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秩父の皆野からバスで30分ほどのところに形の良い山がある。昨年の2月に反対側から登って時間がなく山頂までいけなかった山だ。リベンジということで昨年7月台風の過ぎた翌日、西門平から登った。このときは、バス停で降りた人が自分を含め2人で、一人は千葉方面から来られた60歳代の女性だった。初めてのようなので道案内も兼ねて一緒に登った。300名山登頂を目指し、年金を全部山につぎ込んでいるという。日焼けし山女性にふさわしい顔だった。今回で3回目になる。今回もバスから降りたのは2人だったが、男同士だったので話し掛けないで一人で登った。この日は、天気が良かったが、やはり1000m級の山なので山頂付近では雪が降っていた。 杉の木の己の高さに雪帽子一時間ほどで鐘掛城のあった山頂に着いた。 信玄の物見の山やもがり笛この山は、信玄が敵情視察のための物見の山だったようだ。確かに見晴らしが良い。 山なみの底にみどりの冬の湖鐘掛城から見た城峯山。ここから20分ほどで城峯山に着いた。昨年7月撮影。 山頂に出で寒風に立ちすくむ黙っていると飛ばされそうになる。鉄塔が建っているがそのうえでは立っているのが精一杯だ。三脚を立て写真を撮っているいる人がいたが寒くて早々に退散した。 もがり笛三脚押さへシャッター切る寒くてカメラの電池が作動しないが数枚写真がとれた。360度のパノラマなのだが。 笹鳴や赤城連山遠望に下ってくるとき林の中から鴬の声が聞こえた。(チャッチャッと鳴く)ここから城峯山神社に下った。 足跡を頼りに歩く雪の山滑らないように慎重に歩いた。平将門ゆかりの神社だ。 霜柱踏む音高き社道周りを見たら木々に桜の花が咲いたように雪が枝々に積もっていた。 花の木となりたるごとく雪明かりなんとなく茶室のようだがトイレだ。(サンカヨウさんコピーをどうぞ)ここから約50分ほどで元のバス停に戻った。次は、山なれた人の山、横隈山(よこがいさん)を書く予定です。
2008年01月25日
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正月を振り返って、作った俳句を元旦から並べて見ました。元旦 目覚しに起こされて見る初明かり 男手の気合を入れて初厨(くりや) 山行きの車窓に眺む初日の出 似た顔の笑みの並びし賀状来る二日 初夢や世界一周のすぐ終わり 気合ひ入れ気愛と書けり筆始 買初や筑波遠くに酒まんじゅう三日 三日にはミスティリーツアーの客となり 初浅間大きな雲を帽子とし四日 霊山の朝のしじまに初御籤 海まぶし四日の空の晴れ渡り 四日なお土産屋にある福袋五日 焼く餅の自己主張してよろめけり 餅網で焼く餅のよくふくらみぬ 三度目の寺詣となる五日かな六日 六日には常なる朝餉夕餉かな七日 カレーうどん煮込みて作る七日かな 初仕事迷惑メールどっときてこんなお正月でした。
2008年01月21日
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ミスティリーツアー2日目は、朝雄山神社に初詣をし、お土産屋に寄り、海産物店に寄り、再び北陸自動車道に。 四日なお土産屋にある福袋晴れ渡った日本海を見ながら西へ西へと向かった。 海まぶし四日の空の晴れ渡りこの調子だと金沢兼六園か?はたまた東尋坊か?まさか能登半島ではないと思うが。あれ!金沢の手前で左に曲がった。こんな方向に高速道路が出来ていた。雪深い山へ山へと向かう。あれ?飛騨の高山?それとも雪の白川郷?バスは、高速の終点白川郷のインターで下りた。白川郷だ!ここまで来るとはちょっと驚いた。 初景色白一徹に白川郷 御降や合掌造りの街静め 御降 ・・・ おさがり。正月に降る雪のことを言う。 氷柱(つらら)垂る世界遺産の家々に白川郷の展望台にバスで行き、雪の中の景色を一望した。その後、白川郷を一周して吊り橋に。 吊り橋でシャッター頼まるお正月ここを最後に北陸道に戻り埼玉へ戻った。 四日はや旅の帰りの日本海なんとなくワクワクした2日間だった。
2008年01月16日
