不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/12/22
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で夜に放送されていたのを録画して見ました。
『ワンダー・ボーイズ』は、2000年の米国映画です。


過去の栄光とは裏腹に八方ふさがりの状態にある中年作家が新たな出発点を見つけるまでを描く。
文学部教授のグレディは、過去に手がけた小説で一躍脚光を浴びたものの、新作は行き詰まり妻には逃げられ不倫相手は妊娠、とトラブル続き。
無口で風変わりな教え子ジェームズによって更なるトラブルに巻き込まれるが・・・。
監督 カーティス・ハンソン
出演 マイケル・ダグラス,トビー・マグワイア,ロバート・ダウニー・Jr など


よくわかりませんでした。
歳をとったらわかるのではないだろうかと思える所は無い、わからない映画でした。
もう一度、見たいと思いません。

学校の設定は他の作品でもあった話ですね。
日本では、こういう学校自体、あるのかすらわかりませんね。

「才能のある者にもない者にも続けろとしか言えない」と言っていました。
普通の事では無いでしょうか?


何が「ワンダーボーイ」なんだろうか?
最後に「神童」と言われていましたけど・・・。
影響力はあったと思いますけど・・・。

銃を持ち歩いて、犬を撃ち殺して、隠ぺいして、物を盗み、壊し、薬物を使用し、嘘をつく事を打ち消すほどの神童なのかな?
才能があれば何をしても良い、米国的な考えなのかな?
米国の自伝的な映画では、よくあることですけどね(笑)。

この映画は評価が高いですが、まったく理解できませんでした。
内容は理解していると思うんですけど・・・。

神童と言うより悪童に近いかも・・・。
行動も他人によっては不愉快に思えますからね。

よく似た映画は、殺人事件になった話でした(笑)。





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Last updated  2008/12/22 07:38:10 PM
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