不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2006/03/02
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テーマ: 京都。(6368)
カテゴリ: 日本旅行記
◇あまり永観堂には、いい思い出がない。
京都に訪れ始めて、初め頃の秋でした。
おのぼりさんで「モミジの永観堂」の名前で訪れたと思います。
紅葉はまだ早かったですが、まあまあすごい観光客だったです。
拝観するために、拝観料を払いに行くと、『1000円です』と言われてびっくりしました。
なんだか特別公開しているみたいでした。
一度も来た事がないのに、そんなんみたくないぞ~。
混雑する時期にするんじゃねえぞ!

心の中で、拝観料高すぎると思いながら、拝観料を払いました。

人混みが嫌いな自分には、何しに来たかさえ、忘れさしてくれます。
細い通路を通って、「見返り阿弥陀」にたどり着いたのは覚えています。
心の中では「見返りの美人~♪、泣き濡れて八方美人~♪」と歌っていました(笑)。
歌と寺には、まったく関係はございません。

写真を撮っている人が、頻繁に怒られていました。
撮影は良いのではと思うのですが、フラッシュは禁止だと思いますね。
三脚もね!
ぐるっと一周できたと思います。
「見返り阿弥陀」の顔が向いているほうに人は集中していましたね。

なんだか違う所から出て、境内を歩いたと思います。
でも、記憶には一部しか覚えがありません。

紅葉もあまりしていなかったはずです。

拝観料金と人の多さで、一気に観光地の嫌いな部分を味わいましたね。


   ☆★☆ 永観堂 うんちく ★☆★


永観堂の名は、平安時代中期に入寺しました、永観律師に由来しているとのことです。
ここに安置されている、阿弥陀如来立像が有名な、首を左後方に振り返っている「みかえり阿弥陀」です。
これは永観律師が念仏行道をしていると、阿弥陀仏が先に立ってともに行道をはじめ、驚いた永観に向かって振り向き「永観遅し」と言われたそうです。



◇インタネットで調べると、流石「モミジの永観堂」だけあって紅葉の画像がたくさんありました。
「モミジ」がなければ、ただの寺なんでしょうか?

旅行した己の言葉で書いていないのでは、読む気もおこりませんね。
実際の所は、画像見るだけでも満足できますけどね(笑)。
紅葉の時期にも訪れなおしたいと思いますが、人が少ない時期に一度じっくりと訪れたみたいですね。





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Last updated  2006/03/02 04:34:36 PM
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