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シシトウ&ピーマンの葉が縮れます。この現象は毎年発生します。苗の時からのものもあれば、定植後なるものも。アブラムシ?ダニ?はたまた肥料が悪いのか???シシトウピーマン
2012年06月01日
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先週収穫して乾かしておいたタマネギを吊るしました。天日干しは収穫当日だけで、あとは仕事で家を空けるので、いつ雨が降るかわからないのでベランダ内で干しました。吊るさなくてもベランダにそのまま置いておけば乾かせるし、第一あっという間に食べててしまうだけの量しかないのですが。。。。(^^;まあ今回は吊るす勉強ということでやってみました。タマネギの縛り方について色々検索してみたのですが、イマイチ分かりにくかったのでまとめてみました。左右に同量のタマネギをぶら下げて吊るすというのはみんな一緒なのですが結び方は多種多様なようです。ロープを半分折りにして使う「ひばり結び」が多いのではないでしょうか。この結び方が速度的に効率良さそう(結びやすく解き易い)なのですが他のやり方に比べ2倍の紐が必要になるので採用しませんでした。「もっとい結び(巻き結び・とっくり結び)」される方もいるようです。私は単純に「引き解け結び」しました(写真A。写真A2は解りやすいよう縄跳びで行ったもの)「引き解け結び」よりもう少し結びが固くなる「ふた結び」や「ワナ結び」というのが良いかもしれません。もやい結びをされる方もいるようですが、「自重で締まる」というのが良いそうなのでどうかなと。細い紐では解くには適しませんし。。。ただ、最終的に「自重で締まる」というのは上記に挙げた結び方よりも後の部分で、以下の写真B,C,Dに示すように行なうことが重要な気がします。さて結ぶ手順です。1メートルぐらいの紐を準備します(1回試してみてOKならまとめてその長さで切っておくと良いです、私はこれを怠ったため最後に不細工なことをしています)。2個以上(普通4個ぐらい?農家さんならもっと多いかな)を縛る対象とします。説明では解りやすく2個で行います。まず2個以上(普通4個ぐらいまとめるのでしょうか)を準備します。説明では解りやすく2個で行います。Aで輪っかを締めていきます。Bのように長い方の紐をタマネギの下をくぐらせ向うにやります。Cのようにそれを上側から手前に持ってきます。この時タマネギの葉を左右に分け、左右のタマネギを分離してその間を通し、Aで作った輪っかの周りを取り巻くというのが重要です。Dのように再度タマネギの下をくぐらせます(Bと同じ操作)そのまま長い紐を持ち上げれば、Eのように「自重で締まる」はずです。紐の反対側(長く余っている方)に、今と同じ重さになるタマネギを選抜し再度A~Dをします。これで下の写真のようになります。下の写真はタマネギは左右4個づつあるのですが左が3個に見えます(^^;。(中央部に謎の結び目がありますが、これが噂の不細工で。紐が長すぎた対策です(^^;;)最後に物干し竿みたいな感じで竿を渡し、そこへこのようにかけて出来上がり。
2012年06月16日
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