不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/11/16
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で夜に「没後10年・黒澤明特集」を放送されていたのを見ました。
『どですかでん』は、1970年の日本映画です。


自分は電車の運転手だと思い込んでいる少年、六ちゃんが、毎日「どですかでん どですかでん」と叫びながら他人には見えない空想の電車を走らせているゴミ山に囲まれた街。
そこには風変わりな人々が暮らしていた。
それぞれに事情を抱える住人達の人間模様を、時にユーモラスに時に幻想的に描き、新境地を開いた黒澤明監督の秀作。
監督 黒澤明
出演 田中邦衛、菅井きん、井川比佐志、松村達雄 など


ほとんど短編を集めた感じで、わかりませんね。
その時代でも底辺の人に眼を向けた作品でよいのかな?
それぞれの繋がりはほとんど無いですね。

良いシーンとかは、あるんだけどね。
そのシーンが内容が活きているとは思えなかった。

「四騎の会」で統一感は、あったのだろうか?
黒澤監督が一変した時期ですのでね。


褒めている人もいましたが、何処を褒めているかピンときませんでした。
色彩とか演技とか客観性とか時代背景とか、細かい説明はなくなんだろうかな?
わからない映画は、わからなく思ってた方が、後々の為には良いと思います。
また見る機会があれば、又考えたいですね(笑)。

「どですかでん」と言いたい人だけ見てください(笑)。





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Last updated  2008/11/16 07:34:58 PM
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