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ミスティリーツアーは、長野の先のインターから上越道に乗り上越方面に向かった。上越からは、新潟方面と富山方面がある。次の目的地は、1時間ちょっととのこと。この間、眠ってしまったが目が覚めたら富山方面に向かっている。上越から黒部までは、29個(確かそうと思った)のトンネルを潜り抜ける。日本一の清水トンネルは、谷川岳の下を通って11kmあるが、ここは短いトンネルが断続的に続き20数キロある。10年以上前に能登半島に旅行したとき車でここを通ったが、帰りには嫌になって下の道を通ったことがある。それ以来、高速運転が嫌になり高速を運転したことがない。いまでも山行きは電車で行くのは、この後遺症かもしれない。大学の友達が、新潟から金沢に旅行したときこの道を通り兼六園でパタっと倒れ下半身付随になった。(自律神経の病気)その前の仕事が忙しく、このトンネルで神経を使ったのが原因と自分は思っている。当時は、一車線だったが今は2車線になっていたので少し安心した。取り留めのないことを書いたが、バスは、糸魚川を過ぎ親不知(おやしらず)インターを降りて冬の海へ。 ミスティリーツアー行く着く先は冬の海みぞれの降る中を展望台まで行き親不知の海を眺めた。 親不知子不知とも言ふ冬の海昔、絶壁でそこを通るのは海岸沿いに岩を登り、海の間際を通り、親は子の面倒を見れず、子は親の面倒を見れなかったことからこの名前が付いたようだ。普通の観光では、こう言うところに来ないがミスティリーツアーは、他のツアーが行かないところに行くようだ。10分ほどでバスに乗り、また北陸自動車道に乗り富山方面に向かった。目的の温泉は、ここから3,4時間かかるという。黒部の宇奈月温泉かと思ったが、黒部インターを過ぎた。加賀温泉かと思ったが、富山の手前のインターで降りた。途中、初詣の人が大勢いる神社を過ぎ雪深くなった。目的地は、「立山国際観光ホテル」だった。ここの温泉は、肌がすべすべする。温度も高く良い温泉のような気がした。いつも「カラスの行水」なので良く分からないが。まずい夕食を食べ、眠った。 旅宿の車深々と雪の中朝は、バイキングだったがこれはなかなかいける。 旅宿の食べ放題の節料理お節料理もありおいしい朝ご飯を食べ出かけた。最初は、昨日見た初詣の神社へ。 御降の朝の灯りに神参り 御降・・・正月に降る雪のこと朝早いので誰もいない。日本三霊山の神社らしい。よくよく見たら立山の神を祭っている「雄山(おやま)神社」だ。toshikoさんの立山のブログに載っていた神社で山の下にある神社のようだ。 霊山の朝のしじまに初御籤(みくじ)おみくじ箱には、おみくじが少ししかなかったが引いてみたら末吉だった。今年の始めの運勢はよくないようだ。人との争いがあるので黙っていなさいということだ。次の日、自宅に帰って近くの氷川神社でもおみくじを引いた。 大吉の出るまで引けり初御籤 やはり末吉で内容も同じだった。今年はおとなしくだんまりを決め込もうと思う。バスは、富山のおみやげ屋、海産物屋へより北陸自動車道にまた乗った。ミスティリーツアーは、次はどこへ行くのでしょう?
2008年01月15日
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行き先の分からない温泉ミスティリーツアーに好奇心で参加した。 三日はやミスティリーツアーの客となりバスは、関越道に入った。関越道からは、3つのコースがある。(圏央道、上信越道、関越道)圏央道を行けば、長野・上高地・飛騨高山方面の温泉になる。圏央道は過ぎた。高崎手前の上信越道を行けば、長野・黒部・富山・金沢方面だ。関越道を行けば、新潟・山形の庄内・秋田方面だ。(これは行きたくない)運良く、上信越道に向かった。 高速の車窓に迫る初浅間バスの中から、妙義山、浅間山が見える。 初浅間大きな雲を帽子とし小諸、佐久平、上田を過ぎて長野から上越に向かった。 トンネルを抜けて山河の初景色川中島を左に、右に妻女山を見て信玄、謙信を偲びながら車窓に顔を移していた。と思ったらすぐ長野インターの次で高速を降りた。(信州中野の近くの小布施へ)ここで葛飾北斎記念館で北斎の絵や版画を見て昼ご飯のレストランへ移動した。 柿の木に続く田圃の冬景色試食のりんごをパクパク食べてバスに乗った。さてどこに行くのでしょう?つづく。
2008年01月11日
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明けましておめでとうございます。 気合ひ入れ気愛と書けり筆始今年の抱負は、「気愛」です。さて今年も恒例の御嶽山へ初詣に参りました。朝早く起きてお雑煮を作りお腹一杯にして向かいました。 確かなる一歩踏み出す恵方道 雲のなき紫紺の空に初筑波新春の景色は、見るものすべてが新鮮な感じを受け初登頂を果たしました。
2008年01月08日
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