不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2007/05/30
XML
カテゴリ: 日本旅行記
◇少し小高い所に 義経堂 があります。

1683年に仙台藩主四代目伊達鋼村公が義経を偲んで義経堂を建てました。
俳聖松尾芭蕉が「奥の細道」で詠んだ「夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡」は、この場所といわれている。

自転車で一気に登ると、疲れました。
だいぶん急坂でしたね。

拝観受付横には「義経は生きていた」伝説の看板があります。
この説は嫌いですが、話としては面白いとは思います。
拝観料は200円です。
階段を少し登ると、 義経堂 (ぎけいどう)があります。

小さな建物は資料館になっています。
訪れる人も少なくなったのか自動販売機もつぶれていました。
ここからの眺めは良い方ですね。
「送り火(大文字焼き)」の山がかすかに見えます。
だいぶん古い話だから残っている物も少ないのでしょうね。
義経の話事態、美化された所が多い話ですからね。
「夏草や兵どもが夢の跡」の歌を詠んだ時は、もっと跡が残っていたのでしょうか?
今は、華やかな跡の欠片すら何も無いと言う感じしかありませんね。
岩平泉21義経堂

岩平泉22


少し進むと線路近くに「卯の花清水」の碑があります。
現在は枯れている湧き水らしいですね。
説明も曖昧ですので、書きません。

中尊寺 武蔵坊弁慶之墓 があります。
この地に埋葬したらしいです。
義経も弁慶も妻子も別々の所に墓があるんですね。
話が有名になった後に、建てられたのかもしれませんね。
弁慶もあっちこっちに伝説がありますが、義経に仕えてからは伝説も少なめになりますね。

弁慶の仁王立ちの像ぐらいあっても良いのにね(笑)。
岩平泉31弁慶の墓


岩手旅行は、まだ続きます





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/05/30 09:01:26 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: