不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/12/18
XML
カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で昨夜に放送されていたのを見ました。
『キャスパー』は、1995年の米国映画です。


ゴーストが住み着く屋敷の持ち主、キャリガンに依頼されゴースト退治にやってきた心霊学者とその娘キャット。
幼い少年ゴースト、キャスパーはキャットと仲良くなろうと奮闘、やがてキャットも心を開いていく。
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の下、ジョージ・ルーカス率いるILMのCGと実写が融合した映像が見事。
監督 ブラッド・シルバーリング
出演 クリスティナ・リッチ,ビル・プルマン,キャシー・モリアーティ など


そんなに悪くない作品でした。
ディズニー関連映画にしてはまともでした。

この時のCGも、なかなか良かったです。
人型版の幽霊は残念な結果でしたけどね(笑)。

機械も出てきますが、出来はなかなかでした。
屋敷も雰囲気があって、よかったです。

子供向けには良いと思います。


「ゴーストバスターズ」が出てきますが退治できなかったのに、博士が掃除機で一時撃退するのはダメですね。
おんなじ事をして撃退は、無理がありますね。
百面相の有名人は良かったですね。
映画関連のコメディで出すと評価が甘くなりますね(笑)。

ゴーストですが日本的な幽霊な感覚に近いですね。
控えめなゴーストは米国的ではないですね。
考え的にはゾンビーと同じ様に思っている様にも思えました。

その後どうなったかが知りたいですね。
エンドロール前後には、無かったのが残念ですね。

古いCG作品ですが、テンポも良い作品でした。
ディズニー映画でも、見れるのがある物だなと今週実感しました(笑)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/12/18 08:10:18 PM
コメント(0) | コメントを書く
[テレビで見た感想] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: