不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/06/24
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で昼に放送していたのを録画して見ました。
『バルジ大作戦』は、1965年の米国作品です。


戦勝ムードを漂わせていた連合軍は、突じょ現れた大量のタイガー戦車軍団による猛攻撃のため戦線が崩壊。
さらに米兵に変装したドイツパラシュート隊が濃霧をついて降下、かく乱された連合軍は混乱の中で何とか反撃を試みるが・・・。
迫力の映像を手がけたのは「史上最大の作戦」のケン・アナキン監督。
監督 ケン・アナキン
出演 ヘンリー・フォンダ チャールズ・ブロンソン ロバート・ライアン ロバート・ショウ テリー・サヴァラス


期待しないで観ましたが、なかなか楽しめました。
独国と米国の両サイドから見ているのには驚きましたね。
(銀伝を思い出しました^^)
普通は、片方を一方的に悪くして片方を美化するのが普通ですね。
一部は、悪くするように編集したそうです。
そうしないと米国の司令官の方が悪役に見えますからね。

戦車同士の戦いは見事です。

タイガー戦車(ティーガーII戦車)は、実際とは違うらしいです。
もう少し戦車の説明をしないと、状況がつかみづらいシーンも出てきます。

この時代でも戦車同士の戦いは、飛行機時代を向かえたので少なくなって来たと思います。
天候と言う味方で突き進んだ戦車対決でした。

この映画は、どうしても米国側が馬鹿に見えます。
ドイツ側の大佐が男らしく突撃していきます。
米国映画なのに、独国を美化しているようにも取れますね(笑)。
製作側の意図で、所々の言葉にケチをつけて陥れているのがわかります。
映画としてでも悪役側の独国を美化できませんね。

最後の終わり方は、迫力に欠けますね。
今なら、もっとすごい映像になるとおもいました。


脚色していますよと書いている映画も珍しいですね(笑)。

戦争映画は苦手ですが、こういう映画は観れますね。
機会があれば観てほしい作品です





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Last updated  2008/06/24 07:56:07 PM
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