不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/10/30
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で昼に放送されていたのを録画して見ました。
『きさらぎ無双剣』は、1962年御日本映画です。


大岡越前守はこれを阻止すべく将軍吉宗と旧知の月之介こと播州三日月城主・森安芸守を呼び寄せる。
五つ目小僧、道楽旗本の高田左近、立花隼人正ら、謀反にたちむかう面々だったが、江戸市中では老中の策略で扇動された囚人の暴動が起こり・・・。
幕府転覆の陰謀と7人の勇士の対決を描いた痛快時代劇。
五味康祐の小説「如月剣士」を豪華キャストで映画化。
監督 佐々木康
出演 市川右太衛門 松方弘樹 里見浩太郎 大川恵子 など


ちゃんばららしい映画でした。
話が大きいけど、ちゃんと納まりもありました。

「松方弘樹」が良い役だし顔が違いすぎますね。
初めはわからなかったですね(笑)。
悪役と笑い顔のイメージしかなかったからかな?
「里見浩太郎」は若いけど、似合うし雰囲気も同じでしたね。

話は単純に切れ者が話を進めていく御都合主義とも言えます。


今の時代劇映画よりは真実味は薄いですが、楽しさはこの時代の方があると思います。
気楽に見える映画でした(笑)。





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Last updated  2008/10/30 07:31:02 PM
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