方も来られていて、適度な緊張感もそのままだ。熱めのお湯につかり、腰のところに流れる空気のジェットをあて、しばらくぼーとしていた。ここは、どこなのだろう、本当に表参道なのか、それとも僕が生まれ育った三軒茶屋にのどったのは、記憶があいまいになる。風呂を出ると、マッサージチェアに座って、「叩き」バージョンで肩から腰までくまなくほぐしていった。体の疲れも取れ、ノスタルジックな気分の味わえ、贅沢な気持ちに浸りながら、家路に向った。
2007.06.21
僕の人生の中で、感謝していることのひとつが良いものを安く提供してくれる行きつけの店だ。そのお世話になっているお店が、「カルディー」と「やまや」だ。「カルディー」は三軒茶屋店をよく利用するが、とにかく接客が気持ちよくほしいものがおしゃれな手書きPOPとともに、並べられている。僕が利用するのは、コーヒーだ。本当は豆を買ってその都度自分にひくのが一番おいしいんだろうろうけれど、お店でひいてもらったものでコーヒーをいれている。包装パッケージもかわいく、オリジナルブレンドは、長く飲んでいても飽きがこなくて、1日2~3杯飲んでしまう。目が覚めるし、コーヒーを飲むことで脳波が落ちて、その後の活動の能率がいい。「やまや」は、その安さだ。青山一丁目といういい立地にありながら、缶のトマトが60円、パスタの3キロで500円と破格だ。米も安くていいものがそろえてある。僕が自炊主義になったのは、コストだけでなくこうした楽しいお店で買いモノをする幸せを見つけてしまったからだ。
2007.06.20
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